人妻の禁断不倫~部下に奥まで突かれ悶絶した夜~

夫に触れられない夜に、部下の熱が私を溶かした禁断の一夜

育児休暇を終えて職場に復帰した38歳の私は、心のどこかにぽっかりと空いた空白を抱えていた。夫は地方の実家で家業を継ぎ、心の病を抱えてから別居生活が五年目。家庭は表面上穏やかだが、肌を重ねることはもうない。

その渇きは、気づかぬうちに仕事への異常な執着に変わっていた。売上数字を伸ばせば一時的に満たされる。でも社内では孤立しがち。そんな中、唯一心を許せたのが、入社二年目の後輩・高橋だった。

彼が私のチームに来てから、残業後の飲みが自然と増えた。お互いの愚痴を吐き合うだけの関係だったはずなのに――

小田原出張帰り、新横浜の路地裏で火がついた

その日は小田原での営業を終え、新横浜駅近くの落ち着いた居酒屋に立ち寄った。ビールと熱燗が進むにつれ、夫の話、彼の妻の話が自然と交じり合う。

ふと、高橋の指が私のグラスに触れた。指先から伝わる熱が、腕を這い上がり、胸の奥をざわつかせた。視線が絡み合った瞬間、五年ぶりの疼きが下腹部に広がる。

私は気づけば彼のネクタイに指をかけ、かすれた声で囁いていた。 「ねえ……この近くに、静かなホテルってある?」

高橋の目が一瞬驚きに揺れたが、すぐに熱を帯びた。彼は会計を済ませ、私の手を引いて路地を歩き始めた。心臓の音が耳に響く。背徳感と期待で、太ももが震えていた。

鏡張りの部屋で、抑えていた声が溢れ出した

ホテルに入った瞬間、彼に壁へ押し付けられた。背中に冷たい壁、胸に熱い体躯。唇が重なり、舌が深く絡みつく。五年ぶりのキスは荒々しく、唾液が糸を引くほど激しかった。

「久しぶりなんだろう……こんなの」 高橋の低い声が耳元で響き、身体の芯が溶ける。

彼の手がブラウスをはだけさせ、ブラのホックを外す。露わになった胸の先端を指で転がされ、甘い吐息が漏れた。舌が鎖骨を這い、乳首を優しく吸い上げる。びくん、と腰が跳ねる。

ソファに押し倒され、スカートがまくり上げられた。ストッキング越しに太ももを撫でられ、秘部に指が這う。すでに熱く濡れそぼったそこを、布地ごと優しく押し揉まれる。

「あ……そこ、もっと……」 自分でも驚くほど甘く蕩けた声が出た。高橋はストッキングとパンティーを一気に下ろし、膝を広げて顔を埋めてきた。

熱い舌が花弁を割り、敏感な突起を舐め上げる。吸われ、転がされ、時折歯を立てられる。腰が勝手に浮き、シーツを掴む手が白くなる。喉の奥から押し殺せない喘ぎが連続する。舌先が狭い入り口を掻き回し、奥の蜜を啜る音が部屋に響いた。

「もう……イキそう……」 身体が痙攣し、初めての絶頂が訪れた。頭の中が真っ白になり、脚がガクガクと震える。

背後から深く繋がり、理性が崩れていく

ベッドに移動すると、高橋は後ろから私を抱きすくめた。熱く硬くなった彼の先端が、濡れた秘裂をゆっくりと押し広げて入ってくる。五年ぶりの異物の感触に、息が止まった。

「苦しくないか?」 「ううん……もっと、奥まで……」

彼が腰を進め、根元まで埋め尽くす。熱く脈打つ肉棒が、私の内壁を擦りながら最奥を突く。背後から髪を掴まれ、激しく突き上げられるたび、胸が揺れ、甘い声が止まらない。

角度を変え、正常位に。脚を大きく広げられ、彼の視線に秘部を晒す羞恥と興奮で頭が熱くなる。ゆっくり引き抜かれ、また深く刺し込まれる。子宮口を突かれるたび、電流のような快感が背筋を駆け上がる。

汗で滑る肌が密着し、互いの吐息が混じり合う。私は彼の背中に爪を立て、腰を自ら振り立てていた。内面に潜む、夫には見せたことのない貪欲なエロスが、完全に目覚めていた。

「イキそう……一緒に……」 高橋の動きが速くなり、最奥を激しく突き上げる。私の内壁が彼を締め付け、二人同時に頂点に達した。熱い奔流が奥深く注がれる感覚に、身体全体が長い長い痙攣に包まれた。

夜明け前の余韻と、再び疼く身体

絶頂の余韻で抱き合いながら、彼の指がまだ敏感な秘部を優しく撫でる。もう一度繋がりたくて、私は自ら彼の上に跨がり、ゆっくり腰を沈めた。

騎乗位で自ら動き、胸を揉まれながら何度も頂点に登る。汗と愛液でシーツが濡れ、部屋中に甘酸っぱい匂いが充満した。

タクシーで家路につく頃、下着に染みた彼の残り香と、締まらない秘部の疼きが、まだ私を熱くさせていた。寝室のドアは閉ざされたまま。ソファに座り、そっと太ももを撫でながら、あの夜の記憶に浸る。

――この身体は、もうあの熱を忘れられなくなっていた。

この一夜は、私の内に眠っていた激しい欲望を完全に解き放った。夫に満たされなかった五年分の渇きを、高橋の熱い抱擁が、優しくも貪欲に満たしてくれた。

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