忘年会の夜、憧れの既婚先輩と禁断のラブホテルへ ~甘くねちっこい一夜の記憶~
忘年会の一次会が会社内で始まった夜。私はずっと心に秘めていた先輩、Mさんの斜め前の席を確保し、さりげなく視線を送っていました。Mさんはイケメンというわけではありませんが、仕事に対する真剣さと周囲への優しさが魅力的な男性です。既婚者で子どももいるため、これまで一切プライベートな関係には発展しませんでしたが、心の中で密かに想い続けていました。
一次会が進むにつれ、周囲が酔い始めた頃、私は自然に隣の席へ移動。Mさんに次々とお酒を勧めました。「俺、そんなに飲めないよ」と言いながらも、彼は缶ビールを6本空け、徐々にリラックスした表情を見せ始めます。その柔らかい笑顔に、胸が高鳴りました。
二次会で皆がカラオケに向かう中、私は会社を出るタイミングで勇気を出して声をかけました。 「Mさん、私もう飲めないし、歌うのもあまり好きじゃないんですけど……よかったら二人で別の店に行きませんか?」
Mさんは少し驚いた様子でしたが、快く了承してくれました。私たちは銀座の落ち着いた雰囲気の居酒屋へ。カウンター席に並んで座り、日本酒を注ぎ合いながら会話を深めました。私は体をMさんの方へ向け、足を軽く絡めるように寄せていきます。いつも穏やかでぼんやりしているMさんも、徐々に私の意図に気づいたようで、手相を見るという口実で私の手を優しく握ってきました。その感触に、甘い期待が膨らみます。
私は酔ったふりをして指を絡め返し、親密さを高めていきました。時間が遅くなるとMさんが家庭に戻らなければならないと思い、二軒目を切り上げました。「一人で帰るのは怖いんです……送ってください」と腕を引き、タクシー乗り場へ。タクシーの中で「眠い」と言いながら彼の膝に顔を寄せ、太ももの上に頰を預けます。布越しに伝わる彼の熱と、徐々に硬くなっていく反応に、興奮が抑えきれませんでした。
「Mさん、まだ帰らないで……もう少し一緒にいたいです」 耳元で囁くと、Mさんの目が一瞬で変わりました。 「じゃあ、目黒に行きましょう」
目黒川沿いのラブホテルに到着した瞬間から、Mさんの積極性が爆発しました。部屋に入るなり、彼は私をベッドへ導き、ピンクのツインニットとフレアスカートの上から全身をねちっこく愛撫し始めます。服をすぐに脱がせることなく、胸の膨らみを優しく揉みしだき、首筋から鎖骨、腰のラインまで時間をかけて触れてきます。息が荒くなり、身体が熱く火照る中、私は早く核心に触れてほしいと内心で焦がれていました。
ようやくMさんがスカートの中に手を滑り込ませ、下着越しに秘部を優しく撫で始めます。舌を這わせるクンニは下着を外さずに行われ、布越しに伝わる温かさと圧力が想像以上に刺激的でした。敏感な部分を丁寧に刺激され、私はあっという間に最初の頂点に達してしまいます。体が震えるほどの快感に、恥ずかしさと心地よさが混じり合いました。
「もう……だめ、早く……」 お願いすると、Mさんはようやく結合してくれました。正常位で足を大きく持ち上げられ、深く激しく突かれる感覚に声が漏れます。リズミカルな動きが身体の奥まで響き、2回目の絶頂が訪れました。
お風呂での2回戦も忘れられません。湯船で体を洗い合っている最中、再び高まり、立ったままMさんが指を深く挿入してきます。ぐりぐりと内壁を掻き回され、熱い波が一気に溢れ出すような感覚に襲われました。驚くほどの量の愛液が流れ、鏡の前で後ろから結合する体位へ。Mさんの身長差で少し角度が合わず苦戦しましたが、ベッドに戻り四つん這いの体位で再び深く受け入れます。後ろから激しく突かれるたび、快楽の波が次々と押し寄せました。
しかしMさんはまだ達せず。私は上になり、脚を大きく開いて自ら腰を動かします。激しく上下に揺れる動きの中で、Mさんが「会社の子がこんなに大胆に……感激だよ」と囁く声が、さらに興奮を掻き立てました。互いのリズムが重なり、最後に二人同時に強い絶頂を迎えました。
その後、連絡先を交換し、そっと帰宅。エッチの後は自分のベッドで余韻に浸りたいタイプの私は、すぐに自宅へ戻りました。お正月には年賀状代わりに、少し胸元を強調した写真を添えたメールを送り、「年明けに会うのが楽しみです」という返事が来ました。この先、また特別な時間が訪れる予感がしています。
忘年会の夜、憧れの人と過ごした甘く濃密な時間は、今でも鮮やかに思い出されます。禁断の関係だからこそ、胸を高鳴らせる興奮があったのかもしれません。
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