彼女の母は清楚人妻バイオリニスト|背徳の一夜

【体験談】彼女の母親であるバイオリニストの人妻と一夜を過ごした話|演奏する指先が、理性を溶かしていった

地方の公立高校から上京し、都内の強豪サッカー部に入った大学一年生の加藤悠仁です。一人暮らしを始めて間もない頃、共通の知人を通じて出会ったのが、別の音楽大学に通う伊藤結羽でした。結羽はバイオリンを専攻する穏やかな性格で、練習の合間に会う時間が、厳しい部活の唯一の息抜きになっていました。

結羽の母親である渡辺詩乃さんは、現役のバイオリニストです。ホールでソロを務めるほどの実力を持ち、容姿も年齢を感じさせないほど整っています。ある週末、結羽に誘われて詩乃さんのリサイタルを聴きに行きました。黒いドレスに身を包み、スポットライトの下で弓を動かす姿は、自分がこれまで見てきたどの「母親」とも違っていました。演奏が終わったあと、結羽が「今夜、家に寄らない?」と tail を振りました。東京の静かな住宅街にある豪邸でした。広いリビング、上質な家具、丁寧に用意された食事とワイン。詩乃さんは穏やかな笑顔で迎え入れ、経営者であるご主人は同席していました。その夜は談笑して帰りました。

それから数週間後、大事なリーグ戦がありました。結羽と詩乃さんが応援に来てくれました。試合後、自分はゴールとアシストを記録し、チームも勝利しました。更衣室を出ると、結羽が「母が『今日は活躍したから、うちでご飯食べていきなさい』って」と伝えました。疲れが出ていたこともあり、誘いに乗りました。

豪邸に着くと、詩乃さんが手料理を用意して待っていました。ビールも出され、試合の疲れとアルコールで少しほろ酔い状態になりました。ご主人は出張で不在でした。「疲れてるでしょう。今夜は泊まっていきなさい。ゲストルームがあるから」と詩乃さんが言いました。結羽の部屋は駄目よ、と小さく笑って付け加えられました。食後、詩乃さんが再びバイオリンを手に取り、短い曲を弾いてくれました。風呂上がりの薄いキャミソールワンピース姿で、照明に透ける白い肌と、わずかに浮かぶ胸の形。弓を動かす指先のしなやかさと、演奏に没頭する横顔。自分の中で、これまで抑え込んでいたものが静かに、しかし確実に動き始めました。田舎から出てきた自分は、美しさに素直に反応してしまう性質でした。それが、芸術の前ではさらに露わになるのを感じていました。演奏の余韻が耳に残ったまま、詩乃さんの鎖骨から胸元へ落ちる一滴の水滴を目で追ってしまい、自分の内側が熱くなっていくのを止められませんでした。

結羽が先に風呂に入り、そのあと詩乃さんが入りました。詩乃さんが浴室にいる間、結羽と二人きりになりました。リビングのソファで、試合の興奮と酒の酔い、そして母親の演奏の余韻が重なり、結羽の唇を求めました。結羽も拒みませんでした。結羽の身体はまだ若く、内側は柔らかく熱を帯びていました。自分は結羽の唇を深く吸い、舌を絡めながら胸を掌で包み、先端を指で転がしました。結羽が小さく身をよじると、自分は結羽の脚の間に膝を入れ、秘所を指先で開きました。すでに熱く湿っていて、指を一本入れると内側がゆっくりと吸い付いてきました。自分のものを結羽の口に含ませると、結羽は rem を上げて先端を舌で転がし、根元までゆっくりと含みました。喉の奥が締まる感触に、自分は結羽の髪を掴み、腰を浅く前後させました。十五分ほどで限界が来て、結羽の口の中に熱いものを放ちました。結羽は喉を鳴らしてすべて飲み込み、唇の端から溢れたものを舌で舐め取りました。結羽はすぐに自分の部屋へ戻り、そのまま眠ってしまったようです。

自分が風呂に入っている間、詩乃さんはリビングでワインを飲んでいました。上がって戻ると、詩乃さんが静かに「試合、とても格好よかったわ」と声をかけてくれました。自分もワインを勧められ、少し話をしました。「お母さんのバイオリン、今日もすごく綺麗でした」と伝えると、詩乃さんは少し微笑んで再び弓を取りました。キャミソールの薄手の生地が、風呂上がりの湿った肌に張り付き、胸の先端と下着のラインがはっきりと透けていました。自分の身体が正直に反応しているのを隠せずにいると、詩乃さんが低い声で言いました。

「あら、元気ね。さっき、結羽の口の中に出していたでしょう。全部見ていたわ」

言葉の意味がすぐには理解できませんでした。詩乃さんは続けました。結羽が小さい頃に付けた監視カメラが、今でも浴室のテレビに繋がっていて、映像が残っているのだそうです。詩乃さんはワイングラスを置き、こちらに歩み寄ってきました。透けた生地の下の身体が、近い距離で匂いと温度を伝えてきます。自分は抵抗する理由を探すより先に、詩乃さんの腰に手を回していました。

