夏の合宿で燃え上がる禁断の欲望

合宿の日常と、先生が去った瞬間

僕が高校2年の夏。テニス部は毎年、夏休みになると男女合同で山奥の合宿に出かけていた。 場所はOBの先輩が所有する古いログハウス。森に囲まれ、近くにプライベートコートがある隠れ家みたいな場所だ。 参加者は2年生を中心に、就職が決まって受験のない3年生も加わり、総勢22人。男子11人、女子11人。完璧なバランス。 朝から晩まで練習漬け。汗だくでコートを駆け回り、夜は自分たちで炊事と洗濯。 顧問の先生も泊まり込みで指導してくれていたが、6日目の夕方、急な用事で先に帰ることになった。 「明日まで好きに練習しろ。ただし、馬鹿な真似はするなよ」 先生の軽トラが砂利を跳ねて遠ざかるのを、みんなで黙って見送った。 その瞬間、空気が変わった。 解放感と、危険な予感が混じり合って、肌がざわついた。

夜の宴:酒と剥き出しの告白

夕食後、リビングにみんなが集まった。 誰かがこっそり持ち込んだ日本酒とビールがテーブルに並ぶ。 グラスが触れ合う音、火照った頰、笑い声。 アルコールが回るにつれ、話題は自然とエロへ。 3年生の先輩、翔が低く笑いながら切り出した。「お前ら、経験済みか? 俺は中2の夏。神社裏の物置で、浴衣の裾を捲って……彼女の太ももが月明かりで白くて、震えてた」 隣の先輩、遥が目を細めて続ける。「私は高1の冬。部室のベンチで、後輩に押し倒されて……彼の指が滑り込む感触、声を出せなくて必死に噛み殺したわ」 学校の屋上で、体育倉庫で、3Pの話まで飛び出し、部屋は熱気でむせ返る。 僕は当時、完全に未経験。みんなの生々しい言葉に、股間が熱く疼き、ズボンの中で脈打つのを感じながら、息を殺して聞いていた。

すると、翔と遥――卒業後に結婚を誓ったカップル――がゆっくり立ち上がった。 「未経験の奴らに、ちゃんと見せてやるよ」 遥はTシャツを脱ぎ、ブラを外す。 豊かな胸が露わになり、乳首がすでに硬く尖って、薄暗い照明に艶めく。 翔が彼女の背後から抱きしめ、首筋に舌を這わせる。 遥の体がビクンと震え、低い呻きが漏れる。 彼女は翔の前に跪き、ズボンを下ろす。 張りつめたそれを、貪るように唇で包み込む。 じゅるじゅる、ねっとりとした音が部屋に響き、唾液が糸を引いて滴る。 翔の指が遥の髪を掴み、喉奥まで押し込む。 彼女の目が潤み、涙が頰を伝う。 そのまま床に押し倒され、脚を大きく開かされる。 翔のものが、ゆっくりと彼女の秘部に沈み込む。 「あぁ……入ってる……太くて、熱い……」遥の声が甘く震える。 腰を激しく打ちつけるたび、肉がぶつかる乾いた音と、蜜が絡むぬちゃぬちゃという湿った音が重なる。 遥の爪が翔の背中に食い込み、赤い筋を刻む。 絶頂が近づくと、彼女は体を弓なりに反らし、「来て……中に出して……全部……!」と叫んだ。 翔が低く咆哮し、熱い奔流を彼女の奥に注ぎ込む。 白くねばつくものが、彼女の内腿を伝い落ちるのを、みんなが息を飲んで見つめていた。 僕は自分のものが痛いほど硬くなり、甘い疼きが全身を駆け巡った。

