隣の男に汚された下着が、私を虜にした話
私は38歳の専業主婦です。中学2年生の娘と主人の3人で、静かな住宅街の1階に暮らしています。隣との仕切りは低く、簡易な目隠し程度しかありません。出入りはほとんど自由な状態でした。
1年ほど前、隣に50代半ばの男性が引っ越してきました。終始無言でじっとこちらを見つめてくる人で、時折奇声を発したり、壁を叩いたりします。主人も何度か注意に行きましたが、会話になりません。次第に家の前にゴミを捨てるなど、嫌がらせがエスカレートしていきました。管理人に相談しても、表向きの対応だけで実質的な変化はありませんでした。
半年ほどで嫌がらせは少し落ち着きました。しかし今度は、洗濯物に手が付けられるようになりました。最初は誰の仕業か分からず、物干しスペースを注意深く観察する日々が続きました。やがて隣の男性だと判明します。
しかも、娘の下着ではなく、私の下着だけを狙い、丁寧に舐め回したり、一度持ち帰って白い液体をたっぷり付けて戻したりしていました。背筋が凍るような行為でした。
主人や警察に相談しようと思いましたが、なぜか急に恥ずかしさが込み上げ、ためらっているうちに、奇妙な感覚に気づいてしまったのです。自分の身に着けていたものを他人に汚されることが、憎悪ではなく、ゾクゾクした熱を私の内側に呼び起こす。汚された下着を手に取った瞬間、嫌悪感よりも強い昂りが体を支配しました。
数日間、強い罪悪感に苦しみました。それでもその日を境に、昼間に下着を悪戯されるたび、私の性的な欲求を満たす行為が自然に始まってしまいました。娘の下着だけは絶対に触らせたくなかったので、私の下着を取りやすい位置に干すようにしました。Amazonで主人の前では決して着ないような、大胆で薄い下着を何度か購入し、昼間だけ身につけて、家族に気づかれないようこっそり干します。
白い液体でべっとりと汚された下着を顔に近づけ、匂いを深く吸い込み、舌でゆっくりと味わいながら、自分の指を秘部に這わせる。熱い液体が指に絡みつき、腰が自然に動き出します。玄関先や近所で出会うその男性(以下、Aさん)は、日増しに私を見る目が柔らかくなり、微笑みを浮かべるようになりました。
徐々に会釈を交わすようになり、簡単な挨拶から「今日は良い天気ですね」程度の会話ができるようになります。Aさんは少し体に不自由を抱えているようで、ご両親を亡くして一人暮らしを始めたばかりだと話してくれました。その話を聞いた瞬間、何も言えなくなり、「下着ぐらいなら……」と自分に言い聞かせて、徐々に許してしまっていました。
夏場のゴミ出しのときなど、薄着の私を舐めつくすような視線で見つめてきます。私は「仕方ない」と自分に言い聞かせ、ブラジャーを着けずに出てみたり、ワンピースの裾がめくれやすい体勢でしゃがんだりと、自分でも驚くほど大胆になっていきました。秘部が僅かに見える角度を、意識的に作ってしまうのです。
ある昼下がり、汚された下着を顔に押し当て、指を激しく動かしていると、リビングの遮光カーテンを閉め忘れていました。Aさんが物干しスペースに入り、掃き出し窓に体を密着させて、じっとこちらを見つめていたのです。驚いて体が硬直しました。しかし同時に、見られているという事実が、これまで感じたことのない強い快感となって秘部を締め付けました。指を止めることができず、視線を合わせたまま、腰を震わせて頂点に達してしまいました。
その日から関係は一気に加速しました。昼間、主人が仕事、娘が学校に行っている時間を狙い、Aさんが静かに入ってきます。最初はただ汚された下着を返しに来たふりをして、私の体に触れました。熱い掌が太ももを撫で上げ、薄い布の上から秘部をゆっくりと押さえます。私は抵抗するどころか、自ら腰を寄せてしまいました。
Aさんの指が布の中に滑り込み、すでに濡れた秘部を丁寧に探ります。熱い息が耳元にかかり、私の唇を塞ぎます。やがて下着を下ろされ、熱く硬くなったものを秘部に押し当てられました。ゆっくりと沈み込んでくる感触に、腰が勝手に動きます。奥まで届いた瞬間、私は声を抑えきれず、歯を食いしばりました。
Aさんは言葉少なく、しかし執拗に動きます。深く沈めてはゆっくり引き、また深く押し込む。私の内側を丁寧に擦り上げる動きに、熱い波が何度も押し寄せます。白い液体が溢れ出し、太ももを伝って床に落ちる音さえ聞こえるほどでした。私は彼の背中に爪を立て、腰を激しく合わせてしまいます。
一度関係を持ってからは、ずるずると続いています。昼間の物干しスペースで、汚された下着を顔に押し当てながら後ろから貫かれたり、リビングの窓辺で立ったまま激しく動かされたりします。Aさんはいつも、私の秘部を丁寧に舐め上げ、白い液体をたっぷり注ぎ込んでから、静かに帰っていきます。
汚された下着を洗うとき、指に絡みつく熱い感触を思い出すだけで、また腰が疼きます。家族がいる夜でも、浴室で一人、昼間の感触を再現してしまう自分がいます。
この関係がいつまで続くのか、私自身にも分かりません。ただ、今はただ、昼間の静けさの中でAさんの熱い視線と、汚された下着の匂いだけが、私を狂おしく満たしてくれるのです。
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