高校2年の夏休み。 持病の喘息が悪化し、肺の状態を詳しく調べるための検査入院が決まった。 2週間の予定で、地元の総合病院へ。 そこには、10歳年上の幼馴染・R姉さんが看護師として働いていた。 彼女は俺の担当になるという。
R姉さんは、幼稚園の頃から隣家に住む本当の姉のような存在。 小さい頃は毎日のように一緒に遊んで、風呂で裸の体を寄せ合ったり、 姉弟と間違われるほど親密だった。 看護学校時代は会えなかったけど、卒業後にこの病院に就職してからは、 時折会う機会が増え、彼女の白衣姿に少しドキドキするようになっていた。
入院初日。 病室の空きがないという理由に加え、「夜中の発作で他の患者に迷惑がかかるかも」と、 個室を割り当てられた。 最初の数日は、針を刺す痛み、冷たいジェルの感触、レントゲンの機械音に囲まれ、 体が疲弊していく検査の日々。
だが、入院して初めての土曜日の午前中。 R姉さんが病室に入ってきて、ドアを静かに閉めた。 白衣の下から微かに香る甘いシャンプーの匂いが、部屋に広がる。
「T君、ちょっと……大事な話があるの。恥ずかしいと思うけど、正直に答えてね?」
彼女の声は優しく、でも少し震えていた。 俺が「うん……どうしたの?」と返すと、 R姉さんはベッドの端に腰を下ろし、耳元で囁くように言った。
「……オナニー、したことある?」
心臓が激しく鳴った。 頰が熱くなり、言葉に詰まる。 でも、彼女の真剣な瞳に負けて「……あるよ」と小さな声で答えた。
R姉さんの表情が緩み、 「よかった。実は、看護学生のSちゃんが実習中で…… 動けない患者さんの体を拭く練習をしてるんだけど、 その中で……勃起してしまった時に、どうやって射精させるか…… その手技を練習したいって言ってるの。 私がずっとそばにいるから、T君に練習台になってほしいんだけど……」
頭がクラクラした。 手コキの練習。 Sさんは俺より2歳上で、病院の廊下で何度か目が合ったことがある。 黒髪のポニーテールが揺れる、清楚で可愛い子。 正直、想像しただけで下半身が熱くなった。
「……いいよ。Sさんなら……」
R姉さんが微笑んで、午後の約束を決めた。
午後1時半。 ノックとともに、SさんとR姉さんが入ってきた。 Sさんはタオルを抱え、頰を赤らめながら「T君、今日はよろしくね」と囁く。 彼女の息が近く、甘酸っぱい匂いがする。
R姉さんが「じゃあ、始めようか」と促すと、 Sさんの細い指が俺のパジャマのズボンに伸び、ゆっくりと下ろした。 トランクスも一緒に脱がされ、露出した陰茎が空気に触れる。 恥ずかしくて手で隠そうとしたが、 R姉さんが「隠さないで。Sちゃんにちゃんと見せてあげて」と、優しく手をどかす。
Sさんの指先が、震えながら俺の陰茎に触れた。 冷たくて、柔らかい感触。 「わ……温かくて……柔らかいのに、すぐに固くなってきてる……」
彼女の吐息が熱く、俺のモノは瞬く間に反応。 血管が浮き上がり、熱く脈打つ。 R姉さんがSさんの手を導き、「こうやって……包み込んで、ゆっくり上下に……」
Sさんの手が動き始めると、ぬるぬるした摩擦が全身を駆け巡る。 「うっ……あ……Sさん……」 声が漏れ、腰が勝手に浮く。
完全に勃起した陰茎を、Sさんが握りしめ、速度を上げる。 先端から透明な液がにじみ、彼女の指を滑らかにする。 俺の息が荒くなり、「あ……イキそう……」と呟いた瞬間、 抑えきれずに射精。 熱い精液が勢いよく飛び、開いたパジャマの胸元を白く染めた。
Sさんが驚いて手を止めたが、R姉さんが「拭いてあげて」とタオルを渡す。 拭く指先がまた陰茎に触れ、残った刺激で再び硬くなり始める。
「え……また大きくなってる……熱い……」 Sさんの声が震え、R姉さんが微笑んで「今度は一人でやってみて。私が見てるから」
2回目の手コキ。 Sさんの手は慣れてきて、握りが強くなり、速度が増す。 俺の陰茎はビクビクと跳ね、彼女の掌に擦れる感触がたまらない。 「いきそう……!」と叫ぶと、Sさんがタオルで受けようとしたが、 溢れた精液が腹に飛び散った。 熱い滴が肌を伝い、快感の余韻に体が震える。
夕方、夕食後。 R姉さんが私服で現れた。 薄手のTシャツにミニスカート。 胸のラインがくっきり浮かび、歩くたびにスカートが揺れる。
「T君、今日はありがとうね。何か……してほしいこと、ない?」
