同窓会で人妻が元同級生二人に溶かされた夜

十五年ぶりの再会が、私の身体を甘く淫らに溶かした夜 ~同窓会後のホテルで、理性ごと奪われた体験~

夫の出張が続いていたその週末、私は三十四歳の誕生日を少し過ぎたばかりで、久しぶりに高校の同窓会に参加していた。結婚六年目。子供はいない。日々は穏やかで、どこか満たされないものが胸の奥に沈殿していた。

宴会場は地元で一番格式のあるホテルの小ホール。柔らかな照明の下、懐かしい顔が集まっていた。私は何気なくグラスを傾けながら、周囲の笑い声に紛れていた。

そのとき、視線が交差した。

和真だった。高校時代、バスケットボール部で汗を流していた彼は、今も肩幅の広い、引き締まった体躯を保っていた。隣に立つ瞬也は、いつも明るい笑顔のムードメーカーだった男で、今は少し落ち着いた大人の色気を帯びていた。

二人の視線が、私の肌を熱く撫でる。

「久しぶりだね」

和真の低い声が、耳の奥に染み込んだ。瞬也が小さく笑う。

「まさか、こんなところで会えるなんて」

会話は自然に続いた。仕事、結婚生活、近況。夫の話が出たとき、瞬也が少しだけ視線を落として尋ねてきた。

「今日、旦那さんは? 迎え、ないの?」

私は微笑んで頷いた。「仕事で遅くなるみたいで……」

グラスを傾けるたび、身体の奥がじんわりと熱を帯びていく。視線が絡むだけで、太ももの内側が疼いた。誰もが帰り始め、宴会場がまばらになった頃、和真が静かに言った。

「……もう少しだけ、話したくて」

瞬也が続ける。「このホテルに部屋を取ってる。送るよ」

断れなかった。断ろうとした言葉が、喉の奥で溶けてしまった。


ホテルの一室、鍵が落ちる音

エレベーターの中で、三人の沈黙は甘く張り詰めていた。部屋のドアが閉まり、鍵が落ちる小さな音が、決定的だった。

和真が最初に近づいてきた。指先が私の髪に触れる。ゆっくりと、耳の後ろを撫でる。

「変わらないな……肌の感触」

その声と同時に、唇が私の唇に重なった。優しく、しかし確実に。最初はためらいがちだった私の舌が、すぐに彼の熱に絡め取られる。背後から瞬也の腕が回り、腰を優しく抱き寄せた。

二人の手が、交差するように私の身体を探索し始める。

ブラウス のボタンが、一つ、また一つと外されていく。和真の指が、鎖骨を滑り、ブラジャーの上から胸を包み込んだ。瞬也の唇が、首筋に吸い付く。熱い息が肌を湿らせる。

「声……我慢しなくていい」

瞬也の囁きが、背骨を伝って下腹部に落ちた。

ブラジャーのホックが外され、胸が解放される。冷たい空気に触れた乳首が、すぐに和真の指で優しく摘まれる。瞬也の舌が、耳たぶを這い、首筋を這い降りてくる。

私はベッドに導かれ、仰向けにされた。

スカートのジッパーが下ろされ、パンティーがゆっくりと引き下ろされる。脚が、優しく、しかし確実に開かれる。

和真が跪いた。太ももの内側に、熱い唇が落ちる。膝の裏、ふくらはぎ、そして再び内腿へ。唇が、すでに熱く湿った秘部に近づく。

最初の一舐めで、身体が跳ねた。

彼の舌は、ゆっくりと、丁寧に花びらを割り、敏感な蕾を探し当てる。円を描くように転がされ、吸われ、時には尖らせて突かれる。瞬也は私の横に座り、唇を奪いながら、片方の胸を掌で揉みしだ。指先で乳首を転がし、軽く摘む。

快感が、波のように押し寄せる。

和真の指が一本、ゆっくりと内側へ滑り込んだ。ぬるりと濡れた壁を押し広げ、もう一本が加わる。指が奥で曲がり、敏感な場所を擦る。舌と指の同時攻撃に、腰が勝手に浮いた。

「んっ……あっ……」

声が漏れる。抑えようとしたが、抑えきれない。

最初の絶頂は、突然訪れた。内壁が痙攣し、熱い蜜が溢れ出す。和真がそれを丁寧に舐め取る。瞬也が私の唇を離し、耳元で囁いた。

「まだ……始まったばかりだよ」


ふたりの熱に、身体ごと貫かれて

和真が立ち上がり、ズボンを下ろす。熱く硬く脈打つものが、暗い照明に浮かび上がった。

彼は私の脚の間に割り込み、先端をすでにびしょ濡れになった入り口に押し当てる。ゆっくりと、しかし容赦なく、沈み込んでくる。

「はっ……あぁっ……!」

内壁が、彼の形に沿って広がる。奥まで満たされる感覚に、息が止まった。和真が動き始める。最初はゆっくりと、腰を押しつけながら。次第にリズムを上げ、深く、激しく突き上げてくる。

瞬也は私の頭の側に移動し、熱いものを私の唇に押し当てた。私は無意識に口を開け、彼のものを咥え込む。舌で先端を舐め上げ、頰を窄めて吸う。和真の激しい動きに合わせて、瞬也のものが喉の奥まで押し込まれる。

二つの刺激が、私を同時に責める。

和真が腰を振りながら、親指で敏感な蕾を擦る。瞬也は私の髪を優しくかき上げ、動きを止めて奥まで沈めたまま、腰を小刻みに動かす。

「奥……当たってる……?」

和真の低い声が、鼓膜を震わせる。

私は答えられなかった。口を塞がれ、身体の奥を抉られ、ただ喘ぎ声を漏らすだけだった。絶頂が何度も訪れる。内壁が彼を締め付け、蜜が太ももを伝う。和真が一度、私の中で激しく動き、熱いものを放った。瞬也も、私の口の中で脈打ちながら、熱を注ぎ込んでくる。

しかし、二人はすぐに動きを止めなかった。

和真が抜け、瞬也が私の身体を優しく横向きにさせる。後ろから瞬也が再び入り、和真が正面から唇を重ねてくる。後ろからの激しい突き上げと、正面からの濃厚なキス。乳首を摘まれ、クリトリスを指で刺激され、私は何度目かわからない絶頂に身体を弓なりに反らした。

「もう……だめ……壊れちゃう……」

涙が目尻からこぼれ落ちた。快楽で視界が白く滲む。それでも、二人の手は私の身体を離さなかった。


夜明け近く、残された熱と微笑み

気がつけば、部屋の時計は午前四時を過ぎていた。

シーツはぐちゃぐちゃに乱れ、部屋には甘く濃厚な匂いが満ちていた。汗で濡れた私の身体を、左右から二人の腕が包んでいる。和真の指が、 lazily 私の背中を撫で、瞬也の唇が肩に軽く触れている。

私は声を出さずに笑った。

夫のことは、ほとんど考えていなかった。この夜、身体を熱く濡らしたのは、愛情とは別の、純粋で貪欲な欲望だった。十五年の空白を、一気に埋め尽くすような、激しくて甘い熱。

あの夜の私には、愛より先に、身体を溶かす理由があった。

そして私は、朝が来ても、この熱を忘れられないと、確信していた。

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