バイト先の人妻三人に誘われた一泊二日の温泉旅行|浴衣を脱いだ胸と、口での奉仕比べから始まった夜
地元の大型店で週に三日、会計と品出しをしている大学三年の僕は、中村悠斗。付き合って一年になる彼女は同学年で、関係は穏やかだった。不満があるわけではない。ただ、休憩のたびに菓子を分けてくれるパートの人妻たちの、落ち着いた笑顔と湯気のように柔らかい物腰には、いつからか視線が長くなっていた。店の蛍光灯の下では、ただの優しい年上だった。その三人と、山あいの宿で一晩を過ごすことになるとは、そのときはまだ思ってもいなかった。
佐藤香織さん。明るく世話焼きで、店のまとめ役。笑うと目尻に薄い線が寄る。
高橋恵さん。声が低く、穏やかで、目を細めて笑う。手が大きい。
伊藤麻衣さん。少しきっぱりした口調で、目が合うとわざとらしく微笑む。唇が赤い。
三人とも四十代前半。それぞれ違った色気を持っていた。ある金曜日の夕方、品出しを終えた僕に香織さんが声をかけてきた。段ボールの角に手を置いたまま、低く言った。
「来月、休み取れる? 私たち三人で温泉の予約をしたんだけど、男手が欲しいの。費用は出すから」
冗談だと思った。しかし恵さんが静かにうなずき、麻衣さんが「一泊だけよ。遠慮しないで」と言った。断りきれず、承諾した。承諾した瞬間、胸の奥で小さな熱が動いた。彼女がいる。それでも、三人の成熟した匂いを、近い距離で一晩嗅ぐことになる予感が、すでに下腹部をざわつかせていた。
宿は群馬の山あいにある小さな温泉旅館だった。部屋は広い和室が一つ。窓の外は暗い山と湯煙だけ。夕食は部屋食で、地酒が並んだ。先に湯に浸かった三人は、浴衣の衿を少し緩め、杯を重ねた。肌は湯上がりでほのかに赤く、帯の結び目の下で胸の形がうっすら浮かんでいた。湯気の匂いと酒の匂いが混ざり、部屋の空気が重くなった。
会話は最初こそ店の話や家族の話だった。酒が進むにつれ、話題は僕の彼女に移った。香織さんが杯を置き、目を細めた。浴衣の衿がさらに開き、鎖骨の下まで肌が見えた。
「彼女さん、上手なの?」
僕は顔を熱くし、曖昧にうなずいた。口での奉仕が上手だ、と答えた瞬間、三人の視線が同時に濃くなった。恵さんが静かに膝を進めた。麻衣さんが帯に指をかけた。
「試し合い、しない?」
「悠斗くん、まだ硬いわけじゃないでしょう。じゃあ、見せてあげる」
三人は揃って帯をほどき、浴衣を肩から滑らせた。布が畳に落ちる音が小さかった。胸がそのまま露わになった。湯上がりの肌は熱を残し、乳房の形も大きさも三人三様だった。香織さんは張りがあり、先端が少し上を向いている。白い肌に薄い青筋が浮かび、突起はすでに硬く、色が濃い。恵さんは柔らかく、重みを持って垂れている。谷間が深く、動くたびにゆったり揺れた。麻衣さんは形が整い、突起がすでに硬く尖っていた。下は薄い布一枚だけ。腰のラインと太ももの付け根、布の中央がわずかに沈み、濡れ始めて布が肌に貼りついている様子まで、照明の下ではっきり見えた。
香織さんは両手で自分の胸を軽く持ち上げ、僕の膝の前に座った。柔らかい肉が太ももの上に乗った。温かく、重く、乳首が布の上から僕の腿に当たった。
「これで、まだ起きてこないはずないわ」
恵さんは胸を寄せ、僕の顔の近くまで近づけた。温かい感触が頬に触れ、甘い匂いがした。谷間が視界を埋め、息を吸うと肌の熱が入ってくる。麻衣さんは後ろから僕の肩に手を置き、耳元で小さく笑った。熱い胸が背中に押しつけられ、硬い突起が肩甲骨のあたりに刺さった。三人の裸の上半身が同時に視界を埋め、湯気と酒の匂いが混ざる。
その瞬間、下半身が一気に反応した。布の下で男性器が熱を持ち、血管が浮き出るほど硬く膨らんだ。根元から先まで一気に立ち上がり、太く、長く、先は赤く充血して脈を打った。布が持ち上がり、形がはっきり浮かぶ。先はすでに湿り、布を内側から押し上げ、先端が布を突き上げて小さく染みを作った。彼女とのときより明らかに大きく、激しく、我慢の効かない硬さだった。根元は太く、先に向かってもあまり細くならず、裏の筋が浮いて、一度脈打つたびに布が跳ねた。
香織さんが目を見開いた。指先で、持ち上がった形を上からなぞった。
「……大きい。こんなに硬いの。血管まで浮いてる」
