人妻温泉マッサージ禁断体験談

【人妻温泉一夜の禁断マッサージ体験談】 三重を離れた北陸の古湯に家族で泊まった日の出来事

主人と幼い娘と、石川県の山深い温泉郷にある大きな旅館に泊まった。館は何棟にも分かれ、長い渡り廊下でつながっている。湯上がりサロンには小さな個室が並び、深夜までマッサージが受けられるようになっていた。

娘を寝かしつけた主人がそのまま眠ってしまった。「やった。自分の時間だ」 私は浴衣のまま一人で大浴場へ向かった。何種類もある湯を巡るつもりだったのに、最初の一つで酔いが回り、体が重くなった。部屋に戻ろうと渡り廊下を歩いていると、若い男性スタッフに声をかけられた。

「お疲れのようですね。今ならすぐに空いていますよ」

二十歳前後だろうか。整った顔立ちで、声も穏やかだった。極楽だと思い、すぐに部屋に入った。

うつ伏せで肩や腰をほぐしてもらっているうちに、会話を続けようとしても意識が遠のく。風呂上がりと酔いが重なり、結局眠ってしまったらしい。 ふと冷たい感触で目が覚めたとき、私は仰向けに寝かされ、浴衣の前がはだけていた。胸が露わになり、下も何も身につけていない。

「……っ」

驚いて体を起こそうとすると、彼は携帯電話を片手に、私の秘部に指を這わせていた。慌てて謝る声が聞こえた。

「すみません。何度も声をかけたのですが起きなくて……はだけた胸を見ていたら、つい」

私も酔いと眠気でまともに言葉が出ない。「飲みすぎて……ごめんなさい」 沈黙が流れた。股を閉じたものの、下着はすでに外されている。

「返して」

彼はすぐに下着を差し出し、写した画像をその場で消去した。 それでも視線が絡んだまま、空気が変わった。 カッコいい顔立ちで、この状況……頭の片隅で「ありえない」と思いながらも、体の奥が熱を持っていることに気づいた。

「……消したんですね」 「はい。本当にすみません」 「……でも、起きなかった私が悪いんです」

声が掠れた。彼の指がまだわずかに湿ったまま私の太ももに触れている。 主人が部屋で待っているはずなのに、動けない。 視線が落ちた先で、彼の下半身が浴衣の下で硬く張りついているのがわかった。

「……触っていいですか」 私の方が先に言った。

彼は一瞬驚き、すぐに頷いた。 指が再び秘部に戻り、すでに熱を帯びて湿った入り口をゆっくりと撫で上げる。敏感な場所を丁寧にこすられ、腰が勝手に浮いた。 もう片方の手で胸を揉まれ、乳首を指で摘まれるたびに甘い声が漏れる。

「熱い……」 「奥まで濡れてます」

彼は指を二本、ゆっくりと中に入れてきた。 内側の柔らかい壁を掻き回され、くちゅくちゅと水音が小さな個室に響く。 親指で外側の突起を圧迫されながら、奥の一点を執拗に刺激される。 酔いが残っているせいか、感覚が過敏で、すぐに腰が震え始めた。

「出ちゃう……」 「いいですよ。そのまま」

指の動きが早くなり、私はうつ伏せから再び仰向けにされ、両脚を大きく開かれた。 彼は自分のものを取り出し、熱い先端を入口に押し当てた。 「入れていいですか」 「……入れて」

ゆっくりと沈み込まれ、奥まで埋め尽くされる感触に息が止まった。 主人とは違う角度と硬さ。若い体が深く突き上げてくるたびに、中が締め付けてしまう。 浴衣の袖を掴み、声を抑えながら腰を合わせる。 胸を舐められ、耳元で「気持ちいいですか」と囁かれ、もう理性が溶けていく。

「もっと……奥まで」 「奥、感じてますね」

激しくなった動きに合わせ、私の中から熱い液体が溢れ、太ももを伝った。 彼の息が乱れ、最後に深く突き入れたまま、熱いものを奥に放たれた。 脈打つ感触が内側で広がり、私も同時に体を弓なりにして達した。

しばらく重なったまま、息を整えた。 彼は静かに体を離し、濡れた秘部を優しく拭いてくれた。 下着を穿かせてもらい、浴衣の前を合わせる。

「……ごめんなさい」 「こちらこそ。でも……忘れられません」

お互い「すみません」を繰り返しながら個室を出た。 渡り廊下を一人で歩き、部屋に戻ると主人が起きて待っていた。 「遅かったな。どうした」 「……ちょっと湯に浸かりすぎて」

本当のことは言えない。 翌日、家族で帰る道中も、昨夜の感触が体の奥に残っていた。 主人と娘の前では普通の妻でいるのに、あの若い手が触れた場所が、今も熱を帯びている。

こんな体験、私にはありえないはずだった。 でも、あの夜の熱だけは、消えていない。

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