暗闇不倫3P 年上彼氏と友人の禁断快楽

暗闇に溶け込む、禁断のサプライズ快楽 ~不倫の夜に訪れた二人からの甘い責め~

二年前の秋の終わり、私は都内の小さなカフェでアルバイトをしていた。オーナーの怜司さんは私より十二歳ほど年上で、穏やかで優しい笑顔が印象的だった。仕事中はいつも丁寧で、スタッフの悩みを親身に聞いてくれる人だったが、閉店後の二人きりになると、まるで別人のように情熱的で、少しだけ貪欲な一面を見せてくれた。そのギャップに私は魅了され、気づけば秘密の関係になっていた。

ある日、怜司さんから誘いがあった。 「学生時代の親友が家に呼んでくれている。家族もいるけど、ぜひ来てほしいってさ。どう?」

私は好奇心から承諾した。

その日の夕方、怜司さんと一緒に電車で郊外の住宅街へ向かった。到着した家は静かな一戸建てで、玄関で出迎えてくれたのは友人・彰人さんと妻の由美さん、そしてまだ幼い息子だった。由美さんに「本妻気分ですね」と笑顔で言われ、胸の奥が少し高鳴った。

居酒屋で夕食を済ませ、アルコールも入って和やかに時間が過ぎた後、彰人さんの家に戻った。由美さんと息子は一階の和室で先に休むことになった。 「子供の夜泣きや夜中の世話で、旦那さんが眠れないと翌日の仕事に差し支えるから」と由美さんが説明した。彰人さんは少し照れくさそうに笑いながら、「俺はいつも二階の自分の部屋だよ。セックスするときだけ由美が二階に来るんだ」と冗談めかして言った。中の良い夫婦なのだろうと思った。

二階の奥の部屋には、私と怜司さんのための布団が丁寧に敷かれていた。男同士の会話は夜更けまで続き、最初は面白かったが、だんだんと酔った繰り返しの話題や、二人にしかわからない話が増えてきた。私は眠気とアルコールの影響で、早くに二階へ上がることにした。

パジャマに着替え、布団に潜り込むと、すぐに浅い眠りに落ちた。どれくらい経っただろうか。ドアがそっと閉まる音で、怜司さんが入ってきたことに気づいた。私は眠くて動けず、そのまま目を閉じていた。

すると、布団の中に誰かが滑り込んできた。怜司さんだと思い、背中を向けてそのままにしていると、突然、背後から手が伸びて私の胸に触れた。

「ん……怜司、もう寝てるよ……」

小声で抗議するように言うと、彼は私の体を正面に向かせ、激しいキスで口を塞いできた。舌が激しく絡みつき、息が詰まるほど深い。いつもの怜司さんのキスより、さらに濃厚で貪るようなものだった。彼の片手はパジャマのボタンを外し、中に滑り込んで乳房を鷲掴みにし、乳首を指で摘まみ、ゆっくりと転がす。甘い痺れが下腹部まで広がった。

もう片方の手は私の腰を撫で、下の方へ移動してきた。パジャマのズボンを少しずつ引き下げ、秘部に触れようとする。

「ちょっと待って……なんか、変……」

目を開けようとした瞬間、暗闇の中で、怜司さんの顔の向こうに、別の人の影が動くのを感じた。心臓が跳ね上がる。

「え? 誰?」

しかし、怜司さんの唇が再び私の口を塞ぎ、言葉を飲み込んだ。同時に、別の手が私の太ももに触れ、ゆっくりと上へ上へと這い上がってくる。抵抗しようと体をよじったが、怜司さんの体重が覆い被さり、動けない。彰人さんだとわかった。

「やめて……こんなの、だめ……」

声はキスに遮られ、ほとんど聞こえない。両手は怜司さんに押さえられ、両足は彰人さんの手や体で開かされたまま。指が何本も私の身体を撫で回す。乳房を揉む手、乳首を摘む手、太ももを撫でる手、そして秘部をなぞる手。どれが誰のものかわからない。