何も思いつかず首を振ると、 彼女はベッドに寄り添い、懐かしげに囁く。
「T君、私と一緒にお風呂入ってたこと、覚えてる?」
「……うん。R姉さんの体、温かくて好きだった」
「ふふ、甘えるフリして……おっぱい触ってたよね。柔らかくて、興奮した?」
頰が熱くなり、「小さい頃の話だよ……許して」
でも、心の中で渦巻く欲望。 少しして、勇気を出して「……R姉さん、おっぱい触っていい?」
彼女は少し黙って、 「T君なら……いいよ」
Tシャツの上から触れる。 ブラの感触の下に、柔らかい膨らみ。 揉むたびに、R姉さんの息が乱れる。 「ん……T君の手、優しい……」
プラスチックの肩紐が気になり、彼女が「待って」と言い、 Tシャツを着たままブラを外す。 その瞬間、Tシャツ越しに感じるボリュームのある胸の重み。 着痩せする体型だったのに、想像以上の大きさ。 揉むと、指が沈み、乳首の硬さが伝わる。
R姉さんが「T君……また元気になってるね」と、股間に手を伸ばす。 ズボンの上から撫でられ、すぐに硬く。 「楽にしてあげる……」
ズボンとトランクスを脱がされ、露出した陰茎を彼女の細い指が包む。 ゆっくりとしたストローク。 皮膚が擦れ、熱い快感が脊髄を駆け上がる。 「いきそう……」と呻くと、 「我慢しないで……全部出して?」
射精の瞬間、彼女が角度を調整し、腹に熱い飛沫が飛び散る。 ティッシュで拭く彼女の指が優しく、余韻を長引かせる。 「私でよかったら……いつでもしてあげるからね」
その言葉が、甘い毒のように体に染み込んだ。
数日後、夕方。 R姉さんが仕事終わりに、私服で訪れた。 ノーブラのTシャツ。 胸の突起が薄く浮かび、ミニスカートから伸びる白い太もも。
「T君、してあげようか?」
「……うん」
俺が自らズボンを脱ぐと、彼女の指が陰茎を優しく撫で始める。 すぐに硬くなり、脈打つ。 「おっぱい……触っていいよ」
Tシャツの上から触れると、ノーブラの柔らかさが直に伝わる。 乳首が硬く尖り、揉むたびにR姉さんの吐息が熱くなる。 「直接触りたい……」
「ふふ、言うと思った……触って」
彼女が片手でTシャツをたくし上げ、露わになった乳房。 ピンクの乳首が勃起し、俺の指で転がすと「んっ……あ……」と甘い声。 陰茎は完全に硬く、彼女の手コキが加速。
その時、ドアが開きSさんが入ってきた。 タオルを持ち、俺たちの姿を見て凍りつく。 俺も慌てるが、R姉さんが冷静に「Sちゃん、特別な練習の続きよ」と説明。
Sさんが頰を赤らめ、「私も……もっと練習したいんです」
R姉さんが俺に囁き、「続きはSちゃんにしてもらおうか」
Sさんの手が陰茎を握り、ぬるぬるした摩擦が再開。 俺がR姉さんに「 おっぱい触りたい……」と小声で言うと、 彼女はSさんに確認し、Tシャツを再び上げてくれる。 乳房を揉みながら、Sさんの手コキ。 事前の刺激で、すぐに限界。 「いきそう……」 Sさんが調整し、腹に熱い精液が飛び散る。
拭き終えると、R姉さんが「特別なこと、教えてあげる」と、 俺の陰茎を口に近づける。 舌先が先端を舐め、ぬるぬるした温かさ。 完全に勃起すると、深く咥え、吸引しながら上下。 初めてのフェラ。 喉の奥まで飲み込まれ、俺は「あ……んっ……!」と体を震わせる。 「いきそう……」 彼女は続け、口内に熱く射精。 R姉さんが少し苦しげに飲み込み、「2回目なのに……いっぱい出たね。飲んじゃった……3人だけの秘密よ?」
数日後の夜。 R姉さんとSさんが訪れ、「練習させてね」と。 ズボンを脱ぐと、Sさんが陰茎を舐め始め、咥える。 温かく湿った口内。 R姉さんが「おっぱい触ってみる?」と、Tシャツを上げ、ノーブラの乳房を差し出す。 揉みながら、乳首を舐めると、彼女の甘い喘ぎ「んっ……T君……上手……」 Sさんのフェラが続き、喉の締め付けがたまらない。 「いきそう……」 Sさんは続け、口内に射精。 彼女が飲み込み、「いっぱい出た……飲むの大変だったよ」と、涙目で微笑む。
検査終了、退院。 その後、受験・大学進学で他県へ。 R姉さんは結婚、Sさんは転職。 今でも、あの官能的な2週間を思い出すと、体が熱く疼く。 柔らかい手、温かい口、甘い吐息…… 永遠の秘密の記憶。




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