47歳未亡人の母と中出し禁断夜~娘の隣で

47歳未亡人の母と中出し禁断夜~娘の隣で

26歳の春、俺は仕事で仙台に転勤してきて、久しぶりに沙織の家へ通うようになった。沙織は小学校のときに事故で車椅子生活になった幼馴染だ。妹の玲奈は当時まだ中学生で、俺のことを兄のように慕っていた。沙織の母親・佳代さんは、夫を四年前に亡くしてから、自宅の一室でフラワーアレンジメント教室を細々と続けている。色白で声が小さく、いつも控えめな人だった。よく見ると整った顔立ちで、教室の仕事着の下からでもわかる豊かな胸と、姿勢のよい腰つきが印象に残る。

玲奈とは三年前、大学進学の祝いの夜に一度だけ関係を持った。ぎこちなくて、互いに何も言えずに終わった。今は玲奈も大人になり、俺が訪ねると素直に体を寄せてくるようになっていた。だが、あの夜以来、俺の頭から離れなかったのは佳代さんだった。

教室のホームページを作ってほしいと沙織から頼まれ、週に一度、夜に通うようになった。佳代さんは操作を覚えるたびに少しずつ体を近づけてきた。マウスを握らせようとして手を重ねると、指先がわずかに震え、頰が赤らむ。花の匂いと、女性らしい甘い体臭が混ざる。ある夜、彼女が肩を預けてきたので、俺は左手でその肩を抱き、右手でマウスを動かした。佳代さんは目を閉じ、頭を俺の肩に埋めた。

その瞬間、俺は唇を重ねた。彼女は一瞬体を引いたが、腰を引き寄せて深くキスを続けると、固く閉じていた唇がゆっくり開き、舌が絡み始めた。隣の部屋に沙織がいる。それ以上はできなかった。それ以来、佳代さんは俺を見る目が変わり、手を握り返してくるようになった。

一ヶ月後、玲奈がゼミの合宿で一週間家を空けることになった。「留守が心配だから泊まって」と玲奈が言い、沙織も佳代さんも黙って頷いた。佳代さんの瞳に、はっきりとした熱があった。

最初の夜、俺は少し遅く到着した。温かい煮物をご馳走になり、沙織にパソコンの操作を教えたあと、十時を過ぎて沙織は自室へ戻った。一階の居間で、佳代さんと二人、ワインを飲んだ。彼女は浴衣、俺は私服のままソファに並んだ。

グラスが進むにつれ、佳代さんは静かに話し始めた。見合い結婚で子供を授かり、沙織の事故のあと病院と介護に追われた日々。夫が亡くなってから、自分が何のために生きているのかわからなくなったこと。もうすぐ四十八歳になる自分が、まだ誰かに求められたいと思うのが恥ずかしい、と涙を浮かべた。

「直樹くんはいいわね。若い女性に囲まれて……玲奈とも、そういう関係なんでしょう。うらやましい。私も、誰かに抱かれたい」

冗談のつもりで「俺がなってあげようか」と言うと、佳代さんは俺の胸に顔を埋めてきた。「本当? 直樹くんが恋人になってくれたら、最高よ」

抱き寄せて唇を重ねた。最初は歯を固く閉じていたが、舌先で唇の内側をなぞると、小さく吐息を漏らして口を開いた。熱い舌が絡み、唾液が混ざり合う。甘いワインの味と、彼女の口内の生温かい感触が同時に広がった。胸が激しく上下し、浴衣の隙間から白い肌が熱を帯びているのがわかった。

「本当に恋人になるの?」 「なりたい……直樹くんの恋人になりたい」 「わかった。でも、俺の言うことは聞くか」 「聞くわ……何でも」 「じゃあ、今夜から俺の女だ。可愛がる代わりに、俺のものだ」 「……ものになる。直樹くんのものになる」

浴衣の胸元を両手で開き、豊かな乳房を包み込む。予想以上に重く、柔らかく、指の間から溢れるほどあった。乳首はすでに硬く尖り、指で軽く摘むと「んっ……」と小さく喉を鳴らした。両方を交互に揉みしだき、掌で円を描くように圧迫すると、彼女の体が熱くなり、甘い匂いが強くなった。唇を乳首に寄せ、舌で転がしてから軽く吸い上げる。歯で優しく噛むと、佳代さんは背中を反らせ、「ああ……そこ、駄目……感じすぎる……」と声を漏らした。

紐を解き、前をすべて開く。真っ白で滑らかな肌が露わになる。鎖骨からお腹にかけてうっすら汗が光り、太ももは柔らかく白い。秘部の上から指を当てると、すでに熱を持ち、布のないところまで愛液が染み出していた。足を閉じようとする彼女の膝を優しく開かせ、「見せて。全部見せて」と囁く。恥じらいで顔を覆いながらも、抵抗は弱い。

抱き上げて隣の和室へ運び、布団の上に寝かせる。浴衣を完全に脱がせ、裸のまま足を大きく開かせる。秘部は色が濃く、花弁がすでに開いて濡れそぼっていた。指で割れ目をなぞると、熱い愛液が糸を引く。敏感な突起を親指で優しく押さえ、円を描くように刺激すると、体がピクピクと痙攣し、「ひっ……あ、だめ……そこばっかり……」と泣き声のような吐息が漏れた。

中指をゆっくり沈める。内部は熱く、ぬるぬると絡みつき、きつく締め付けてくる。薬指も加えてゆっくり出し入れすると、愛液が溢れ、指の付け根まで濡れた。親指で突起を擦り続けながら指を曲げて内側を刺激すると、両足を突っ張り、手で口を押さえて「んぐっ……んっ、出ちゃう……」と堪えた。絶頂が近づく寸前で手を止め、乳房に口を移し、再び唇を重ねる。焦らしながら乳房と秘部を交互に責めると、喘ぎは次第に大きくなり、二階の沙織に聞こえそうだった。

