幼馴染の母と禁断の一夜 人妻体験談

幼馴染の母との、静かな夏の密事

大学一年の夏、私は親友の家に招かれた。 中学の頃から、親友の母親にだけは特別な感情を抱いていた。 涼葉さん。四十三歳。 穏やかな笑顔の奥に、どこか危うい色気を感じさせる人だった。 幼い頃から近所で遊んでいた私にとって、彼女は「お母さん」でありながら、視線を逸らすことができなかった存在だった。

その日は、涼葉さんが「久しぶりに三人で食事でも」と誘ってくれた。 親友の父は出張で不在。 夕方から庭先で簡単な食事を囲むだけの、ごく普通の集まりのはずだった。

涼葉さんは薄いブラウスに、膝上少しのスカート。 夕暮れの光の中で、首筋や鎖骨のラインが艶めいて見えた。 私たちは缶ビールを開け、話が弾んだ。 涼葉さんは普段より少し多めに酒を飲み、頰をほんのり赤らめていた。

親友は案の定、すぐに酔いが回った。 「もう無理……」とソファに倒れ込み、十時前には静かな寝息を立て始めた。

リビングには、私と涼葉さんだけが残った。

「響くん、もう少し飲む?」 涼葉さんが差し出したグラスを受け取りながら、私は視線を合わせられなかった。 心臓がうるさいほど鳴っていた。

「あの……」 声が震えた。 「中学の頃から、ずっと……涼葉さんのことが好きでした」

涼葉さんは一瞬、目を見開いた。 そして、柔らかく笑った。

「あら、本気で言ってるの? いい年したお母さんのことを」 からかうような、しかしどこか優しい声。 「響くん、酔ってるわね」

私は首を横に振った。 「酔ってなんかいない。本気です」

涼葉さんはグラスを置き、静かに私の隣に座った。 近い。 甘い香水と、酒の匂いが混じる。

「……本当に、馬鹿ね」 低く呟いた声が、耳のすぐ近くで響いた。 「こんなことを言われたら、どうすればいいのかしら」

涼葉さんの指が、私の頰に触れた。 熱い。 次の瞬間、唇が重なった。

最初は浅く、触れるだけだったものが、すぐに深くなった。 涼葉さんの舌が私の唇を割り、絡み合う。 息が熱い。 私の手が自然に彼女の腰に回ると、涼葉さんは小さく喘いだ。 ブラウスの生地越しに、彼女の体温が伝わってくる。

服が乱れていく。 ブラウスのボタンが一つずつ外れ、薄い下着が露わになる。 涼葉さんの胸は、予想以上に柔らかく、大きく、私の掌に収まりきれなかった。 指先で触れれば、すぐに硬くなり、涼葉さんの息が荒くなる。 乳首を優しく摘むと、彼女は腰をくねらせ、喉の奥で小さく声を漏らした。

「響くんの……熱い」 涼葉さんが私のズボンに手を滑らせた。 すでに硬く張り詰めたものを、優しく包み込むように撫でる。 上下にゆっくりと動く指の感触に、私は思わず腰を震わせた。 掌の熱と、指先の柔らかな圧力が交互に伝わり、先端から透明な液が溢れ出す。

涼葉さんは膝をついて私の前に座り、ゆっくりと口を開けた。 熱い口腔が、私を包み込む。 柔らかい舌が先端を丁寧に舐め上げ、裏面の敏感な部分を丁寧に這う。 根元まで深く咥え込まれると、喉の奥まで届く感触に、私は腰を浮かせそうになった。 涼葉さんは時折、上目遣いに私を見つめながら、ゆっくりと頭を動かした。 唾液の音が、静かなリビングに響く。 舌を巻きつけるように動かし、時には強く吸い上げる。 私の手が彼女の髪に触れると、涼葉さんは喉を鳴らして受け入れた。

「ん……んっ……」 涼葉さんの喉が震える。 私は彼女の髪を優しく撫で、限界を堪えた。 彼女は時折口を離し、舌先で先端を転がすように舐め、再び深く咥え込む。 その繰り返しに、私の腰は自然と小さく動いてしまった。

やがて涼葉さんは立ち上がり、スカートを下ろした。 下着の下は、すでに熱く湿っていた。 彼女はソファに私を押し倒し、自ら跨がった。 私のものを右手で支え、ゆっくりと自分の熱い部分に押し当てる。

「……入れて」 掠れた声。 「ゆっくりでいいから」

私は腰を上げ、ゆっくりと彼女の中へ沈めていった。 熱く、きつく、ぬるりと包み込まれる感触。 涼葉さんは大きく息を吸い、背中を反らした。 内側の柔らかい襞が、私を締め付けるように絡みついてくる。

「あ……っ、熱い……」 彼女の内側が、私を締め付けてくる。 ゆっくりと腰を動かすたび、涼葉さんの吐息が甘く乱れた。 最初は慎重に。 やがて涼葉さんが自ら腰を前後に振り始め、リズムが速くなる。 乳房が揺れ、汗が鎖骨を伝う。 私は彼女の腰を掴み、下から強く突き上げた。

「そこ……! もっと、奥まで……」 涼葉さんの声が、次第に抑えきれなくなる。 ソファが軋み、湿った音が部屋に満ちる。 彼女の内側が痙攣し始め、私を強く締め付けた。 体位を変え、涼葉さんをうつ伏せにし、後ろから深く沈める。 彼女の背中が弧を描き、指先がソファの布を掴む。

「響くん……出て、いいよ……中に……」 涼葉さんが私の背中に爪を立て、耳元で囁いた。

私は限界まで深く沈み、解放した。 熱いものが溢れ出す感触に、涼葉さんは小さく悲鳴のような声を上げ、体を震わせた。 二人の息が、重なり合う。

しばらくして、涼葉さんは私の胸に額を預けたまま、静かに微笑んだ。

「……こんなこと、絶対に言わないでね」 声はまだ少し震えていた。 「でも……もう一度、したいかもしれない」

その夜、私たちは何度も重なった。 親友の寝息が聞こえるすぐ近くで、涼葉さんの熱い吐息と、湿った肌の感触だけが、私のすべてを満たしていった。

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