【人妻登山体験談】親友の母と二人きり北アルプス稜線テント泊 大学一年生・遥斗の視点で綴る濃密な三日間
僕は大学一年生の遥斗。某高学歴大学の登山部に所属している。夏の長期休暇に入り、親友の海斗の家を訪れたときのことだった。話は自然と山の話になり、北アルプスの燕岳から槍ヶ岳への縦走計画が持ち上がった。海斗はバイトが連日で参加できず、父親は単身赴任中。趣味で登山を続けている海斗の母・帆花さんが「私も行きたいわ」と微笑んだ瞬間から、僕と帆花さんの二人きりの行程が決まった。
帆花さんは四十代前半。登山で鍛えられたしなやかな肢体に、清楚な雰囲気が漂う女性だった。スタイルは抜群で、薄いシャツの下に控えめな膨らみが感じられ、長い脚線が登山パンツに美しく収まる。僕は内心、抑えきれない興奮を感じながらも「荷物を減らすためにテントは一つで」と提案した。帆花さんは少し驚いた表情を見せたあと、「わかったわ。慎重に行動しましょう」と穏やかに答えた。
二人で計画を立てる時間も、意外なほど楽しかった。海斗の家のリビングで地図を広げ、ルートを確認し合う。帆花さんは経験豊富で、燕岳から大天井岳、槍ヶ岳への稜線の注意点を丁寧に説明してくれる。時折、彼女の指が地図の上で動き、腕が僕の肩に軽く触れる。そのたびに胸がざわついた。彼女の声は落ち着いていて、時々笑うと目元が柔らかく細くなる。計画を詰めていくうちに、帆花さんの横顔を盗み見る回数がいつの間にか増えていた。清楚で品のある佇まいの奥に、登山を愛する情熱が確かに息づいているのを感じて、僕はますます彼女に惹かれていった。
1日目 中房温泉から燕岳へ 絶景の夕日と狭いテントの中
朝早く中房温泉を出発し、燕岳を目指す。標高を上げるにつれ空気が澄み、景色が開けていく。帆花さんは慣れた足取りで先行し、時折振り返って「大丈夫? 無理しないでね」と声をかけてくれた。その笑顔に僕の胸が高鳴り、視線が彼女の後ろ姿に釘付けになる。登山で汗ばんだシャツが背中に張りつき、腰のくびれがくっきり浮かぶたび、僕の内側に熱いものが疼いた。布地の下で揺れる柔らかな膨らみ、長い脚が一歩ごとに描くしなやかな線。彼女が少し息を整えながら首筋を拭う仕草を見るだけで、僕の下半身が熱を帯びていくのを感じた。
燕山荘近くのテント場に到着したのは夕方近く。周囲には他のテントも点在していたが、僕たちの場所は少し離れた静かな一角だった。テントを張り終え、夕日が稜線を染める頃、二人は汗を拭き始めた。山小屋にシャワーはない。持参したウェットティッシュで体を清めるしかない。
帆花さんは「少し外に出ていてくれる?」と静かに言い、テントの中で着替えと清拭を始めた。僕は外で星が現れ始める空を見上げながら待っていた。心臓の音が耳の奥で大きく響く。布擦れの小さな音がテントの中から漏れ、想像が膨らむ。彼女が今、肌を露出していること。汗に濡れた布を剥がし、白い肌を丁寧に拭いていること。その光景を想像するだけで、股間が硬く張り詰めていく。
しばらくして、帆花さんの声が小さく響いた。
「遥斗くん……背中を拭いてくれる?」
息を詰まらせて中に入ると、帆花さんは薄いインナーだけを身にまとい、背を向けて座っていた。白い肩から背中にかけて、登山で染みついた汗の跡がわずかに残っている。インナーの肩紐が落ちかけ、肩甲骨のラインがくっきりと浮かび上がっていた。ウェットティッシュを受け取り、慎重に彼女の背中に押し当てた。布が肌を滑る感触。温かく、柔らかく、しなやかな筋肉の起伏が指先に伝わってくる。汗の残り香と、彼女特有のほのかな甘い匂いが混じり合う。肩甲骨のあたりをゆっくり上下させると、帆花さんの息が少し乱れた。布を押しつける力を少し強め、腰の近くまで丁寧に拭うと、彼女の背筋が微かに震えた。
