出向先の禁断の夜 ~48歳ダンディー部長に溺れた半年間~
私は26歳のOLです。関連会社の統合に伴い、半年間だけ小さな子会社へ出向することになりました。会社は9名ほどの規模で、半年後には統合されてなくなる運命でした。初日の歓迎会から、私の運命は大きく変わりました。
歓迎会は最初こそ和やかでしたが、アルコールが進むにつれ本社への不満が爆発。社員たちの苛立ちが私に向けられる中、ただ一人、私をかばってくれたのが本田部長でした。48歳の部長は、舘ひろしを思わせる端正な顔立ちと落ち着いた物腰のダンディーな男性です。
「山崎さんが悪いわけじゃない。みんな、落ち着け」
部長の穏やかな声でその場は収まり、私は先にタクシーで帰宅できました。翌日、絡んできた社員全員が謝罪に来てくれたのも、部長の人望の賜物でした。
仕事は本社への引き継ぎが中心で、夜の接待が頻繁に入りました。週に3回は午前様。いつも部長が同席し、最後まで私のフォローをしてくれました。疲労と孤独の中で、部長の優しさに心が傾いていくのを自覚していました。
ある夜、高級レストランでの接待が最悪の展開を迎えました。母体企業の重要取引先との会食で、シャンパンとワインを強いられ、私は完全に酔い潰れてしまいました。2軒目のクラブでお得意様を見送った後、足が立たなくなり、部長の肩を借りてタクシーに乗った記憶はあります。
気がつくと、そこはホテルの一室でした。
「着いたよ。歩けるかい?」
呂律の回らない口で「帰ります」と繰り返しましたが、体は言うことを聞きません。部長に支えられ、部屋のベッドに横たわりました。服を着たまま深い眠りに落ちたはずでした。
目覚めた瞬間、異様な感覚に襲われました。胃の底からの吐き気、膀胱の圧迫、そして下半身から広がる甘く痺れるような快感。目を開けると、私は全裸で、部長が私の秘部に顔を埋め、丁寧に舌を這わせていました。
吐き気に耐えきれずトイレに駆け込み、便器にしがみついて大量に吐きました。背後から優しく背中をさすられる感触。次の瞬間、腰を高く持ち上げられ、四つん這いの姿勢にされました。
「え……?」
思考が追いつかないまま、熱く硬くなった部長の男性器が、私の秘部にゆっくりと沈み込んできました。ローションの助けもあって、抵抗なく奥まで受け入れてしまいます。太く長く、子宮口を直接突き上げるその感触に、吐き気と快楽が同時に襲いかかりました。
バックから激しく突かれるたび、口から胃液が溢れます。部長は休むことなく、深く大きく突いたり、小刻みに子宮を擦るように動いたり、内部を掻き回すように腰を使いました。吐きながらも、私の体は正直に反応し、かつてないほどの快楽が全身を駆け巡ります。
「んっ……あぁ……!」
子宮を抉られるような刺激に耐えきれず、私は便器を抱きしめたまま初めての絶頂を迎え、意識を失いました。
目覚めると、私はお風呂の中にいました。後ろから部長に抱き締められ、温かい湯の中で体を洗われていました。吐きながら犯されていた記憶が蘇り、羞恥で顔が熱くなります。
お風呂から上がり、帰ろうとした私に部長はスマートフォンを突きつけました。そこには全裸で横たわる私の姿、M字開脚で秘部にバイブを挿入された写真、そしてトイレでの行為を収めた動画が……。
「消してほしいなら、言うことを聞いて」
脅しとも甘い誘いともつかない声に、私は抵抗できなくなりました。ベッドに座らされ、部長のバスローブをめくると、黒く太く脈打つ男性器が現れました。
私は必死に口に含み、舌を絡め、喉の奥まで迎え入れました。タバコの煙を吐きながら頭を撫でる部長の手に、奇妙な安心感さえ覚えます。根元まで咥えきれない太さに苦しみながらも、懸命に奉仕しました。
その後、優しく押し倒され、長い長いキスが始まりました。部長の舌は私の口内を優しく探り、首筋、鎖骨、乳房へと移ります。乳首を丁寧に吸われ、舌先で転がされるたび、背筋が震えました。指が秘部に触れた瞬間、私はすでに大量に濡れていて、軽くクリトリスを刺激されただけで激しく達してしまいました。
「イク時はちゃんと『イク』と言いなさい」
耳元で囁かれ、私は本気で叫びました。
クンニリングスは想像を絶するものでした。クリトリスを吸い、舌で細かく震わせ、時には膣内まで舌を入れて掻き回す。腰が浮き、勝手に動き、声が抑えられなくなりました。何度も何度もイカされ、放心状態になった頃、ようやく部長の男性器が私の秘部に挿入されました。
子宮口を直接抉るようなストローク。イキそうになると動きを止め、焦らし、また激しく突く。頭が真っ白になるほどの快楽に、私は自ら部長に抱きつき、舌を絡め、腰を振っていました。
目隠しをされ、騎乗位で自ら腰を振り、バックで深く突かれながら「部長の……気持ちいい……大好き……」と喘いでいる姿を動画に撮られているとも知らず、私は快楽に溺れました。
部長が果てる直前、胸に白濁を浴び、私は自ら口に含んで飲み干しました。
朝、部長は言いました。「昨夜の君は最高だった。あの動画は消してあげる。でもまだたくさん残っている。これからもいい子にしていれば、1つずつ消してあげよう」
その日から、私は部長の虜になりました。金曜の夜は決まってホテルで抱かれ、新しい写真や動画を撮られながらも、信じられないほどの絶頂を繰り返しました。太く長い男性器に子宮を突かれ、優しいキスと容赦ないピストンで何度も意識を飛ばしました。
子会社が統合され、私は本社に戻りました。部長は遠方の子会社へ異動し、連絡は途絶えました。今は新しい彼氏がいますが、部長の抱擁のような深い快楽は得られません。
時折、あの夜の記憶が蘇ります。吐きながら犯され、写真をネタに脅され、快楽に堕ちていった自分を、未だに忘れられません。
もしまた連絡が来たら……私はきっと、断れないでしょう。
(体験談・終わり)
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