恵さんが小さく息を飲み、両手で根元のあたりを布の上から包んだ。包みきれない。麻衣さんが喉を鳴らして笑い、耳元で言った。
「彼女さん、これを全部咥えられるの?」
三人の視線が、持ち上がった一箇所に集まった。布をずらされると、充血した先端が空気に触れ、熱い雫が一筋、先から垂れた。
香織さんが最初に膝をついた。露出した胸を僕の太ももに押しつけながら、硬く脈打つ先を唇で含んだ。舌は熱く、裏の筋をゆっくりなぞり、先を転がしてから根元まで沈めた。太さが口を押し広げ、喉の奥まで入れてもまだ根元が残る。喉の奥で締めつけても、先はさらに硬さを増し、血管が舌に当たった。乳房が上下するたびに、柔らかい肉が腿に当たり、硬い突起が腿の内側を擦った。唾液が根元まで伝い、太ももの内側を濡らす。彼女は時折顔を上げ、糸を引く唇の先を見せ、充血した先端を指で軽く弾いた。弾かれるたび、男性器はびくりと跳ね、先から透明な熱を溢した。
「見て。こんなにぎゅうぎゅうに張ってる。先っぽ、もう泣いてる。彼女さんより、熱いわよ。奥まで入れても、まだ残るんだもの」
次に恵さん。彼女は急がなかった。両手でも包みきれないほど太い根元を支え、胸の谷間に先を挟みながら、舌先だけで先端を転がした。裏側を執拗に舐め、脈打つ部分を唇で包む。谷間の熱と柔らかさに挟まれた先は、さらに赤く膨らみ、恵さんの胸の間から先端だけが覗いた。硬さは収まるどころか、舐められるたびにさらに張り、先から透明な熱がにじんで谷間を濡らした。恵さんはそれを舌で掬い、ゆっくりと根元まで舐め下ろした。僕の太ももが小さく震えると、恵さんは目を細めてうなずいた。母性を帯びたその奉仕は、焦らすようでいて確実に奥へ届いた。薄い下着の布地は、すでに中央が濃く湿り、布の奥で形が変わっているのが分かった。
最後に麻衣さん。彼女は最初から大胆だった。深く咥え、頬を窪ませ、リズムを速くした。太く硬いものが喉の奥まで入り、彼女の眉が小さく寄った。鼻が根元に触れ、吐息が下腹部に当たる。時折歯を軽く立て、僕が身をよじると目で笑った。露出した胸を僕の腹に押しつけ、硬い突起が、さらに硬く脈打つ先のすぐ横に触れる。舌を根元まで這わせても、まだ先が残る。喉の奥で脈を捉えるたび、男性器はびくびくと跳ね、先から熱い雫を溢し、麻衣さんの唇の端を伝った。彼女はそれを指で拭わず、舌で内側へ戻した。
「まだ出さないで。一番上手なのは、これから決めるから。こんなに大きくて硬いのに、我慢できるの。先が、こんなに熱い」
三人は交代しながら続けた。一人が口で奉仕しているあいだ、残りの二人は胸を寄せ、突起を僕の腕や頬、唇に擦りつけ、耳元で低い声を漏らした。香織さんの胸は弾力があり、押しつけられるとすぐ形が戻る。恵さんの胸は包み込むように重く、顔を埋めると呼吸が熱くなる。麻衣さんの胸は先端が鋭く当たり、擦られるたびに突起がさらに硬くなった。そのあいだも下半身は一度も柔らかくならず、むしろ三人の視線と唇を受けるたびに、根元まで血管が浮き、先が赤黒く充血して上を向いた。先から雫が絶えず滲み、三人の舌と胸を濡らした。浴衣を脱いだあとの肌は熱く、薄い下着の縁が太ももの内側に食い込んでいた。部屋の空気は重く、唇と舌の音、喉の奥へ飲み込む小さな音、根元を握る指の湿った音、そして硬く脈打つ熱だけが響いた。
僕は彼女の顔を頭の片隅に置きながらも、目の前の成熟した体と、自分では制御できない硬さに、理性を少しずつ手放していった。内側に隠していた劣情が、三人の胸と舌の温度で形を持った。日常の店で菓子を受け取る指先とは、まったく別の女たちが、いまこの巨きく硬いものを奪い合うように跪いていた。先が喉の奥に当たるたび、腰が勝手に浮かんだ。
行為は自然に広がった。香織さんが先に薄い下着の脇をずらし、熱い内部を、充血して脈打つ先に押しつけた。入り口はすでに濡れ、糸を引くほど熱く、ゆっくりと沈んでいく。太さが内部を押し広げ、皺一つ一つが先を舐めるように絡みついた。奥まで入った瞬間、彼女は小さく息を吐き、乳房を僕の顔に寄せた。突起が唇に触れる。口に含むと、硬く、熱い。腰を上下させるたび、内部が熱く締め、硬く太いものが奥を突く。胸が揺れ、谷間から汗が落ちた。香織さんの内部は深く、奥で締めつけるたびに先がさらに膨らむのが分かった。
