私は佐野智恵子、29歳、東京都港区に住むウエディングプランナーだ。
あの日のことは、今でも思い出すだけで体が熱くなり、股間が疼いてしまう。結婚式場の編集器具室で、婚約中のKさん(32歳)に立ちバックで中出しされた、人生で最も背徳的で興奮した体験だ。
うちの式場はスライド上映と編集器具が自慢で、必ずお客様に見せる。私は3ヶ月間、Kさんカップルのお打ち合わせを担当していた。Kさんは優しくてイケメン、美奈さんは清楚で美しい女性。二人とも素敵で、私も心から祝福していたはずだった。
その日はスライド上映のため、会場を暗くして美奈さんだけを席に残し、私は上階の編集器具室へ上がった。ガラス越しに美奈さんの真剣な表情を見下ろしながら操作していると、突然ドアが開いてKさんが入ってきた。
「トイレかな?」と思った瞬間、彼が後ろから私を抱きしめ、耳元で囁いた。
「佐野さんのこと、前から好きだった……」
息が熱く、腕の力が強い。私は一瞬固まったが、心のどこかで「来るかもしれない」と予感していたのかもしれない。
「必ずここで契約するから……」
3月は私の成約成績が悪く、式場で決めていただけるなら……そんな打算と、抑えていた欲情が混じり、私は抵抗しながらも体を許してしまった。
「Kさん、私……困ります……」
口ではそう言いながら、黒のパンツスーツのズボンとパンティーを太ももまで下ろされ、お尻が丸出しに。
私はお尻が大きいのがコンプレックスで、汚いところを見られるのが恥ずかしくてたまらなかったのに、彼は躊躇なくそこに顔を埋め、舌で舐め始めた。
「あっ……! いやっ……そこ、汚い……」
恥ずかしさと快感で体が震え、すぐにアソコがグチョグチョに濡れてしまった。
彼は私をガラス窓に手をつかせ、立ちバックの体勢に。
制服の黒スーツ上着と白ブラウスはそのまま、必要な部分だけを晒して、彼に差し出すように腰を突き出した。
彼のものが、私の中に入ってきた瞬間──彼氏のより太く、熱く、奥まで届く。
「あぁっ……!」
ガラス越しに、美奈さんがスライドを真剣に見ている姿がはっきり見えた。
Kさんが腰を激しく動かし始めながら、耳元で囁く。
「ほら、美奈が見えるだろ……美奈の前で、俺たち隠れてナマでセックスしてる……ああ、気持ちいいよ……このまま佐野さんの中に出したい……」
その言葉に、罪悪感と異常な興奮が爆発した。
「Kさんには美奈さんがいるじゃないですか……だめですよ……あっ、だめっ!」
私は抵抗したけど、体は正直に彼を迎え入れ、腰が自然に動いてしまう。
彼の出し入れが速くなり、明らかに中に出そうとしている。
「絶対っ……中ダメっ……いやっ! 中になんか出さないでっ! やだあっ! お願いっ! やめてっ!! 出さないでっ! いやっ!!」
声が震え、涙が出そうだった。でも、心の奥で「出して……」と願っている自分がいた。
「俺、佐野さんの中に出したいんだっ……智恵子の中に……あっ……イクよっ……好きだよ、智恵子っ……イクッ……!」
彼のものが奥でビクンビクンと脈打ち、熱い精子が勢いよく私の膣奥に注ぎ込まれた。
「あっ、あっ……出てる……中にいっぱい……いやっ……ひどい……」
体が震え、私も同時に絶頂に達した。美奈さんを見ながら、婚約者の精子を膣で受け止める背徳感が、快楽を極限まで高めた。
彼が抜いた時、ダラーンと糸を引いて溢れ出すほどの量。太ももを伝い、床に滴る。
「ああ、婚約者の美奈さんがあそこにいるのに……私はプランナーで二人を取り持つ立場なのに、Kさんに中出しされちゃうなんて……」
罪悪感で胸が締めつけられたのに、同時に「この人の精子が今、私の中に……」と思うと、再び興奮が湧き上がった。
Kさんが微笑みながら言う。
「佐野さん、美奈の中より気持ち良くていっぱい出しちゃったよ……智恵子、好きだよ……愛してる……」
私にも彼氏がいるのに、こんなこと……でも、あの熱さと量は忘れられない。
その後、スライド上映中の美奈さんの元へ戻り、契約の話をしたけど、座っている間、中出しされた精子が逆流してパンティーがびしょびしょに。冷えて気持ち悪かったのに、興奮が収まらなかった。
美奈さんに申し訳ない気持ちでいっぱいだったのに、「この美しい女性の婚約者の精子が、今私の膣の中に入ってる……」と思うと、罪悪感と優越感が入り混じり、再び体が熱くなった。
結局、二人はうちの式場で契約してくれた。
結婚式当日、美奈さんの幸せそうな笑顔を見ながら、私は下着の中でKさんの精子を思い出し、密かに興奮していた。
あの編集器具室での立ちバック中出し──美奈さんをガラス越しに見ながらの背徳セックスは、私の人生で最も興奮する、決して忘れられない秘密の記憶だ。



コメント