僕の童貞を奪った女

興奮が頂点に達した部屋で、誰かが囁いた。 「今夜、みんなを経験済みにしようぜ」 経験豊富な女子が未経験の男子を、男子が処女の女子を誘う。 僕はクラスメートの凛に視線を奪われた。 彼女は中3で初体験済み。いつもクールな表情の下に、淫らな炎を隠していると噂されていた。 凛が僕の手を掴み、廊下の奥の小さな和室へ連れ込む。 襖を閉めると、彼女の唇が激しく僕の口を塞いだ。 舌がねっとり絡みつき、甘い唾液が流れ込む。 彼女の手が僕のシャツをたくし上げ、乳首を爪で軽く引っ掻く。 「緊張してる? 可愛い……でも、もう我慢できないでしょ?」 凛は跪き、僕のズボンを下ろす。 熱く張りつめた先端に、彼女の熱い息が掛かる。 柔らかい舌が裏筋を舐め上げ、唇が根元まで飲み込む。 じゅぽじゅぽという卑猥な音が響き、僕は腰を震わせて耐える。 「まだイっちゃダメ……私の中、感じて」 凛は立ち上がり、スカートを捲り上げ、ショーツを脱ぎ捨てる。 すでに蜜で濡れ光る秘部を、僕の目の前に晒す。 彼女が僕の上に跨がり、ゆっくり腰を落とす。 熱く、ぬるぬるした感触が僕を包み込む。 「んっ……きつい……でも、いい……奥まで来て……」 凛の腰が前後に動き、回転し、グラインドする。 彼女の中が収縮し、僕を絞り上げる。 僕は本能的に腰を突き上げ、彼女の奥を突く。 凛の胸が揺れ、乳首を摘むと、彼女の声が一段と高くなる。 「あそこ……もっと強く……クリも、指で……」 彼女の言葉に従い、指で敏感な芽を刺激する。 蜜が溢れ、結合部が泡立つ。 凛の体が痙攣し、「イク……あなたも一緒に……中に出して……!」 僕は限界を超え、熱いものを彼女の奥深くに放つ。 彼女は僕の肩に爪を立て、余韻に浸るように体を密着させる。 汗と蜜の匂いが混じり、部屋を満たす。 「これであなたも、私のもの……でも、まだ夜は長いわよ」

渦巻く乱舞:欲望の連鎖

和室を出ると、リビングはすでに淫靡な渦に飲み込まれていた。 3年生の先輩女子が、未経験の後輩男子二人を同時に相手に。 彼女の口に一つ、手に一つ、下の部分に一つ。 「もっと……二人で私を埋めて……交互に奥まで……」 彼女の体が汗で輝き、喘ぎ声が途切れなく響く。 風呂場からは、湯気の向こうで処女の後輩、詩織が先輩に抱かれる声。 「お湯が熱い……でも、あなたのほうが熱い……ゆっくり、優しく入れて……」 水しぶきと肉の音が混じり、彼女の初々しい叫びが漏れ聞こえる。

次第に境界が溶け、みんなが相手を替え始めた。 僕はさっきまで処女だった詩織に引き寄せられた。 彼女の体はまだ震え、頰が桜色に染まる。 「先輩……今度は私を、優しく壊して……」 僕は彼女を畳に押し倒し、舌で全身を味わう。 首筋から胸、腹、そして秘部へ。 彼女の蜜は甘く、指を入れると熱く締めつける。 ゆっくり挿入すると、詩織は痛みに眉を寄せながらも、腰を押し上げてくる。 「深い……あっ、そこで……もっと激しく……」 後ろから突き上げ、彼女の尻を掴む。 汗が飛び散り、彼女の声が部屋中に響く。 さらに、みんなで輪になり、互いの体を繋げていく。 女子が男子の上に乗り、隣のペアと手を繋ぎ、キスを交わす。 ローションを塗りたくった指が、意外な場所を探り、 「そこ……初めて……でも、気持ちいい……」という新たな発見の声が上がる。 夜は果てしなく続き、匂い立つ体液と吐息が渦を巻く。 誰かがボトルをバイブ代わりに使い、女子同士で互いの秘部を刺激し合う。 僕は何度も達し、限界を超えて求め続ける。

朝の静寂:永遠に刻まれた記憶

朝日がログハウスの窓から差し込む頃、みんなは静かに起き上がり、痕跡を消した。 視線が触れ合うたび、昨夜の熱い記憶が蘇る。 先生が戻る前に、日常に戻る。 でも、あの溶け合うような感覚――肌のぬくもり、蜜の味、喘ぎの響き、汗の匂い――は、僕の体に永遠に刻まれた。 今でも、夏の湿った風を感じるだけで、股間が疼くんです。

これが、僕の人生で最も官能的で、忘れられない夏の夜。 あなたも、この熱気に浸ってみませんか? 感想、待ってます。

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