「ありがとう……気持ちいいわ」
その声に僕の下半身はすでに熱を帯び、硬く張っていた。拭き終えると、帆花さんは振り返り、今度は僕の体を丁寧に清めてくれた。胸から腹、そして腰回りまで。彼女の指が布越しに肌を撫でるたび、僕の呼吸が荒くなる。腹のあたりを拭かれると、布の下で硬く膨らんだものが彼女の手首に触れそうになり、僕は思わず息を止めた。帆花さんは気づいているのか、いないのか、ゆっくりと腰のラインを撫でるように布を動かした。互いの体温が間近で感じられる狭い空間。清拭が終わったあと、寝袋を並べて休んだ。
夜が深まり、テントの外には満天の星空が広がっていた。入り口を少し開け、二人で仰向けになって見上げる。流れ星がひとつ、静かに落ちた。帆花さんが小さく「きれいね」と呟いた瞬間、僕は我慢できなくなり、そっと彼女の手を握った。帆花さんは拒まず、むしろ指を絡めてきた。彼女の指が熱く、微かに震えているのがわかった。
唇が重なり、舌が絡む。帆花さんの口内は熱く、甘く、長い年月を感じさせない瑞々しさがあった。舌を深く絡め合うと、彼女の息が荒くなり、小さな吐息が僕の唇に触れる。僕は彼女の胸に手を這わせ、柔らかい膨らみを掌で包んだ。布越しでもわかるほど熱を帯び、乳首が硬く尖っている。指先で優しく転がすと、帆花さんの息が少し乱れ、腰が微かに動いた。下着の中に手を滑らせると、すでに熱く湿った秘部が指を迎えた。指を二本、ゆっくりと奥へと沈めると、帆花さんは小さく喘ぎ、脚を軽く開いた。内壁は熱く、ぬめりを帯びて指を締めつけてくる。指の腹で敏感な場所を探りながらゆっくり動かすと、彼女の秘部から蜜が溢れ、指の間を伝って流れていく。帆花さんの腰が微かに浮き、僕の指を奥へと誘うように動いた。
「遥斗くん……優しくして」
言葉とは裏腹に、彼女の体は正直だった。僕はズボンを下ろし、硬く脹らんだものを彼女の秘部に押し当てた。先端が濡れた入り口を押し広げ、ゆっくりと沈んでいく。狭いテントの中で、肉が肉を押し分ける感触が鮮明だった。熱く、狭く、ぬるぬるとした内壁が僕のものを包み込み、根元まで埋まるごとに彼女の息が深くなっていく。帆花さんは唇を噛み、声を殺して体を震わせた。根元まで埋まった瞬間、二人は同時に息を吐いた。
激しく腰を打ちつける。テントの生地が揺れ、寝袋が擦れる音が夜の静寂に溶ける。帆花さんは僕の背中に爪を立て、脚を絡めて深く受け止めた。秘部は溢れ出す蜜でぬるぬるに濡れ、結合部から粘り気のある音が響く。僕は彼女の耳元で低く喘ぎ、奥を抉るように突き上げた。帆花さんの内壁が波打つように収縮し、僕のものを強く締めつける。彼女の太ももが震え、息が断続的に漏れる。腰をゆっくりと引き、また深く沈めるたびに、彼女の最奥が熱く脈打つのがわかった。
「あっ……そこ……深い……もっと……」
帆花さんの声が普段の清楚さを失い、甘く掠れる。僕はさらに深く、ゆっくりと腰を押しつけ、彼女の最奥を繰り返し刺激した。帆花さんの体がびくびくと痙攣し、秘部から熱い蜜が噴き出すように溢れた。その締めつけに耐えきれず、僕も熱いものを迸らせた。精が彼女の奥に注がれる感触に、帆花さんは小さく悲鳴のような吐息を漏らし、体を弓なりに反らせた。内壁が激しく収縮を繰り返し、僕のものを根元から搾り取るように締めつけてくる。
二人は長く密着したまま動かなくなった。まだ繋がったまま、互いの鼓動が肌を通して伝わってくる。星空を眺めながら交わしたこの夜は、僕にとって生涯忘れられないものとなった。抑えきれなかった欲望が、帆花さんの体温に溶かされていく感覚が、今も鮮やかに残っている。
2日目 大天井岳を経て槍ヶ岳へ 夜の稜線で再び
