義母と25歳人妻、山で男三人に中出しされた禁断体験

義母と25歳人妻、山で男三人に中出しされた禁断体験

春先の山道は、まだ冷たい空気が残っていた。二十五歳になった私は、夫が遠方の工事現場へ出たあと、静かな家で義母と二人で暮らす日々を送っていた。義母の陽子さんが「今年のわらびはよく出るらしい」と誘ってくれたのは、その週の朝だった。陽子さんは五十歳。夫の母親でありながら山仕事を一人で続け、私よりずっと山の気配に詳しかった。

トレッキングパンツに薄いフリースを羽織り、軽量のバックパックを背負って二人で谷へ入った。風がなく、斜面の下まで日が差し込んでいた。湿った土と若葉の匂いが強く、私は少し下の方、陽子さんは高い位置で採り始めた。声だけが木立を行き来する。

枯れ枝を踏む音がしたのは、小一時間ほど経った頃だった。顔を上げると、集落で顔を合わせる男たちが三人、斜面の上から降りてきていた。一番上が四十三歳くらいの大輔さん。残りは三十四歳の健と、二十八歳の翔太。普段は会釈する程度の関係だった。山の中でばったりだと、距離の測り方が違って感じられた。

「今日は二人か」

大輔さんが笑った。バックパックを下ろして、今年の山菜の話や、夫の出稼ぎの話をした。いつもの会話だったはずなのに、男たちの視線がフリースの上から胸の膨らみと腰の線をゆっくり辿るのがわかった。陽子さんの頰がわずかに赤くなっていた。私の内側も、その視線をはっきりと感じ取っていた。薄い生地の下で乳首がすでに硬くなっていた。

話しているうちに、自然と間隔が狭まった。健が私の肘の内側に指を添えた。指先の熱が、薄いフリース越しに伝わってくる。そのまま手首まで滑らせ、私の手のひらを裏返すように握った。

「今日は誰も登ってこないよな」

否定する言葉が喉まで出かかって、出なかった。陽子さんも俯いたまま、何も言わなかった。冷たい空気と、近い体温だけがはっきりしていた。私は自分の体が、すでにその距離を拒んでいないことに気づいていた。股の奥が、じわりと熱を持ち始めていた。

大輔さんが後ろから腰に手を回したとき、私は払いのけるつもりで手を当てた。力が入らなかった。入らなかったのではなく、入れたくなかった。大きな手がフリースの裾から中に入り、直接肌を撫でた。トレッキングパンツのウエストがほどかれ、ショーツごとゆっくり下ろされる。太腿に冷気が触れた。一番見られたくないところが、三人の前に晒された。小さく息を呑んだだけで、声は出なかった。羞恥と、期待が同時に走った。割れ目が冷たい風に晒され、すでに湿り始めているのが自分でもわかった。

大輔は自分のものを取り出した。すでに熱く硬く、先端が濡れて光っていた。それを私の割れ目に押し当て、ぬるりと上下に滑らせる。濡れてはいなかったのに、指先で軽く探られると熱が先に走って、すぐに糸を引くほど湿り始めた。陰唇をゆっくり開かれ、亀頭が入り口に沈む。ゆっくりと奥まで入ってきた瞬間、息が止まった。痛みと、熱い圧迫が同時に来た。太いものが粘膜を押し広げ、子宮の口近くまで届く。腰を揺すられるたび、甘い痺れが下腹部から背中へ広がった。気づけば、私の腰が小さく反り、自分から奥へ食い込ませていた。

「んっ……あ……入ってる……」

漏れた声が、自分のものとは思えなかった。荒い息と、肌がぶつかる音、濡れた肉が吸いつく音だけが山に残った。大輔が大きく震え、熱いものが膣の奥に広がった。どくどくと脈打つたびに、中が熱で満たされる。その瞬間、体が勝手に締まり、強い絶頂が下から突き上げてきた。知り合いの前で、しかも義母の目の前で反応してしまったことへの羞恥で涙が出た。それでも内側は、残された熱を逃がすまいと何度も脈打っていた。白いものが太腿を伝って落ちていく感触が、はっきりしていた。

陽子さんが近づいてきたのは、その声を聞いたからだと思う。「恵……」。目の前の光景に言葉を失っていた。男たちは「陽子さんもだろ」と笑い、フリースに手を伸ばした。陽子さんは最初「やめなさい」と弱く言った。胸を揉まれ、薄いブラの上から乳頭を摘まれると、声が裏返った。パンツを下ろされると、抵抗する手が力なく男の肩に乗っていた。言葉とは裏腹に、熟れた割れ目はすでに光っていた。

豊かな胸が露わになり、熟れた太腿を開かれた。健が先に陽子さんの中へ沈む。次々と硬いものが入っていくたびに、陽子さんの声が木立に散った。「やめて……お願い……あっ、そこ……だめ……」。言葉とは裏腹に、腰は男の動きに合わせて揺れていた。五十歳の胸が波打ち、快楽と羞恥で表情が歪むのを、私はすぐ横で見ていた。見ている自分の内側も、また熱くなっていた。二十五歳の私と五十歳の義母が、同じ場所で同じ男たちに抱かれている。その事実が、羞恥をさらに濃くした。陽子さんの陰部が、男のものを咥え込むたびに白く泡立つのが見えた。

一番若い翔太が私を四つん這いにさせた。後ろから深く入ってくると、角度が変わり、内側の敏感なところが直接擦られた。前に回した指が陰核を強く擦りながら腰を打ち付けるたび、体が何度も小さく跳ねた。「あっ、あっ、そこ……だめ、また……イク……」。連続して絶頂が来て、声が漏れた。汁が太腿の内側を伝い、落ち葉に染みる音まで聞こえた。近くでは陽子さんも抑えきれない声を上げていた。「んあっ、出てる……中に……」。二人同時に抱かれている状況に、羞恥と、体が欲してしまう興奮が混ざった。

男たちはそれぞれ一度ずつ、私と陽子さんに出した。翔太だけが私に二度目を加えた。一度出したあとも硬さを保ったまま、再び奥まで突き入れてくる。精液がまだ残っている中で擦られる感触が、生々しくてたまらなかった。終わったあと、残った液を指で軽くなぞり、笑いながら森の奥へ消えていった。指先に糸を引く白いものが絡み、それを私の唇に近づけたとき、私は拒めなかった。少し塩辛い味が口に残った。

山は再び静かになった。私たちは裸のまま、しばらく動けなかった。秘部から白いものがゆっくり溢れ、冷たい風が汗の残った肌に当たった。陽子さんと目が合い、何も言わずに抱き合った。お互いの太腿に、まだ熱いものが伝っていた。涙が止まらなかった。「誰にも言わないで」。陽子さんの声が震えていた。私は頷くしかなかった。義母の胸が、私の頰に柔らかく当たっていた。

家に帰り、体を丁寧に洗った。湯船の中で指を入れると、まだ中が熱く、すぐにまた濡れた。いつも通りに振る舞った。あの日のことは、その後一度も口にしなかった。夫が戻り、数年後に陽子さんも亡くなった。誰もいなくなった今、ようやくこれを書いている。

山の中で起きたことは、知り合いの男たちとの、予期せぬ乱れた時間だった。恐怖と恥と、体が正直に反応してしまった興奮が、今も時折、はっきりと思い出される。夜中に目が覚めると、あのときの圧迫と熱が、まだ内側に残っている気がする。

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