39歳人妻が夫の後輩にアナルを開発された禁断の快楽

夫の後輩に「お尻に惚れました。やらせてください」と言われてから、39歳の私の体は変わってしまった

去年の春、夫が家に連れてきた若い後輩の一人が、私にそう告げた瞬間から、私の39年間の平穏は音を立てて崩れ始めた。

「奥さんのお尻に惚れました。やらせてください。」

笑ってしまうくらい率直で、最初は呆然とした。次の瞬間、強い怒りが込み上げてきた。それでも、なぜか夫にそのことを話す気にはなれなかった。私はただ黙って、その夜をやり過ごした。

それが、すべてのはじまりだった。

執拗な視線と、揺らぎ始めた日常

夫は月に二回ほど、会社の若い後輩たちを家に呼んで飲み会を開く。25歳の彼はその一人で、毎回のように私に近づき、こっそりと耳元で同じような言葉を囁いてきた。

「奥さんのお尻、最高です。また触らせてください。」

「旦那さんには絶対に内緒で、僕とだけ…」

最初は無視しようとした。ムッとして距離を置こうとした。しかし、彼の若々しく熱を帯びた視線と、執拗に続くアプローチは、私の心に小さな亀裂を入れていった。

夫との関係はすっかりマンネリ化していた。月に一度あるかないかのセックスも、疲れたと言ってすぐに終わってしまう。触れ合う時間も、会話も、すべてが淡白だった。

そんな中、彼の大胆な言葉と、若々しい体から発せられる熱気は、私の体に長い間忘れていた疼きを呼び覚まし始めていた。

秋の夜、初めての過ち

ある秋の夜、夫がいつものように酒を飲みすぎてソファで深く眠り込んでしまった後だった。

後片付けを手伝うと言って残った彼が、台所で私に近づいてきた。

「奥さん、今日も本当に綺麗ですね。」

低い声で囁かれ、指先が私の腕に触れた瞬間、長い間感じることのなかった電気が走った。夫が隣の部屋で寝息を立てているというのに、私は彼に連れられるまま、夫の寝息が聞こえる隣の部屋へと移動していた。

そこで彼は、私の体を後ろから抱きしめ、お尻を執拗に撫で始めた。夫とは全く違う、力強くも繊細な指の動き。服をまくり上げられ、直接肌に触れられる感触に、息が乱れた。

やがて、私はベッドに押し倒され、バックの体勢で彼を受け入れた。

熱く硬く脈打つ部分が、ゆっくりと、そして一気に奥深くまで沈み込んでくる。夫には味わったことのない、深い位置を突かれる感覚に、思わず声を上げてしまった。

彼は容赦なく腰を打ちつけ、私のお尻を両手で掴みながら激しく動いた。一回目、二回目と、私の体は連続して快感の波に飲み込まれた。声が枯れ、脚がガクガクと震えて立たなくなっても、彼は止まらなかった。

夫の存在を忘れ、ただ快楽に身を委ねる自分がいた。

その夜を境に、私は彼のセックスの虜になっていた。

欲求不満と、週に一度の密会

それからというもの、夫との関係はますます形骸化した。私は彼の訪問を心待ちにするようになり、会えない日々が続くと体が疼いて仕方なくなった。

こっそり連絡を取り合い、夫の出張や飲み会の隙を縫って会うようになった。毎回のようにバックから激しく攻められ、お尻を平手で叩かれ、執拗に愛撫される。

彼の持久力と、私の体を隅々まで知り尽くしたようなテクニックに、私は毎回のように理性が飛んでしまう。汗だくになり、声も出なくなるまで責められ、床に崩れ落ちる。それでも、次の日にはまた彼を強く求めてしまう自分が怖かった。

夫では一生味わえなかった、こんな激しい快楽。体が勝手に反応し、声が抑えきれなくなる感覚。夫の隣で平然としていなければならない日常との、大きなギャップが、私をさらに彼にのめり込ませていった。