翌朝、帆花さんはいつも通りの清楚な表情で朝食を準備していた。しかし、テント内で交わした夜の熱は、登山中も二人の間に微かな緊張として残っていた。朝食のとき、彼女の手が僕の手に軽く触れ、目が合うとすぐに逸らされる。そのわずかな仕草だけで、昨夜の感触が鮮やかに蘇り、僕の下半身が熱を帯びた。彼女が湯気の立つカップを両手で包む仕草を見るたび、昨夜、その指が僕のものを丁寧に扱いていた記憶が蘇り、息が浅くなる。帆花さんの横顔は相変わらず品があり、清楚だったが、わずかに頰が赤いのがわかった。昨夜の余韻が、彼女の中にも確かに残っているのだと思った。
出発後、大天井岳へ向かう稜線で、二人の距離は自然と近くなっていた。狭い道で彼女がバランスを崩しそうになると、僕は反射的に腰を支える。掌に伝わる柔らかな感触に、帆花さんは一瞬体を強張らせたが、すぐに「ありがとう」と小さく微笑んだ。その腰の柔らかさは、昨夜、僕の手が何度も撫で回した感触そのものだった。その後は、休憩のたびに肩が触れ合い、手を差し伸べ合うのが当たり前のようになった。彼女が前を歩くとき、登山パンツに包まれた尻のラインがくっきりと揺れる。その動きを見るだけで、僕の股間が熱を持ち、硬く張り詰めていく。まるで恋人同士のような、親密な空気が二人の間に漂い始めていた。時折、帆花さんが振り返って微笑むと、昨夜の甘い吐息が耳の奥で蘇り、僕は視線を逸らしきれなかった。
昼過ぎ、人気のほとんどない岩陰で休憩を取った。風が穏やかで、周囲に人の気配はない。帆花さんが水筒を取り出す仕草を見ていると、昨夜の彼女の熱い吐息が思い出され、抑えきれなくなった。僕はそっと彼女の腰に手を回し、引き寄せた。帆花さんは驚いた表情を浮かべたが、拒まなかった。むしろ、静かに目を閉じ、僕の唇を受け入れた。舌が深く絡み合い、彼女の口内の熱が僕を焦らす。服を着たまま、激しく体を重ねた。
登山パンツのチャックを下ろし、彼女の下着をずらすと、すでに熱く湿った秘部が露わになった。昨夜の名残か、入り口は柔らかく開き、蜜でぬめっている。僕の硬く脹らんだものを押し当て、ゆっくりと沈めていく。布越しに彼女の太ももが震え、小さな吐息が漏れる。狭い岩陰で、立ったまま深く結合する。帆花さんは僕の肩に爪を立て、声を殺して体を預けてきた。腰を上下させるたびに、服の布地が擦れ合う音が小さく響く。彼女の内壁は熱く収縮し、昨夜よりも敏感に僕のものを締めつけてくる。立ったままの体勢で、彼女の最奥を何度も抉るように突き上げると、帆花さんの息が乱れ、太ももががくがくと震えた。
「遥斗くん……誰か来たら……あっ……深い……」
言葉とは裏腹に、帆花さんの腰は自ら動いていた。僕は彼女の胸を服の上から揉みしだき、乳首を布越しに摘まみながら激しく突き上げた。布の下で硬く尖った乳首が指先に触れ、彼女の体がびくりと跳ねる。帆花さんの体が痙攣し、秘部から蜜が溢れ、下着を濡らしていく。短く、しかし濃密な結合のあと、二人は息を整えながら互いの体を離した。服を整え、何事もなかったかのように歩き出す。しかし、結合の余韻が太ももに残り、登山中も意識がそちらに向いてしまう。下着の中がぬるぬるとした感触で、歩くたびに昨夜と昼の記憶が交互に蘇った。
槍ヶ岳直下のテント場に到着した頃には、既に日が傾いていた。夜。再び一つのテント。今回もウェットティッシュで汗を拭き合った。帆花さんが僕の背中を丁寧に清めてくれると、その手つきが自然に腰へ、そして下半身へと滑った。布を介さず、直接彼女の指が硬く脹らんだものに触れた瞬間、僕は低く喘いだ。彼女の指は熱く、慎重に、しかし確かにおれのものを包み、上下に動かし始めた。指の腹で先端を撫で回されると、腰が勝手に前へ突き出してしまう。互いに体を拭き終え、視線が絡んだ瞬間から、激しく体を重ねた。
