新入社員の禁断オフィスラブ ~年上上司との甘く深い夜~
入社したばかりの会社は、誰もが私より一回り以上年上ばかりの部署でした。同年代の社員は一人もおらず、毎日が新鮮でありながら少し孤独でもありました。前職での失恋を引きずり、転職を決意した私は、新しい環境で心機一転を図ろうとしていました。もう1年以上、男性と親しい関係などありませんでした。ここで出会えるかもしれない――そんな淡い期待を抱きながら仕事に励む日々が始まりました。
3ヶ月が経つ頃、私は少しずつ重要な業務を任されるようになり、残業も増えました。そんな時、優しいマネージャーが「危ないから送るよ」と、自宅まで車で送ってくれるようになりました。彼は気さくで話し上手。車内では仕事の話からプライベートな話題まで、笑いが絶えませんでした。時折、軽い冗談めいた親密な話も出てきましたが、私は不快に感じるどころか、どこか心地よささえ覚えていました。
やがて、仕事帰りに食事へ行き、時間が許す限りドライブを楽しむ関係になっていきました。あくまで上司と部下という距離感を保ちつつも、彼の視線に甘い緊張が混じるようになりました。私はまだ経験が浅く、処女であることを悟られたくない一心で、誘いを巧みにかわしていました。でも、心のどこかで、この優しく包容力のある彼に惹かれ始めている自分に気づいていました。
その夜は、いつものドライブが少し遠くまで伸びました。食事を終え、静かな湖畔で車を停めて雑談をしていた時、彼の腕が突然私を引き寄せました。強く抱きしめられ、唇が重なりました。驚きのあまり一瞬抵抗しましたが、その温かさと優しさに、すぐに体から力が抜けました。
唇を離した彼は、車を走らせて近くのラブホテルへ向かいました。父親世代に近い年齢差に一瞬の迷いはありましたが、「この機会を逃したら、次はいつ来るかわからない」という思いが勝りました。部屋に入ると、彼はすぐに私を抱き寄せ、再び深いキスをしました。キスだけで体が熱くなり、頭がぼんやりとしてくるのを感じました。
彼がバスルームへ消えた後、私は一人で迷いました。逃げたい気持ちと、抑えきれない好奇心が交錯します。やがて彼がバスタオル一枚で出てきました。想像していたような緩んだ体型ではなく、意外に引き締まった逞しい体躯に目が奪われました。
「一緒にシャワーを浴びておいで」
促されるままバスルームへ入り、鏡に映る自分の裸体を見つめました。小さめの胸、華奢で幼げな印象のボディライン。友達から「幼児体型」とからかわれる理由が、自分でもよくわかりました。このままではいけない――そんな思いが、最後の迷いを吹き飛ばしました。下着を身につけ、バスタオルで体を隠して部屋へ出ると、彼はすぐに私を抱き上げ、ベッドへ運びました。
覆いかぶさるようにキスをされ、バスタオルが剥ぎ取られました。「下着を着けたままじゃ、かわいいのに……」と囁かれ、ブラが外されました。大きな手が胸を包み込み、敏感な先端を指で優しく転がすように愛撫されます。自分で触れるのとは比べものにならない快感に、思わず甘い声が漏れました。彼の唇が胸に降りてきて、舌で丁寧に舐められ、吸われると、全身に甘い電流が走りました。
やがて彼の手が下腹部へ滑り込み、下着の中に忍び込みました。足に力が入ってしまった私に、彼は優しくキスをしながら「初めてなんだね?」と囁きました。私は小さく頷くと、彼はさらに深くキスを続けながら、ゆっくりと秘めた部分に指を這わせました。初めて男性に触れられる感覚に、恥ずかしさと未知の悦びが混じり合います。胸を吸われながら敏感な部分を優しく刺激されると、独りで感じたことのない激しい快楽が波のように全身を襲いました。
その後の記憶は、恍惚の中で断片的です。全身を優しく舐め上げられ、特に秘部を丁寧に愛撫された時は、恥ずかしさがすぐに溶けるほどの愉悦に包まれました。彼の逞しい体が私の間にゆっくりと沈み込んできた瞬間、期待と恐怖が同時に高まりました。
「最初は少し痛いかもしれないけど、頑張ってね」
彼の声に励まされ、ゆっくりと受け入れました。徐々に広がる圧迫感と鋭い痛みに耐え、彼の背中にしがみつきました。「もう少しだよ……」という言葉を繰り返し聞きながら、ついに私たちは一つになりました。シーツに小さな赤い証が残ったのを目にした時、ようやく自分が女性になった実感が湧きました。
それ以来、私たちは頻繁に身体を重ねる関係になりました。回を重ねるごとに、私は彼の愛撫に敏感に反応するようになり、頂点に達する喜びを知りました。同時に、彼から離れられなくなっていく自分に気づいていました。
さまざまな体位や場所で愛し合ううちに、目隠しをするプレイが加わりました。次に軽く手首を拘束された時、今まで味わったことのない深い快感が爆発しました。私は自分が本当は受け入れる側、甘く支配されることを求める性質だと気づきました。彼の飽きることのない情熱的な攻めに、次第に深く嵌っていきました。
オフィスで二人きりになった時も、抑えきれず関係を持つようになりました。以前はストッキングを好んで履いていましたが、彼のためによりアクセスしやすいソックスだけに替え、下着も大人っぽいデザインのものを選ぶようになりました。母は私の変化に気づき始めましたが、秘密の遊びまでは想像していないようです。
経験を積むにつれ、同年代の男性とも付き合うようになりましたが、彼との関係は続けています。同年代の前では可愛らしい女性を演じ、彼の前では本当の自分をすべて曝け出します。素直に感じ、素直に求める私を、彼はいつも優しく、時に激しく受け止めてくれます。
彼の誕生日には、特別な贈り物としてアナルでの初体験を捧げました。それ以上の過激な要求は一切なく、彼はいつも私のペースを尊重してくれます。この関係は、私にとって甘く危険な悦びの源泉となっています。
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