大学一年生の私が、ある准教授の研究室に呼び出された出来事。38歳の彼は、普段は冷静で知的な印象だったが、あの日、私の秘密を握っていた。
研究室のドアをノックして入ると、彼はパソコン画面を私の方へ静かに向けた。 「これ、君だよね?」
画面に映っていたのは、私が匿名のアカウントで投稿したプライベートな写真だった。顔は隠していたつもりだったが、胸の曲線を強調した角度、秘部を大胆に晒したポーズ。そして、背景に小さく写り込んでいたのは、彼から以前受け取ったキーホルダーだった。
「……!」
息が止まるほどの衝撃が走った。言葉が出てこない私を、彼は冷たい視線で捉えながら言った。 「顔は出していないつもりだったようだけど、証拠は残っている。これは私の研究室で君に渡したものだ。」
声は低く抑揚を抑えていたが、目は獲物を捕らえたように鋭かった。私は震える手でスカートを握りしめ、ただ立ち尽くすしかなかった。
「ばらされたくなかったら……ここで、私の指示に従うことだ。」
その夜、私たちは彼の指定したホテルに到着した。部屋に入るなり、彼は淡々と指示を出した。 「服をすべて脱いで、腕を頭の後ろで組んで、その場でゆっくり回りなさい。」
指先が震えながらも、私はブラウス、スカート、下着を順に脱ぎ捨てた。全裸の身体を露わにし、腕を上げてゆっくりと回転する。部屋の照明の下で、彼の視線が私の胸や腰、太ももを這うのがわかった。カメラを構えた彼が生唾を飲み込む音が、静かな空間に響いた。
「ベッドに横になって、自分で触れるところを見せなさい。」
拒否などできるはずがない。写真を公開されたら、私の大学生活は終わる。私はおとなしくベッドに横になり、脚を軽く開いて秘部に指を這わせ始めた。最初は中指をゆっくりと滑り込ませ、奥を探るように動かす。
「声も出して。」
「……あっ……んっ……」
感じていないはずなのに、必死に甘い声を絞り出した。彼はズボンから硬く張りつめたものを取り出し、私の唇の近くに近づけた。 「続けなさい。」
私は指の動きを止めず、舌を伸ばしてその先端に触れた。熱く脈打つ感触に舌を這わせ、裏側の敏感な部分を丁寧に舐め上げ、先端を口に含んで優しく吸う。カメラのレンズがその様子を捉えているのがわかった。
「手も使いなさい。」
四つん這いにされ、指を引き抜かれた私は両手で彼のものを包み、扱きながら舌で側面を長く舐め続けた。上目遣いに見上げると、彼の表情がわずかに緩む。玉の部分を優しく揉み、口全体で包み込んで吸い上げると——
「……っ!」
彼が熱いものを私の口内に放った。苦味と熱さが広がる中、私は飲み込みながらも体を震わせた。
「上手いな。一年生とは思えない。」
そのまま彼に押し倒され、覆い被さられた。カメラを置くと、彼の手が私の胸に伸び、荒々しく揉みしだく。唇が重ねられ、深いキスが始まった。舌が絡みつき、息が乱れる。唇は首筋から鎖骨へ、そして胸の頂へと移動し、乳首に歯を立てて甘噛みした。
「あっ……!」
「この胸、実に柔らかい。大きくて、形が美しい。」
手のひらで包み込むように揉みながら、舌で円を描くように舐め回される。気がつくと脚を大きく広げられ、彼の舌が秘部を貪っていた。熱く湿った感触が敏感な部分を刺激し、思わず腰が浮く。
「ああっ……!」
一気に彼が押し入ってきた。熱く太いものが奥まで埋まり、激しい動きが始まる。痛みと圧倒的な圧迫感に声が漏れた。
「いやっ……やめて……」
「写真を公開しておいて、そんなことが言えるのか。」
深く突かれ、腰が激しく打ち付けられる。胸を強く寄せられ、顔を谷間に押し付けられる。嫌悪と混じり合う不思議な感覚が背中を駆け巡った。彼の動きは容赦なく、部屋に肌がぶつかる音と私の喘ぎが響く。
一通り堪能した後、彼は再びカメラを手に取り、上から撮影しながら腰を振り続けた。体位を変え、膝の上に座らされ対面で深く貫かれる。抱き締められ、乳首が擦れるたびに甘い声が自然と漏れた。
「あっ……ああんっ……」
彼の目が熱を帯び、唇が荒々しく私の首筋や肩に吸い付き、噛みつく。三度目の頂点で私は体を硬直させ、彼も再び熱を放った。
さらに窓枠に手をつかせ、後ろから一気に突き入れられた。背後から胸を揉まれながらの激しいピストン。体が前後に揺さぶられ、快感の波が次々と襲う。
「気持ちいいか?」
「……あっ……気持ち……良い……です……」
何も考えられず、ただ喘ぎ続けるしかなかった。三度達した後、再び正面から深く繋がれ、カメラにすべてを記録される。
「これで私の好きにできる。公開されたくなかったら……」
私は彼の人形になる以外に道が残されていないことを悟った。あの夜の出来事は、私の秘密を握る彼との、甘く危険な関係の始まりとなった。
この体験は、忘れられない強烈な記憶として心に刻まれている。秘密を抱えたままの日常が、今も続いている。
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