帆花さんは自ら僕のものを手に取り、丁寧に扱いた。舌で先端を舐め、根元まで咥え込み、ゆっくりと上下させる。唾液が糸を引き、ねっとりとした音が響く。彼女の口内の熱と柔らかさが、僕のものを包み込む。舌を絡めながら、奥まで咥え込むたびに、彼女の喉が微かに鳴る。僕は彼女の髪を掻き上げ、奥まで突き入れるように腰を動かした。帆花さんは時折咳き込みながらも、逃げずに受け入れ、舌を絡めて扱き続けた。唾液が溢れ、彼女の唇の端を伝って落ちる。彼女の頰が赤く染まり、目元が少し潤んでいるのがわかった。普段の清楚な顔が、欲望に溶けて崩れていく様に、僕の興奮はさらに高まった。
体位を変え、帆花さんを四つん這いにさせる。後ろから秘部に深く沈めると、帆花さんは枕に顔を埋め、抑えきれない声を漏らした。腰を激しく打ちつけ、手で彼女の胸を鷲掴みにする。乳首を摘まみながら突き上げると、帆花さんの秘部はさらに熱く締まり、蜜を溢れさせた。結合部から溢れた蜜が太ももを伝い、寝袋を濡らす。僕は限界まで奥を責め、彼女の最奥を抉るように腰を押しつけた。帆花さんの内壁が波打つように収縮し、僕のものを根元から締め上げる。彼女の尻が僕の腰に打ちつけられ、肉のぶつかる音がテント内に響く。
「あっ……そこ……もっと深く……お願い……」
帆花さんの声が甘く掠れ、普段の清楚さが完全に剥がれ落ちている。僕は熱い精をたっぷりと注ぎ込んだ。彼女は精を受け止めたまま、自ら腰をくねらせて僕のものを搾り取るように動いた。内壁が収縮を繰り返し、根元から締め上げる感触に、僕はすぐにまた硬くなった。再び激しく突き上げると、帆花さんの声が甘く高くなり、体が何度も痙攣する。彼女の秘部から熱い蜜が噴き出すように溢れ、結合部がぬるぬるに濡れていく。精が溢れて太ももを伝い落ちるのを、彼女自身が指で掬い、静かに舐め取る仕草を見せたとき、僕は再び理性を失った。
夜明け近くまで、何度も体を重ねた。帆花さんは若い僕の精力に驚きながらも、自ら腰を振り、深く受け止めた。彼女の内に潜む、普段は抑え込まれた欲望が、テントの闇の中で完全に解放されていくのがわかった。僕自身も、表向きは落ち着いた大学生でありながら、彼女の前では抑えきれない熱を露わにしていた。昼の岩陰での短い結合と、夜の長い交わりが重なり合い、帆花さんの体の感触が、僕のすべてを支配していくようだった。彼女の熱い内壁に包まれるたび、清楚な彼女が自分だけに見せる乱れた表情が、忘れられなくなっていく。
3日目 槍ヶ岳山頂から上高地へ 下山後の余韻
最終日、槍ヶ岳の山頂に立ったとき、二人は言葉少なく景色を眺めた。雲海の上に浮かぶ周囲の峰々が、朝日に黄金色に染まっている。帆花さんの横顔は澄んでいて、昨夜までの乱れた吐息が嘘のように清楚だった。しかし、視線が絡むたび、彼女の瞳の奥に昨夜の熱が残っているのがわかった。僕の中でも、抑えきれない欲望が静かに疼き続けている。
下山の道中、時折視線が絡み、唇の端が僅かに緩む。長い下り道で、人気の少ない樹林帯に差し掛かったとき、帆花さんがふと足を止めた。周囲に人の気配はない。彼女が振り返り、静かに僕の手を取った。言葉はなかった。ただ、熱い視線がすべてを語っていた。僕は彼女を近くの木陰に引き寄せ、唇を重ねた。舌が深く絡み合い、昨夜の記憶が鮮やかに蘇る。
登山パンツのチャックを下ろし、下着をずらすと、すでに熱く湿った秘部が僕を迎えた。立ったまま、硬く脹らんだものを彼女の奥へと沈めていく。帆花さんは木の幹に背を預け、声を殺しながら体を受け入れた。腰を深く打ちつけるたび、彼女の内壁が熱く収縮し、蜜が溢れ出す。服を着たままの結合は、どこか背徳的で、興奮を一層高めた。帆花さんの吐息が耳元で甘く震え、太ももががくがくと震える。短く、しかし激しく交わり、熱いものを彼女の奥に注ぎ込んだ。精を受け止めながら、彼女は小さく体を震わせ、僕の背中に爪を立てた。
