大学2年生になった私は、あの事件から約2年が経過していた。あの土建屋の社長・岩田は、相変わらず母と私の生活を支配し続けていた。貸した金という名目で毎月のようにアパートに現れ、母の体を貪るだけでなく、私の体も「利息」として要求し続けた。
その日、私は大学からの帰り道で重いため息をついていた。講義が長引き、夕暮れのバスを降りた頃にはアパートの明かりがすでに灯っていた。鍵を開けると、いつものように室内から低い男の声と、母の抑えた喘ぎ声が聞こえてきた。
「ただいま……」
ドアを開けた瞬間、岩田の巨躯が目に入った。彼はソファに腰掛け、母を自分の膝の上に跨がらせ、正常位とは違う深い角度で腰を打ち付けていた。母はすでに全裸で、汗と体液にまみれ、力なく岩田の肩にしがみついている。
「おう、帰ってきたか。ちょうどいいタイミングだ」
岩田はニヤリと笑い、母の腰を掴んで激しく突き上げながら言った。母は私に視線を向け、申し訳なさそうに唇を噛んだが、声にならない喘ぎが漏れるのを止められない。
私は鞄を床に置き、制服から大学指定のシンプルなブラウスとスカートに着替えた姿のまま、岩田の指示を待った。もう抵抗する気力など残っていない。抵抗すれば母がより酷い目に遭うことを、身をもって知っていた。
「まずは掃除しろ。今日も朝から母ちゃんのマンコを何度も犯してやったから、結構溢れてるぞ」
岩田が母を自分のチンポから引き剥がすと、大量の白濁が母の太ももを伝った。私は跪き、母の秘部に舌を這わせ、混じり合った体液を丁寧に飲み込んだ。母は震える手で私の頭を撫でながら、涙を浮かべていた。
「いい子だ。大学でもちゃんと勉強してるみたいだな。じゃあ次はお前の番だ」
岩田は立ち上がり、私をベッドに押し倒した。大学生活で少し大人びた体つきになった私を、彼は貪るように眺めた。スカートをまくり上げ、パンティを乱暴に引き下ろすと、すでに準備の整った巨大な肉棒を一気に押し入れた。
「あっ……ううっ!」
まだ慣れない深さと太さに、私はシーツを握りしめて耐えた。岩田は容赦なく腰を振り、大学帰りの疲れた体を奥まで抉るように犯していく。母は傍らで正座させられ、私たちの交わりを強制的に見せつけられながら、岩田の足を舐め続けていた。
「大学で彼氏でもできたか? でもお前らのマンコは俺のものだ。忘れるなよ」
激しいピストンに合わせて、私の胸が揺れ、喉から苦痛と快楽の混じった声が漏れる。岩田は満足げに笑いながら、私の中で何度も射精を繰り返した。最後は母と二人で再びお掃除フェラをさせられ、喉奥まで精液を注ぎ込まれた。
大学から帰るたび、この地獄が待っている。母と私の「借金」は、岩田の欲望が尽きるまで決して終わらない――。
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