「沙織に聞こえるよ。静かにしなきゃ」と耳元で囁くと、佳代さんは必死に口を塞いだ。「お願い……堪忍して……もうイきそう……」と泣き声を上げたところで、顔を秘部に埋めた。足を閉じようとする彼女に「もっと開いて。俺に全部見せろ」と命じ、力を抜かせる。花弁を両手で開き、突起を唇で含み、舌で転がす。熱い愛液の味が口に広がり、甘い匂いが鼻を満たす。舌を深く入れて内部を舐め上げると、両手で俺の頭を抱き、足を突っ張りながら「あああっ……舌、入ってる……駄目、そこ……イく……」と激しく震えた。

足を肩に担ぎ、さらに大きく開かせる。花弁を両手で広げたまま、舌を根元まで入れ、吸うように愛撫する。彼女は手で口を覆い、泣きながら身をよじった。「聞こえる……沙織に……ああ、もう無理……」背中に硬くなったものが当たると、佳代さんは後ろに回した手でそれを握り、熱い視線を向けてきた。指先が震えるように先端を撫で、「熱い……こんなに硬くなって……」と小さく囁いた。

体を入れ替え、顔の前に男性器を近づける。両手で優しく包み、先端から根元、玉まで丁寧に撫でる。熱い掌の感触と、彼女の吐息が当たる。「大きい……硬い……こんなの入るのかしら……」と囁きながら、先端にキスを落とす。舌先で先の小さな口をなぞり、唇で包む。口に含むよう促すと、最初は戸惑っていた唇が少しずつ開き、熱い口内へ迎え入れた。奥まで沈めると、喉が狭く締め付け、苦しげな「うぐっ……」という音が漏れた。同時に秘部を舌で激しく愛撫すると、喉が震え、体が痙攣し始めた。

限界が近づき、「出る。全部飲んで。零すな」と告げて口内に放つ。熱いものが喉に流れ込む感触に、佳代さんは苦しそうに身を震わせながらも、必死に飲み込み、口の端から白いものがこぼれるのを喉を鳴らして受け入れた。ごくり、ごくりと音がするたびに、彼女の目に涙が浮かんだ。体を拭き、胸に抱き寄せると、彼女は泣きながらしがみついてきた。

「佳代は俺の女だ。今夜から俺だけのものだ」 涙を浮かべて強く頷き、「うん……直樹くんの女……もの……」と繰り返した。

再び体を重ね、乳房を揉み、指を沈めるとすぐに愛液が溢れる。足で彼女の足を開き、熱く硬くなったものを秘部に当てる。先端が花弁を押し開く感触に、彼女は「駄目……いけないわ……許して……入ったら壊れちゃう……」と泣きながらも、手でそれを握ったまま導いてくる。ゆっくり腰を進めると、熱く狭い内部がきつく締め付け、ぬるぬると絡みついてくる。半分まで沈めたところで彼女は「ひっ……深い……もう入らない……」と喘いだが、腰を引かずにゆっくり押し込む。根元まで沈むのに力が要った。「壊れる……死んじゃう……直樹くんのでいっぱい……」と泣き声を上げるが、腰を引くと自ら追いかけてくる。

律動を速めると、愛液が溢れ、卑猥な水音が部屋に響いた。内部が何度も痙攣し、締め付けが強くなったり緩んだりする。背中に爪を立て、泣き声混じりの喘ぎを漏らす。「あああっ……当たってる……奥に当たってる……イく、またイく……」両手を頭上に押さえ、唇を塞ぐようにキスしながら深く突き上げると、足を痙攣させて大きく絶頂を迎えた。内部が熱く脈打ち、愛液が溢れ出る。

止まらず、うつ伏せにして後ろから貫く。お尻を高く上げさせ、両手で腰を掴んで深く沈める。布団を握りしめ、口を押さえながらお尻を振り、「んぐっ……後ろから……深い……」と漏らす。親指で後ろの窄まりを優しく刺激し、軽く押し込むと、内部の締め付けがさらに強くなった。「そこも……感じる……恥ずかしい……でも……」耐えきれず奥深くで放つと、熱いものが内部に広がる感触に、佳代さんも腹這いのまま激しく震え、ぐったりと崩れ落ちた。

しばらく抱き合ったあと、彼女は俺の胸に顔を埋めたまま小さく言った。「もう一度……して。今夜だけ、全部脱いだままでして」朝方まで、体位を変えながら何度も重ねた。またがる体勢では彼女が腰を振りながら乳房を揺らし、「自分で動くの……恥ずかしい……でも気持ちいい……」と泣き顔で喘いだ。横向きでは耳元で「好き……直樹くんが好き……抱かれてる……」と繰り返し、中を締め付けながら絶頂を繰り返した。

朝食の席で沙織が「昨夜、変な声がして怖かった。猫か誰かが泣いていたみたい」と言うと、佳代さんは頰を赤らめながら「怖いわね。また直樹くんに泊まってもらおうね」と微笑んだ。俺は「また来るよ」と答え、沙織が二階に上がれないことを、心の中で安堵した。

あの夜以来、佳代さんは俺の恋人であり、俺のものである。静かな未亡人の瞳に宿った熱は、今も俺を離さない。教室のあと、二人きりになるとすぐに体を重ね、声を殺して貪り合う日々が始まった。四十七歳の体は、若い俺に抱かれるたびに熱く濡れ、恥ずかしがりながらも「もっと……壊れるまで……」と求めてくる。あの禁断の夜の感触は、今も指先と唇に残っている。

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