40歳人妻に筆おろしされた禁断の一夜

【体験談】大学一年生の僕が、マラソン大会後の公園で出会った40歳人妻と過ごした一夜

大学に入ってまだ半年も経っていない僕は、勢いで申し込んだ北国のマラソン大会を初めて完走した。タイムは三時間ちょうど。自分でも信じられない数字だったが、ゴールした瞬間から足は鉛のように重く、頭の中はぼんやりしていた。指定の解散場所近くの公園の芝生に座り込むと、コンビニで買った缶ビールの口を開けた。炭酸が喉を刺激して、ようやく「終わった」という実感が湧いてくる。

すぐ横に、同じく疲れた様子で座っている女性がいた。四十歳前後だろうか。ウェアが汗で肌に張りつき、引き締まった体のラインがはっきり見えた。顔を上げると、整った輪郭に、少し色っぽい疲れの残る目元が印象的だった。

「疲れましたね」

大学一年生の僕が、こんな綺麗な大人の女性に自分から声をかけるのは、普段なら考えられないことだった。彼女は少し驚いたようにこちらを見て、小さく笑った。

「本当に。足がもう動かないです」

東京から一人で参加したという。マラソンが趣味で、各地の大会を転々としているらしい。僕が大学一年生で、これが初めてのフルマラソンだと話すと、彼女は目を細めて「三時間は立派よ。一年生でそれだけ走る人、あまりいないわ」と褒めてくれた。缶ビールを傾けながら、補給のタイミングや後半の粘り方の話で、自然と会話が続いた。

しばらくして彼女が「お腹が空いたわ。どこかで何か食べながら続きを話しませんか」と誘ってきた。近くの店で羊肉の焼肉を注文した。脂の乗った肉が焼ける音と香りが、疲れた体に染み込んでいく。会計のとき、彼女が「今日は私が持つわ。一年生におごってもらうのは気が引けるし」と先に済ませてしまった。

二次会の話になったとき、彼女は少し考え込むようにしてから言った。

「正直、もう動けないの。ホテルでゆっくりしない? お酒だけ買っていけばいいから」

立派なホテルの高層階だった。大きな窓の向こうに、夜の街並みが広がっている。部屋に入ると彼女は「先にお風呂にするわ」とバスルームへ向かった。少し間を置いてから「一緒に入らない?」と声がした。

湯気の立つ広い浴槽に並んで浸かる。窓の外の夜景が湯気越しにぼんやりと見えた。マラソンを続けているだけあって、体は引き締まっている。胸は控えめだが、湯に浮かぶたびに形がきれいに保たれていた。湯船の中で肩が触れるたびに、大学一年生の僕の緊張がそのまま伝わったのだろう。彼女はこちらを見て、静かに笑った。

缶ビールを湯船の縁に置き、少し飲んだところで、彼女が顔を近づけてきた。唇が重なる。熱い湯気の中で、ゆっくりと深くなった。彼女の舌が僕の唇の内側を優しくなぞり、僕の舌を誘うように絡めてくる。離れたとき、彼女は僕の手を取り、自分の控えめな胸の上に置いた。湯に濡れた柔らかい感触が掌に広がり、先端がすでに少し硬くなっていた。彼女は僕の指先を導くように、ゆっくりと円を描かせた。

「触っていいのよ。一年生なんだから、遠慮しなくていい」

彼女の声が耳元で低く響く。僕が指を動かすと、彼女は小さく息を吐き、湯の中で腰をわずかに寄せてきた。彼女の手が湯の中で僕の硬い部分を握り、ゆっくりと上下に動かした。熱い湯と、彼女の掌の温度が重なって、初めての感触に僕の腰が勝手に反応してしまう。

風呂から上がり、タオルで体を拭いていると、彼女が後ろから腕を回してきた。そのままベッドまで導かれる。シーツに背中を預けた僕の上に、彼女が覆いかぶさる。濡れた髪が肩にかかり、控えめな胸が僕の胸に触れた。彼女は僕の唇を再び奪い、同時に手を伸ばして僕の硬い部分を再び包んだ。先からすでに透明な液が滲んでいて、彼女の指がそれを広げながら、根元まで丁寧に撫で上げる。