抵抗する気力が徐々に奪われていく。怜司さんの舌が私の口の中で激しく動き、彰人さんの指が私の陰唇を割り、濡れた入り口に滑り込んだ。

「んっ……あっ……」

指がぬるぬると動き、奥の方まで探索するような動き。さらに、もう一人の口が私の乳房に吸い付いてきた。舌で乳首を転がし、軽く歯を立てて甘噛みする。電撃のような快感が走る。下の方では、彰人さんの舌が私の陰核を優しく、しかし執拗に舐め上げてくる。円を描くように、時折吸い上げる。

私の腰が勝手に浮き上がり、舌を追いかけるように動いてしまう。

「いや……気持ちいい……でも……」

頭の中が混乱する。怜司さんが一緒だから、安心している自分がいる。でも、こんな状況で、こんなことをされているのに、身体が正直に反応してしまう。愛液が溢れ、彰人さんの指や舌をぬるぬると濡らす。音が恥ずかしいほどに響く。

やがて、彰人さんが体を起こし、私の脚の間に割り込んできた。熱く硬く勃起した彼の男性器が、私の濡れた入り口に押し当てられる。

「待って……入ってくる……」

先端がゆっくりと沈み込んでくる。狭い内壁を押し広げ、熱い肉棒が徐々に奥まで埋まっていく。

「はあっ……んんっ!」

怜司さんが私の口を塞いでいるので、声は漏れにくい。しかし、身体は大きく震えた。彰人さんがゆっくりと腰を動かし始め、ピストン運動が始まる。湿った音が部屋に響く。同時に、怜司さんが私の乳房を激しく吸い、舌で乳首を刺激し続ける。二人の愛撫が同時に私を襲う。指が陰核を摘まみ、軽く摘む。肉棒が子宮の近くまで突き上げてくる。

快感の波が次々と押し寄せ、頭が真っ白になる。私は抵抗するのをやめ、身体の力を抜いた。むしろ、腰を動かして彼の動きに合わせるようになっていた。誰が私の中にいるのか、誰が乳首を吸っているのか、わからなくなってくる。ただ、快楽だけが確かだった。

やがて、最初の絶頂が訪れる。内壁が激しく収縮し、肉棒を締め付ける。

「んあっ……いくっ……」

体が弓なりに反り、びくびくと痙攣した。彰人さんの動きが速くなり、熱い精液が私の奥に放たれる。熱い感触に、また小さな絶頂が来た。

彼が抜けると、今度は怜司さんが私の脚の間に移動し、同じように肉棒を挿入してきた。すでに敏感になっている中を、再び別の硬さで満たされる。彰人さんは私の上半身に覆い被さり、唇を奪い、舌を絡めてくる。怜司さんが激しく腰を打ち付ける。またもや、絶頂が連続する。

二人の男に交互に貫かれ、愛撫され、使われるような感覚。しかし、それがたまらなく興奮した。暗闇の中で、感覚が研ぎ澄まされ、触れられるたびに体が跳ねる。怜司さんが最後に激しく突き上げ、私の奥に熱いものを注ぎ込んだ。二人の精液が混ざり、私の内側を満たす。

私はぐったりと布団に沈み、荒い息を繰り返した。二人は私の両側に横になり、優しく体を撫でてくれた。額にキスをされ、「大丈夫か?」とささやかれる。私は小さく頷いた。満足感と、ちょっとした罪悪感が混じった複雑な気持ちだったが、身体はまだ熱を帯びていた。

その夜、私は二人の男に挟まれて、深い眠りに落ちた。

翌朝、一階で由美さんが作ってくれた朝食を食べながら、昨夜のことを思い出すと、顔が熱くなった。由美さんは何も知らない様子で、息子と一緒に笑っていた。彰人さんと怜司さんは、いつものように普通に話していた。私は、誰にも言えない秘密を抱えたまま、帰路についた。

この夜の記憶は、今でも私の身体を熱くさせる。暗闇の中で、誰が触れているのかわからない興奮と、二人分の愛撫がもたらした、忘れられない快楽。それが、私の不倫の記憶の中で、最も激しく、甘いものだった。

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