その後も二人は何事もなかったかのように下山を続けた。しかし、結合の余韻が太ももに残り、歩くたびに彼女の熱い内壁の感触が蘇る。上高地に降り立った頃には、既に特別な絆が生まれていた。予定を変更し、近くの温泉旅館に一泊することにした。部屋に案内されると、窓の外に山々が広がっている。露天風呂のある客室で、帆花さんは浴衣に袖を通しながら、静かに微笑んだ。
「今日で終わりね……でも、もう少しだけ、一緒にいたい」
夜。温泉で体を清めたあと、部屋に戻ると、すぐに体が重なった。浴衣をはだけさせ、彼女の白い肌を露わにする。胸の柔らかな膨らみを掌で包み、乳首を舌で転がすと、帆花さんは甘く喘いだ。秘部はすでに熱く濡れ、指を沈めるとぬるぬるとした蜜が溢れ出す。僕は彼女の脚を大きく開き、硬く脹らんだものをゆっくりと沈めていった。根元まで埋まるたびに、彼女の内壁が熱く波打ち、締めつけてくる。
激しく腰を打ちつける。浴衣が乱れ、布団の上で体が揺れ続ける。帆花さんは僕の背中に爪を立て、脚を絡めて深く受け止めた。「もっと……深く……」と掠れた声で求め、自ら腰をくねらせる。彼女の最奥を抉るように突き上げると、体がびくびくと痙攣し、熱い蜜が噴き出すように溢れた。僕も限界を超え、熱い精をたっぷりと注ぎ込んだ。
それでも終わりではなかった。帆花さんは精を受け止めながら、自ら体位を変え、僕の上に跨った。腰をゆっくりと上下させ、僕のものを根元まで飲み込む。彼女の胸が目の前で揺れ、清楚な顔が欲望に溶けて乱れていく。何度も体を重ね、夜明け近くまで交わり続けた。彼女の内に潜む、普段は抑え込まれた欲望が、完全に僕の前で解き放たれているのがわかった。
帰路の車中、帆花さんは静かに言った。「あの三日間は……忘れられないわ。星空の下で、あなたに全部さらけ出してしまったみたい。下山の道も、旅館の夜も……」
僕は頷き、彼女の手を握った。大学一年生の夏。親友の母と過ごした北アルプスの稜線は、僕の中に熱い記憶として刻まれた。抑えきれなかった欲望が、今も静かに疼いている。
その後
あの北アルプスの三日間が終わってからも、僕と帆花さんの関係は自然と続いていた。
大学の休みや週末になると、二人でたびたび登山に出かけるようになった。前回ほどハードな縦走ではなく、比較的歩きやすい山を選ぶことが多かった。それでも、人気の少ない稜線や樹林帯では、必ずと言っていいほど体を重ねた。服を着たまま立ったまま結合したり、木陰で彼女を四つん這いにさせたり。帆花さんは最初こそ「海斗にバレたら……」と小さく呟いていたが、次第に自ら僕の手を取り、奥まった場所へ誘うようになっていった。登山中、彼女がふと足を止め、熱い視線を向けてくるだけで、僕の下半身はすぐに硬く張り詰めた。木々の間で彼女の下着をずらし、すでに熱く湿った秘部に硬く脹らんだものを押し当て、ゆっくりと沈めていく。帆花さんは木の幹に背を預け、声を殺しながら体を受け入れ、腰を自らくねらせて僕を深く誘った。結合部から溢れる蜜が太ももを伝い、服を濡らす感触に、二人とも理性を失いそうになった。
計画を立てるのは、いつも帆花さんの家だった。海斗が自分の部屋でゲームに没頭している間に、僕たちはリビングや彼女の寝室、時にはキッチンの近くで体を重ねた。隣の部屋からゲームの効果音が聞こえる中、帆花さんは声を殺して僕を受け入れた。