彼女は体をずらすと、自分の秘部を僕の顔の近くに持ってきた。熱を持った柔らかい唇が、すでに濡れて光っていた。僕が舌先を伸ばすと、彼女は「そう、そこ。一年生なのに上手……」と吐息を漏らした。舌で割れ目をゆっくりと辿り、膨らんだ先端を軽く吸うと、彼女の太ももが内側から震えた。甘い匂いと、熱い液が舌に広がる。彼女は腰をわずかに沈め、僕の舌をより深く求めてきた。

十分ほどそうしてから、彼女は体の位置を変え、僕の硬い部分に自分の秘部を合わせた。熱い入り口が先端に触れ、ゆっくりと沈み込んでくる。初めての挿入は、想像以上に熱く、きつかった。内側の壁が脈打つように締めつけ、奥まで届くたびに僕の腰が勝手に跳ねた。彼女は「大丈夫。一年生なんだから、急がなくていいの。全部入るまで待って」と耳元で繰り返し、僕の動きに合わせて腰を受け止めてくれた。

全部が入った瞬間、彼女は小さく喉を鳴らした。控えめな胸を掌で覆い、先端を指で転がすと、彼女の内側がさらに強く収縮する。ゆっくりと腰を引き、また奥まで押し込むたびに、濡れた音が部屋に小さく響いた。彼女は目を細めて、僕の肩に爪を立てながら「もっと奥……一年生のくせに、大きい……」と漏らした。

途中、枕元のスマートフォンが振動した。画面には「夫」と表示されている。彼女は一瞬迷ったあと、電話に出た。普段の落ち着いた声で「ええ、今ホテルよ。大会が終わって少し休んでるだけ」と答えている。その間、僕は彼女の脚を大きく開き、熱を持った秘部に再び唇を寄せた。舌先で丁寧に割れ目を開き、中まで深く舐め上げる。彼女の太ももが内側から痙攣し、熱い液が舌に溢れた。電話の向こうに聞こえないよう、彼女は唇を強く結び、片方の手で僕の頭を強く押さえてきた。声を殺したまま、腰だけが小さく浮き上がり、沈み、また浮く。

「……うん、大丈夫。明日の朝には出るわ」

彼女がそう答えている最中、僕が舌をさらに深く入れると、彼女の内側が大きく収縮し、太ももが僕の頭を挟むように震えた。通話が終わると、彼女は深い息を吐いてこちらを見た。目が完全に熱を帯びている。

「今の、わざとでしょう。一年生なのに、こんなことするんだ」

言葉とは裏腹に、彼女は自ら脚を大きく開いた。今度は彼女の方が激しく求めてきた。上に乗り、腰を深く沈めては引き上げる。波打つような締めつけと、濡れた音が部屋に大きく響く。夜景を背に、彼女の髪が乱れ、控えめな胸が上下するたびに、先端が硬く尖っていた。僕が下から腰を突き上げると、彼女は声を抑えきれず、短い吐息を重ねた。「そこ……そこがいい。もっと強く」

一度頂点を迎えたあと、彼女はまだ足りない様子で僕を押し倒した。仰向けになった彼女の脚を肩に担ぎ、深く打ち込む。奥の柔らかい部分に当たるたびに、彼女の内側が波のように収縮する。彼女は枕に顔を埋め、声を殺したまま腰を大きく揺すった。僕が腰の動きを速めると、彼女の秘部から熱い液が溢れ、太ももを伝ってシーツを濡らした。

二度目はより深く、より長く続いた。彼女は僕の首に腕を回し、唇を塞いできた。舌が絡み合う中で、彼女の内側が何度も痙攣するように収縮し、そのたびに僕も限界近くまで追い込まれた。最後は彼女が僕の肩に顔を埋め、声を殺したまま長く、細かく震えていた。内側の熱い締めつけが何度も繰り返し、僕も彼女の奥に熱を放った。

朝方、彼女は先に支度を始めた。窓の外はまだ薄暗かった。

「今日のことは、お互いなかったことにしましょう。一年生なんだから、余計なことは考えないで」

そう言いながらも、彼女はドアを出る前に一度だけ振り返り、小さく笑った。その笑顔には、昨夜の熱がまだ残っていた。

僕は一人になった部屋で、まだ残る彼女の体温と、夜景の向こうに広がる街をしばらく眺めていた。大学一年生の僕が、あの夜に触れたものは、ただの初めて以上のものだった。

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