夜勤の禁断の誘惑~結婚18年、41歳人妻看護師の私が、27歳若手医師の指に翻弄された一夜~
結婚して18年になる今も、私は病棟看護師として第一線で働いています。41歳の美香です。夜勤のシフトが入ると、どうしても心がざわつきます。特にこの日は、後輩看護師との連携ミスが続き、師長から厳しい指摘を受けました。責任者としてのプレッシャーが肩に重くのしかかり、休憩室でため息ばかりついている私に、若いT先生が気づきました。
彼は27歳、外科医として研修を終えたばかりの才人です。院内では冷静で穏やかな印象ですが、その落ち着いた低い声が、なぜか私の胸をざわつかせます。
「美香さん、ずいぶん疲れた表情ですね。少し話でも聞きましょうか。私の当直室なら、誰にも邪魔されませんよ」
その言葉に、私はつい頷いてしまいました。夜勤中の医師当直室は、看護師が気軽に入れる場所ではありません。ドアを閉め、カギをかけた瞬間、空気が一気に張りつめました。
ソファに腰を下ろし、仕事の愚痴を少しだけ話したはずでした。ところが、気がつくとT先生の大きな手が、私の白衣の裾から滑り込んできました。膝の上をゆっくりと這い上がり、ストッキング越しに太ももを優しく撫でる感触に、息が止まりました。
「美香さん……夫には、こんな風に触れられることはありますか? 仕事のストレスで、身体がかなり強張っていますね」
耳元で囁かれる熱い吐息が、首筋を震わせます。私は慌ててその手を押さえようとしましたが、T先生の目はすでに熱を帯びていました。
「先生、ダメです……ここは仕事中ですよ……」
声を震わせて抵抗しても、彼は静かに微笑むだけです。
「声を抑えてください。誰かに聞かれたら、美香さんの立場が危うくなりますよ?」
その言葉は、優しい脅しのように響きました。彼の指がストッキングをゆっくりと下ろし、パンツの上から秘部を優しくなぞり始めます。すでに湿り気を帯びているのが自分でもわかり、恥ずかしさで頰が熱くなりました。
指の腹が布地を押し込み、割れ目を上下にゆっくりと擦るたび、ぴちゃぴちゃという淫らな水音が静かな当直室に響きました。私は唇を強く噛み、声を殺そうと必死でした。
T先生は私の身体をソファにうつ伏せにし、後ろから覆い被さってきました。白衣をまくり上げ、ストッキングとパンツを膝まで一気に引き下ろされます。ごつごつした彼の指が、直接、濡れた秘部に触れた瞬間、体がびくりと跳ねました。
「あ……っ、先生……本当に、ダメ……」
「もう遅いですよ。こんなに溢れている。仕事の重圧で張りつめていた美香さんの身体を、僕が丁寧に解してあげます」
彼の指が中に入り、ゆっくりと掻き回し始めました。内壁を擦るようにGスポットを的確に刺激され、私は枕に顔を埋めて喘ぎ声を必死に抑えました。親指がクリトリスを同時に転がす動きが加わると、頭の中が真っ白になりました。
「はあっ……んっ……あぁ……!」
我慢できず、声が漏れてしまいます。T先生は片手で私の口を優しく塞ぎながら、もう片方の手で執拗に愛撫を続けました。指を二本に増やし、奥まで沈めて激しく掻き回すたび、愛液が太ももを伝い落ちる感触がはっきりとわかりました。
「すごい……締め付けが強い。美香さん、こんなに敏感だなんて……」
若い彼の指の動きは容赦なく、41歳の私の熟れた身体をあっという間に追い詰めていきました。波が何度も押し寄せ、私はソファの上でびくびくと激しく痙攣するように達してしまいました。全身が熱くなり、視界がぼやけるほどの快楽に、夫の顔が一瞬浮かびましたが、すぐに溶けて消えました。
T先生は最後まで私を抱きたがりましたが、私は必死に彼を押し留めました。見つかったら夫にも職場にも全てが終わるという恐怖が、わずかに残った理性に火をつけました。
「先生……お願い……ここまでで……」
彼は少し残念そうな顔をしましたが、優しく私の服を整えてくれました。その後の夜勤中、顔を合わせるたびに下腹部が熱くなり、足が震えました。
あれ以来、T先生とは普通の同僚に戻りました。でも今でも、あの当直室での出来事を思い出すと、夜一人でいる時に手が自然と下に伸びてしまいます。
仕事のストレスを発散するために、27歳の若手医師に指で何度も絶頂させられた一夜——。41歳の人妻である私が、あんなに激しく濡れ、身体を震わせて達してしまった理由を、今も考え続けています。
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