「全部、入ってる。こんなに太いのに……動いて」
恵さんは横から唇を重ね、舌を絡めた。片手でも握りきれない根元を支え、残った部分を指で擦り、もう片方の手で自分の下着の中を探っていた。指が動くたびに、布の下で濡れた音がした。麻衣さんは僕の耳元で低い声を漏らし、露出した胸を背中に押しつけ、突起で肩をなぞった。
「動いて。もっと奥まで。こんなに硬いんだから。先っぽ、奥で跳ねてるでしょう」
順番が入れ替わった。恵さんが上に跨がり、ゆっくりと腰を沈めた。内部は熱く、丁寧に波打つ。太いものが奥まで届くたび、彼女は小さく目を閉じ、胸を両手で支えて僕の顔に預けた。柔らかく重い乳房が頬を埋め、突起が唇に入る。恵さんは急がず、腰を円に近い動きで回し、内部の奥で先を転がした。香織さんは横から胸を押しつけ、麻衣さんは後ろから僕の腰を押し、残った根元を舌で舐めた。三人同時に肌が重なる感覚は、想像を超えていた。下半身は一度も萎えず、挿入されるたびにさらに硬く、先が内部の奥で脈を打った。抜けるときに糸を引き、再び沈むときに入り口が音を立てた。
麻衣さんが最後に深く咥え直した。先から根元まで唾液で光らせ、喉の奥で一度強く吸ってから、自ら腰を落とした。彼女の内部はきつく、動きは速かった。硬く太いものが奥を何度も突き、乳房が激しく揺れ、突起が硬いまま僕の胸に当たる。内部が締めつけるたび、先が跳ね、麻衣さんの声が低く長くなった。香織さんが後ろから抱きつき、胸を背中に押しつけ、恵さんが唇を塞いだ。誰の内部にいるのか、誰の胸が頬に触れているのか、分からなくなる瞬間があった。それでも男性器だけは、三人の熱を受けて、一度も柔らかくならなかった。先は赤黒く、根元は血管が浮き、奥に埋まるたびにさらに熱を増した。
夜は長かった。体の重ね方が変わり、順番が変わり、三人は休むことなく僕を求めた。香織さんは深く沈めて奥で締め、恵さんはゆっくりと内部を這わせ、麻衣さんは激しく腰を打ちつけた。内部の熱さ、締めつけ、胸の重み、舌の湿り、先から溢れる熱が重なった。僕は何度も果てた。果てる瞬間、先が大きく脈打ち、熱いものが奥へ、あるいは口の中へ溢れた。三人はそれを嫌がらなかった。香織さんは奥で受け止めて腰を止め、恵さんはゆっくり吸い取り、麻衣さんは唇の端を伝う熱を舌で戻した。少し休めば、また根元から先まで血管が浮き、激しく硬く立ち上がった。先は敏感なまま上を向き、三人の指や胸や内部に触れただけで跳ねた。酒の酔いと湯の熱が残る体は、朝まで何度もその巨きさと硬さを取り戻した。
布団の上で、三人の乳房が重なり、薄い下着はすでに意味を失い、濡れと熱で肌に貼りついていた。誰かの内部に入ったまま、別の誰かの胸を含み、残る一人の舌が根元を這う。部屋の明かりは低く、窓の外の湯煙だけが白く動いていた。
朝、布団の中で三人は静かに微笑んでいた。浴衣は畳に広がったままで、薄い下着だけが乱れ、胸はまだ半分露わだった。誰も「後悔した」とは言わなかった。香織さんが布団の端から、まだ熱を残す下半身を見て小さく笑った。根元は朝の空気に触れてもすぐに形を保ち、先は薄く光っていた。
「朝まで、あんなに硬いままだったわね。大きいのも、脈も、止まらなかった」
恵さんが静かに指先で根元を撫で、麻衣さんが窓の方を見ながら言った。
「彼女さんには、言わないでしょうね」
帰りの車内で香織さんが窓の外を見ながら言った。
「また、誘うから」
僕は答えなかった。彼女のいる日常に戻るはずだった。しかし、湯気の中で見た三人の胸と、口の熱さ、内部の締めつけ、そして自分では止められなかった巨きく激しい硬さは、簡単には消えなかった。店の休憩で菓子を受け取るとき、三人の指先が触れるだけで、あの夜の感覚が蘇る。浴衣を脱いだ乳房の形と、膝をついて奉仕する唇の温度と、布の下で脈打っていた熱が、頭の中で何度も繰り返される。先が喉の奥に当たった感触も、内部が太さに押し広げられたときの音も、朝まで萎えなかった硬さも、消えない。
それが、大学生の僕が人妻三人と過ごした、一泊二日の終わりだった。
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