『門限17時』の彼女とデートをした後は‘彼女の母親’と ≪彼女の妹≫作りの中出しSEXをしています―。 星冬香
私はめぐみ、26歳、名古屋在住の事務職です。
ゆうじとは何年も前からの友達で、最近はメールで毎日やり取りしていました。最初はただの冗談だった「恋愛ごっこ」──「好きだよ」「会いたいね」なんて甘い言葉を交わすだけ。でも、ある日ゆうじから「いつになったら抱かせてくれるの?」と本気のメールが来て、私も調子に乗って「誘ってくれればいつでもいいのに…」と返したら、行きつけのバーでばったり会った夜、酔った勢いで本当にホテルへ行ってしまいました。
初めてのキスは、恐る恐る触れるようなぎこちないものでしたが、唇が重なった瞬間、胸の奥が熱く疼きました。抱きしめられたときも、お互い緊張で震えていたのに、彼の腕の力が少しずつ強くなって、私の体が自然に溶けていくのを感じたんです。
ゆうじが耳元で囁きました。「いつまで恋愛ごっこ続けるの? 俺、めぐにとって2番目でいいから、時々そばにいてよ」。私も彼氏のことが好きだったのに、心のどこかでゆうじを求めていた自分がいて、言葉に詰まる。「俺、もう無理。恋愛ごっこやめる」と言いながら、再び深くキスされて……もう抵抗なんてできなかった。
服を一枚ずつ脱がされ、全身にキスを落とされるたび、知らなかった自分の敏感な部分が次々と目覚めていく。背中を舌でなぞられただけで鳥肌が立ち、指先を甘噛みされただけで腰が勝手にくねってしまう。「あっ…そんなところ…」と声が漏れると、ゆうじは優しく微笑みながら「やっとめぐに手が届いた。ありがとう」と囁いて、私の目から涙がこぼれ落ちました。
クリトリスを舌で優しく転がされると、あっという間に最初の絶頂が訪れ、体がビクビク震えてしまいました。「今日はめぐのこと、いろんなところ知りたい」と言いながら、ゆうじの指がゆっくりと中に入ってくる。恥ずかしくて声を我慢していたのに、彼は私の反応をじっと見つめ、「我慢しなくていい。一番感じるところ、教えて」と甘く促すんです。敏感なところを探り当てられると、クリトリスを舐められながら同時に指で刺激されて……すぐにまたイッてしまいました。
まだゆうじは一度もイってないのに、フェラしようとすると「めぐはそんなことしなくていい。俺がめぐをいっぱいイカせたいから」と拒まれて、全身を舐め回される。背中、耳元、足の付け根、指の一本一本まで……そしてもちろんクリトリスも執拗に舌で愛撫され、中を指でかき回され続けると、もう声も我慢できず、頭が真っ白に。「ゆうじの…入れて…お願い…」と、自分でも信じられない言葉が口から飛び出してしまいました。彼氏にすら言ったことのない、恥ずかしいお願い。
ゆうじのが入ってきた瞬間、息が止まるほど大きくて熱くて、入り口を広げられるだけでイク寸前。「彼氏に負けてないと思うんだけど」と茶目っ気たっぷりに言われ、彼氏の顔が一瞬浮かんで罪悪感がよぎったけど、「今そんなこと言わなくっても…」と恨みがましく返すと、「じゃあ、彼氏のこと忘れさせてやる」と笑って、ゆっくり2~3回腰を動かされただけで……本当に頭の中から彼氏の顔が消えて、激しい絶頂に飲み込まれてしまいました。
その後も何度も何度もイカされ、朝までずっと快感の波に揺られ続けました。彼氏とは味わったことのない、果てしない悦び。体がゆうじの形を覚えてしまうくらい、深く繋がって。
帰り際、ゆうじに「めぐはやっぱり俺のこと2番目だと思ってるんだろ?」と聞かれました。お互いにパートナーがいるんだから、本来は2番目同士のはずなのに……一度体を重ねてしまった今、もうそのバランスは崩れ始めている。私の中では、ゆうじが確実に1番に近づいているのが、自分でも怖いくらい分かるんです。
今でもメールは続いているけど、もうあれは「恋愛ごっこ」じゃなくて、本物の恋──禁断の、熱い関係なんだって、はっきり分かります。



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