ある日の午後。海斗が自分の部屋でゲーム機に向かっている間に、僕たちは彼女の寝室へ入った。ドアを細く開けたまま、帆花さんは自ら下着をずらし、すでに熱く湿った秘部を僕に差し出した。入り口は柔らかく開き、蜜でぬめっている。硬く脹らんだものをゆっくりと沈めていくと、彼女の内壁が熱く収縮し、蜜が溢れ出す。隣室からゲームの効果音が聞こえる中、僕は彼女の腰を掴み、激しく突き上げた。帆花さんは枕に顔を埋め、声を殺して体を震わせる。結合部から粘り気のある音が小さく響き、彼女の太ももがびくびくと痙攣した。僕は彼女の胸を揉みしだき、乳首を摘まみながら奥を抉るように腰を動かした。帆花さんの内壁が波打つように収縮し、僕のものを根元から締め上げる。
「海斗が……来たら……あっ……そこ……深い……」
言葉とは裏腹に、帆花さんの腰は自ら動いていた。僕はさらに激しく突き上げ、彼女の最奥を繰り返し刺激した。帆花さんの体が強く痙攣し、熱い蜜が噴き出すように溢れた。その締めつけに耐えきれず、僕も熱い精を彼女の奥に注ぎ込んだ。精を受け止めながら、彼女は小さく体を震わせ、僕の背中に爪を立てた。精が溢れて太ももを伝うのを、彼女自身が指で掬い、静かに舐め取る仕草を見せたとき、僕はすぐにまた硬くなった。
その後も、海斗が自分の部屋でゲームに熱中している隙を見て、何度も体を重ねた。リビングのソファの裏では、彼女をうつ伏せに寝かせ、後ろから深く沈めた。隣室からゲームの音が聞こえる中、帆花さんは声を殺し、枕に顔を埋めて体を震わせた。洗面所の近くでは、鏡の前で彼女を立たせ、服を乱したまま結合した。鏡に映る彼女の乱れた表情を見ながら、激しく腰を打ちつける。帆花さんの清楚な顔が、欲望に溶けて崩れていく様が、たまらなく興奮を誘った。彼女の部屋のベッドでは、脚を大きく開かせ、ゆっくりと奥まで埋め、何度も腰を打ちつけた。計画を立てるふりをしながら、地図を広げたまま彼女を抱き寄せ、服を乱して結合する。帆花さんの吐息が地図の上に落ち、紙が微かに湿る。
ある夜、海斗が自分の部屋でゲームを続けている間に、二人はリビングに残った。薄暗い照明の下で、帆花さんは自ら僕のものを取り出し、丁寧に舌で扱いた。先端をゆっくりと舐め、根元まで咥え込み、ねっとりと唾液を絡めながら上下させる。彼女の口内の熱と柔らかさが、僕のものを包み込む。舌を絡めながら、奥まで咥え込むたびに、彼女の喉が微かに鳴る。僕は彼女の髪を掻き上げ、奥まで突き入れるように腰を動かした。唾液が溢れ、彼女の唇の端を伝って落ちる。その後、ソファに彼女を仰向けに寝かせ、脚を大きく開いて深く沈めた。激しく腰を打ちつけ、彼女の最奥を繰り返し抉る。帆花さんは声を殺しながらも、自ら脚を絡めて深く受け入れ、体をびくびくと痙攣させた。内壁が熱く収縮を繰り返し、僕のものを根元から締め上げる感触に、僕も熱い精をたっぷりと注ぎ込んだ。
それでも終わりではなかった。帆花さんは精を受け止めながら、自ら体位を変え、僕の上に跨った。腰をゆっくりと上下させ、僕のものを根元まで飲み込む。彼女の胸が目の前で揺れ、清楚な顔が欲望に溶けて乱れていく。何度も体を重ね、夜が更けるまで交わり続けた。彼女の秘部から溢れた蜜と精が混じり合い、ソファを濡らす。隣室から聞こえるゲームの音が、かえって背徳的な興奮を煽った。
大学一年生の夏に始まった関係は、季節が変わっても続いていた。友人の目を盗んでは彼女の家で交わり、二人きりで山へ行けば、必ずと言っていいほど体を重ねた。帆花さんの内に潜む、普段は抑え込まれた欲望が、僕の前だけで完全に解き放たれていく。その事実が、僕のすべてを熱く支配し続けていた。彼女の熱い内壁に包まれるたび、清楚な彼女が自分だけに見せる乱れた表情が、忘れられなくなっていく。
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