【人妻の秘密】結婚12年目の私が、上司との夜の野外で初めて味わった禁断の快感
私は結菜、34歳。 22歳で結婚し、二人の子どもに恵まれ、平凡な専業主婦として過ごしてきました。 子どもたちも小学校に上がり、少し手が離れた今年の春、結婚前に勤めていた会社にパートとして再入社が決まりました。 配属されたのは企画管理課。 課長と係長、若い男性社員が二人、そして私の五人体制です。
五月の連休明け、私の歓迎会が開かれました。 夕方から近くの居酒屋で始まり、八時にはお開きに。 係長の伊織さんがクジで運転係になり、社用車でそれぞれを送ることになりました。 課長を下ろし、若い二人を下ろし、一番遠い私の家が最後でした。
車が住宅街を抜け、少し郊外に差し掛かった頃、急にお腹が痛み始めました。 「すみません……どうしても我慢できなくて」 伊織さんは少し困った表情を浮かべ、 「この辺りにコンビニはありませんね。あ、茶畑の公衆トイレがあるはずです」 と、道を変えました。
電灯のない小さなトイレ。 伊織さんから懐中電灯を借り、暗い中でどうにか用を足しました。 車に戻り、「ありがとうございました」と頭を下げると、 「まだ少し時間はありますか?」 と聞かれました。 「はい、少しなら……」 「ここから十五分ほどで、山間の公園があります。夜景が綺麗かもしれません」
私は頷きました。 車は細い道を走り、やがて道脇の小さな駐車スペースに止まりました。 降りると辺りは真っ暗で、頭上には満天の星が輝いています。 月明かりと懐中電灯の光だけを頼りに、一分ほど歩いた先に見晴台がありました。
眼下には、遠くの街の明かりが小さく輝いています。 「綺麗ですね……」 私が呟いた瞬間、後ろから腕が伸び、お腹に回されました。 伊織さんの体が、私の背中に密着します。 温かい吐息が耳元にかかり、胸の奥が急に熱くなりました。
頭では「だめだ、私は人妻なのに」と思いながらも、体は動かない。 少女の頃のような、初めてのときめきが胸を駆け巡ります。 伊織さんの手がゆっくりと上がり、服の上から私の胸を優しく包みました。 指がゆっくりと円を描くように動き、ブラの上からでも分かる感触に、私は小さく息を飲みました。
「結菜さん……柔らかい」 低い声が耳をくすぐり、手が服の中へ滑り込みます。 ブラのホックが外され、直接、柔らかい膨らみが掌に収まりました。 指が先端を摘まみ、軽く転がす。 甘い痺れが背筋を伝い、思わず小さな声が漏れました。
「感じてるんですね」 耳元で囁かれ、もう片方の手がスカートの中へ。 パンティーの横から指が忍び込み、敏感な部分をゆっくりと撫で始めます。 すでに濡れていたその場所に、指が触れた瞬間、私の膝が震えました。
「こんなに……」 伊織さんの声に、顔が熱くなります。 夜の静けさの中で、自分の息遣いだけがはっきりと聞こえる。 指が円を描くように動き、時折、優しく押し込まれる。 私は両手で口を覆い、漏れそうな声を必死に抑えました。
腰が勝手に動き始めます。 指の動きに合わせて、私の体が求めてしまう。 「イキそう……」 掠れた声が漏れた瞬間、指の動きが速くなり、甘い衝撃が体を貫きました。 力が抜けてしゃがみ込みそうになる私を、伊織さんが後ろから抱き起こします。
スカートを捲られ、パンティーの横から、熱いものがゆっくりと押し込まれてきました。 「だめ……こんなところで……」 頭では拒絶しているのに、体はきつく締め付け、奥まで受け入れてしまいます。 冷たい夜気に肌が晒され、星空の下で体が重なり合う。 その非日常の感覚が、さらに興奮を煽りました。
伊織さんの腰が動き始めます。 ゆっくりと、深く。 パンティーの布地が擦れる感触と、奥を突かれる衝撃が交互に訪れ、私は再び声を殺すように口を押さえました。 「結菜さん……動いて」 囁かれ、私は無意識に腰を後ろへ押し返していました。
ピストンが徐々に速くなり、夜の空気が熱を帯びていきます。 「もう……出る……」 寸前で抜かれ、熱いものがパンティーの上に広がる感触。 私は放心したようにその場に立ち尽くしていました。
すべてが、初めての体験でした。 夜の野外で、着衣のまま、パンティーの横から繋がるという、ありえない行為。 濡れたパンティーをバックにしまい、ヨチヨチと車に戻ります。 伊織さんは優しく私の肩を支え、助手席に座らせてくれました。
無言のまま車は走り、家の近くで下ろされるとき、 「今日のことは、二人だけの秘密ですよ」 と静かに言われました。 私は小さく頷き、「はい……」と答えました。
次の月曜日、出社した私は、驚くほど冷静に振る舞えていました。 係長の伊織さんと目が合っても、普通に挨拶ができる。 けれど、夜、一人になった瞬間、あの夜の感触が蘇り、体の奥が熱を持ちます。
結婚十二年目の人妻が、上司とのたった一度の野外で知ってしまった、禁断の快感。 あの夜の秘密は、今も私の胸の奥で、静かに生き続けています。
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