詩乃さんの唇は、結羽のものより少し厚く、落ち着いた温度を持っていました。キスは急かさず、しかし深く、舌を絡めてきました。詩乃さんの舌はゆっくりと自分の口内をなぞり、時折軽く吸って離す仕草を繰り返しました。キャミソールを肩から滑らせると、年齢を感じさせない張りのある胸が現れました。先端はすでに硬く、自分の舌で転がすと詩乃さんは低く喉を鳴らしました。「悠仁くんの舌、熱い……そこ、もっと」。自分は両方の胸を掌で包み、先端を交互に吸い、歯で軽く引っ張りました。詩乃さんの背中が小さく反り、指が自分の髪に絡みました。自分の指が太ももの内側を辿り、熱く湿った秘所に触れると、詩乃さんは小さく腰を動かして応えました。粘膜はすでに充分に潤み、指を二本入れても抵抗なく受け入れました。内側は熱く、ゆっくりと脈打っていました。指を曲げて奥を刺激すると、詩乃さんの太腿が震え、熱い液体が指に絡みつきました。

リビングのソファに詩乃さんを仰向けに寝かせ、ワンピースを腰までまくり上げました。下着をずらすと、入り口が小さく開いていました。自分のものを取り出し、先端を入り口に押し当て、円を描くように擦りつけました。詩乃さんは目を細め、「ゆっくり入れて。結羽とは違うから。あなたの熱さを、奥まで感じたい」とだけ言いました。ゆっくりと沈めていくと、内側は熱く、結羽とは違う締まり方をしていました。粘膜が先端を包み、根元まで入ったところで、詩乃さんは小さく息を吐き、両手で自分の背中を抱き寄せました。動き始めると、詩乃さんは決して大きな声は出しませんでした。代わりに、耳元で低い吐息と、時折漏れる甘い声だけが聞こえました。「もっと奥まで……そこ、いい。もっと深く」。自分は詩乃さんの脚を肩に乗せ、角度を変えて深く突き上げました。詩乃さんの内側は、突き入れるたびに強く締め付け、離そうとしません。汗が混じり、ソファがきしみ、詩乃さんの胸が揺れました。自分は腰を大きく引き、再び根元まで沈める動作を繰り返しました。詩乃さんの秘所から熱い音が漏れ、太ももが自分の腰に絡みつきました。

途中で体位を変え、詩乃さんを四つん這いにしました。後ろから腰を掴み、リズムを速めると、詩乃さんの背中が反り、白い肌に赤い跡が残りました。自分は詩乃さんの胸を後ろから掌で包み、先端を指で転がしながら突き上げました。詩乃さんは振り返り、潤んだ目でこちらを見て「出さないで。中に……全部受け止めるから。悠仁くんの熱いのを、奥で感じさせて」と囁きました。自分は限界まで動き、奥で放ちました。熱いものが広がる感覚に、詩乃さんは小さく身体を震わせ、長く息を吐きました。内側が強く脈打ち、自分のものを絞るように収縮していました。詩乃さんはその状態のまましばらく動きませんでした。熱いものが溢れ出る感触を、自分のものがまだ中にある状態で味わっているようでした。

その後も、詩乃さんはすぐに離れませんでした。自分のものを口に含み、丁寧に掃除するように舐め、再び硬くなったところで騎乗位になりました。詩乃さんが腰をゆっくりと前後に動かし、自分の胸に手を当てながら「結羽には言わないわ。今夜だけの話。あなたの熱さ、忘れられない。もっと奥まで当たって」と目を合わせました。自分は詩乃さんの腰を支え、上から突き上げ返しました。詩乃さんの内側が再び強く脈打ち、自分も二度目を中に出しました。詩乃さんは身体を預けたまま、しばらく動きませんでした。自分のものがまだ中にある状態で、詩乃さんは小さく腰を揺らし、残った熱を奥に押し込むようにしていました。

夜が更けるまで、リビングとゲストルームを行き来しました。詩乃さんは演奏するときと同じ集中した表情で、自分の身体を受け入れ、時には主導しました。指先で自分の背中をなぞる仕草は、弓を持つときのそれに似ていました。ゲストルームのベッドでは、詩乃さんが自分の上に跨がり、腰を深く沈めながら「もう一度、奥まで」と囁きました。自分は詩乃さんの尻を掴み、下から突き上げ、詩乃さんの胸を口に含みました。三度目は詩乃さんの内側がさらに強く締まり、自分も深く放ちました。朝方、詩乃さんは静かに身支度を整え、「結羽が起きる前に、ゲストルームに戻りなさい」とだけ言いました。その声には、後悔も興奮の名残も混ざっていました。詩乃さんは自分の唇に軽く触れてから、部屋を出て行きました。

結羽が起きたときには、何事もなかったように朝食の準備が進んでいました。詩乃さんはいつも通りの穏やかな笑顔で「よく眠れた?」と聞いてきました。自分は「はい」としか答えられませんでした。

あの夜以降、結羽との関係は続いています。しかし詩乃さんの身体の感触と、バイオリンを弾く指が自分の背中をなぞった感覚は、簡単には消えません。清楚に見える人ほど、内側に隠しているものが深いのかもしれません。自分はまだ十九歳です。それでも、あの夜の詩乃さんの吐息と熱さは、今もはっきりと残っています。

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