朝の通勤電車で彼のリモコンローターに翻弄された私 ~秘められた愉悦と愛の余韻~
会社に着いてデスクに座った今、私はまだ朝の熱を身体の奥に感じています。生理用品を当ててなんとかしのいでいますが、ショーツの内側は朝の出来事でびしょ濡れのまま。クロッチの中心部が重く湿り、歩くたびに不快な粘り気が残ります。お昼休みになったら、近くの店で新しい替えのショーツを買って、トイレでさっと履き替えようと思います。
今朝のことが、頭から離れません。
化粧を終えて寝室に戻ると、彼が鏡越しに微笑みながら近づいてきました。「サヤカ、今日してみようか?」と、何気ない声で言ったのです。私は「えっ、何が?」と聞き返し、彼が手に提げた紫色の透明なリモコンローター――通称とびっこ――を見て、思わず息を飲みました。
「本当に……?」 不安が声に出てしまいましたが、彼は優しく微笑み、「うん。一駅だけ。乗り換えの駅で外そうよ」と囁きました。金曜の朝特有の軽やかな気分が、私を後押ししました。「……分かった」と、つい頷いてしまったのです。
全裸になり、いつもとは違う少しぴったりとしたピンクのショーツを選びました。膝まで上げたところで、彼がシリコンのローターを私の最も敏感な部分に丁寧に当てがいました。柔らかい先端が、ぴったりと秘部に吸い付くような感触。ショーツをいつもより強く引き上げ、クロッチの布地でしっかりと固定します。指先で何度も位置を確認され、ずれないよう微調整されるたび、すでに小さな震えが走りました。
パンストを重ねて履くと、圧迫感がさらに増しました。股間の中心に、確かな重みと密着感。スカートは黒のフレア、上は黒の半袖カットソー。受信部は腰に紐で巻き、フレアスカートの内に隠しました。外見はいつも通り。でも、下着の下に淫らな秘密を抱えているという事実に、胸の奥が熱くなります。
マンションを出て駅までの道中、彼が心配そうに顔を覗き込みました。「大丈夫? ずれない? 歩きづらくない?」 「思ったより……平気みたい」と答えると、彼は歩きながらそっとキスをしてくれました。「愛してるよ」――その言葉だけで、身体の奥がじんわりと潤み始めました。
電車が来て、ふたりで乗り込みます。乗り換えまでのわずか数分。新聞が読める程度の混み具合で、座れる可能性もある路線です。ドアの前に並んで立つと、彼が目で合図を送り、リモコンのスイッチを入れました。
最初は最小の振動。なのに、突然の波が秘部全体に広がり、私は「びくんっ」と小さく身体を震わせました。バッグを持つ左手と、彼の腕に絡めた右手が無意識に力を込めます。顎を引いて耐え、そっと彼を見上げると、「サヤカ、可愛いよ」と耳元で囁かれました。「愛してる。嫌いにならないでね」 「僕のことも……愛してるよ」と返す声が、すでに震えていました。
「少し強くするよ」 周波数が上がった瞬間、息が「んふぅっ……」と漏れました。振動がクロッチ越しに直接、敏感な入り口周辺に響き、熱い波が奥まで伝わります。脚を小さく開いたり閉じたりするしかなく、膝に力が抜けていくのが怖かったです。額をドアの窓に押し付け、息を殺します。股間をもじもじと動かすと、すでに溢れ出した蜜がショーツの中で音を立てているような気がしました。
「一番強くするよ」 彼の言葉と同時に、最大振動へ。 「っぅぅ……だ、だめ……」 声にならない喘ぎが喉の奥で渦巻きます。腿の付け根をわずかに開き、膝を強く寄せ合う不自然な姿勢。脹ら脛に力が入り、踵が浮いたり沈んだり。身体の中心がぐちゃぐちゃと溶けていくような、甘く生々しい感覚。電車の揺れと振動が重なり、自我がふわっと浮き上がる瞬間がありました。
駅のアナウンスが流れ、電車が減速し始めました。彼が再び最大に切り替えた途端、「ぁはぅっ……」と声が漏れ、私は朦朧としたまま低く唸っていました。口を半開きにし、息を荒く吐き出し、膝が崩れ落ちそうになるのを、彼の腕が腰に回って支えてくれました。まぶたの裏で白い光が瞬き、堕ちていくような恍惚が全身を駆け巡ります。
電車が停まり、他の乗客が降りていく中、私たちは出口の脇で固まったまま。彼がスイッチをオフにし、気分が悪くなった人を抱くように私を車外へ連れ出してくれました。「大丈夫?」と心配そうな目。 私はただ、小さく二度頷くことしかできませんでした。イッてしまったのかどうか、はっきりしない。でも、下半身に残る気だるい甘い痺れが、その答えを教えてくれていました。
駅のトイレでローターを外しました。ショーツのクロッチは、端の部分から真ん中までびしょ濡れ。ローターが当たっていた部分の周囲が、特に濃く染まっています。予備のハンカチに包んで彼に渡し、少し休んでから乗り換えの電車へ。彼が降りるまでの数分、私は彼の胸にしがみつき、背中に回された彼の手にしっかりと抱かれていました。「愛してるよ」と、何度も耳元で囁かれました。
彼が降りる駅で別れ、メールが届きました。 「愛してるよ。ありがとう。ごめんね」 謝る必要なんてないのに……。
今、会社で生理用品を当てて座っています。朝の蜜が後から溢れ、ショーツの中心がさらに重くなっているのを感じます。お昼休みが待ち遠しい。でも、あの電車の中での甘く危険な愉悦の記憶は、今日一日、私をそっと熱くさせてくれるでしょう。
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