半年の開発、そして夏の初めて

彼は特に私のお尻に強い執着を持っていた。

毎回のようにお尻を重点的に愛撫し、指を使って徐々に慣らしていく。最初は戸惑いと痛みしかなかったが、半年以上かけて丁寧に開発された体は、徐々に受け入れる準備が整っていった。

夏の終わり頃、ついに彼は私の最も奥深い部分を受け入れた。

たっぷりの潤滑と、時間をかけた前戯の後、彼の熱く硬い部分が後ろの入り口をゆっくりと押し広げていく。痛みと圧迫感で涙がにじんだが、彼の「大丈夫、ゆっくりだよ」という優しい声と、喜びに満ちた表情を見て、私は耐えた。

やがて、奥まで完全に埋め尽くされた感覚。動かれるたびに、今まで知らなかった種類の刺激が全身を駆け巡った。

彼はとても喜んでくれ、私はその喜びを自分の幸せのように感じた。まだ完全な快感ではないが、彼のためならこの体を捧げられると思った。

目隠しと拘束に震えた夜

ある夜、彼は新しい遊びを提案した。

目隠しをされ、手足をベッドの四隅に優しく縛られる。視界を奪われ、動く自由を失った私は、途端に全ての感覚が鋭敏になった。

彼の指先が私の肌を這うたびに、鳥肌が立つ。耳元で囁かれる低い声。

「こんな姿の奥さんを、旦那さんは知らないんだな。」

「もっと感じてるくせに、素直じゃない。」

そんな言葉とともに、お尻に平手が落ちる。痛みと羞恥と興奮が混じり合い、私の体は熱く火照った。

彼はそんな私を容赦なく責め立て、秘部と後ろの穴を交互に刺激しながら、最後には激しく結合した。動けない状態で味わう快楽は、普段の何倍も強烈だった。

何度も何度も絶頂に達し、涙を流しながら喘ぐ自分がいた。このような、夫には絶対に見せられない、こんな淫らで激しい自分に興奮しながら、私は何度も体を震わせた。

罪悪感と、戻れなくなった体

毎回、行為の後には強い罪悪感が押し寄せる。これは悪いことだ。夫を裏切っている。でも、もう昔の自分には戻れない。体は正直に、彼を強く求め続けている。

1年前まで、旦那以外の男性と関係を持つなど考えられなかった私が、39歳になって一回り以上年下の男性に溺れ、お尻を叩かれて喜び、目隠しと拘束の中で激しい言葉を浴びせられて興奮する女に変わってしまった。

夫では一生味わえなかった、こんな経験と興奮。これが良いことなのか悪いことなのか、もうわからない。ただ、昔の私には絶対に戻れないことだけは確かだった。

迫られる選択と、揺らぐ決意

最近、彼から思いもよらない提案を受けた。

「複数プレー、やってみないか?」

「同時に複数の男を相手にすると、人によって全然違うテクニックがあってさ。それを知ると、もっと楽しめるようになる。一度きりの人生なんだから、楽しまなきゃ損だよ。せっかくこんなに敏感でエロい体をしてるんだから、色んな男を知るべきだと思う。」

彼の言葉に、私は言葉を失った。洗脳されているような気がして、すぐに断った。

でも、体は正直だった。彼に会えない日々が続くと、欲求不満でイライラし、夜も眠れなくなる。もし彼に嫌われて、連絡が来なくなったらどうしよう。彼に捨てられたら、私の体はどうなってしまうのか。

今まで経験した男性は、元彼と夫、そして彼の三人だけ。彼の言う通り、女としてまだ魅力があるうちに、もっと多くの男性と経験を積むのも、人生を楽しく生きる方法の一つなのかもしれない…そんな考えが、ふと頭をよぎることもある。

私はこれから、どこに向かっていくのだろう。どう変わってしまうのか。その答えは、まだ私の中にもない。

ただ、彼からの次の連絡を待つ自分の体が、すでに答えを出しているような気がして、怖くて仕方ない。

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