41歳、主人と二人の子供がいる専業主婦です。
最近、主人がほとんど相手をしてくれなくなっていました。最初は仕事の疲れだろうと思い、我慢していましたが、ある日、主人のスマートフォンの画面に残っていたメッセージを偶然見てしまいました。相手は若い女性で、親密なやり取りが続いていました。裏切られた事実を知った瞬間、胸の奥が締め付けられるような痛みと、抑えきれない悔しさが同時に湧き上がってきました。体の奥が熱く疼くような感覚さえあり、私は自分でも驚くほど冷静に「私も同じことをしてやれ」と考えました。
勇気を振り絞って街へ出ていきました。
2日目の午後、何気なく歩いていたとき、40代後半と思われる男性に声を掛けられました。ナンパなど、結婚してから何年も経験していません。心臓が激しく鼓動し、声を掛ける男性の目をまともに見ることができませんでしたが、結局お茶に誘われ、そのままホテルまでついていきました。
部屋に入ると、彼はすぐに私の服に手を掛けました。ブラウスのボタンを外され、ブラジャーを外された瞬間、冷たい空気が肌に触れます。彼の手が乳房を掴み、指で乳首を摘まむと、私の体は思わず反応してしまいました。パンツを下ろされ、脚を開かれると、彼の指が秘部に触れ、すでに少し湿っているのを確認するように動きます。すぐにズボンを下ろした彼の肉棒が現れ、私の入り口に押し当てられました。挿入されると、主人とは違う角度と硬さで奥を突かれ、私は声を抑えきれずに腰を揺らしました。しかし、何が何だかわからないまま終わってしまい、男性は先に部屋を出ていきました。残された私は一人でシャワーを浴び、下着を着けて部屋を後にしました。帰り道、鏡に映った自分の顔を見て、惨めさが込み上げてきました。それでも、体の奥にはまだ熱さが残っていました。
それから1週間後、今度は繁華街へ足を運びました。人通りの多い通りで、私は自分から声を掛けることにしました。目に留まったのは、大学生くらいの若い男性でした。20歳前後に見える清潔感のある顔立ちで、少し戸惑ったような表情を浮かべていました。声を掛けた瞬間、彼は驚いたように目を見開き、すぐに視線を逸らしました。それでも「少しお話ししませんか」と誘うと、意外にも「いいですよ」と応じてくれました。
近くのゲームセンターに入り、一緒にゲームをしました。彼は操作に慣れておらず、何度もミスをしては苦笑いを浮かべます。そのたどたどしさが、妙に新鮮で、胸のざわつきを静めてくれました。ゲームが終わる頃には、自然と会話が弾んでいました。私は自分から「このあと、少しだけホテルに行きませんか」と切り出しました。彼は一瞬固まりましたが、静かに頷きました。
ホテルの部屋に入ると、私は自分で主導権を取ることにしました。彼のシャツのボタンを一つずつ外し、ゆっくりと服を脱がせていきます。彼の肌は若々しく滑らかで、緊張でわずかに震えていました。下着を下ろした瞬間、私は思わず息を飲みました。
彼の股間から現れたのは、想像以上に立派な巨根でした。まだ完全に硬くなっていない状態でも、かなりの太さと長さがあり、血管がはっきりと浮き出ています。先端はピンク色で、少し湿ったように光っていました。私の指で軽く触れると、熱を帯びた柔らかい皮膚が指にまとわりつき、すぐに反応して硬くなり始めます。私の手のひらで包み込むと、指が届かないほどの太さがあり、根元から先端までゆっくりと上下させるだけで、彼の呼吸が荒くなっていきました。若い体特有の、弾力のある張りと、血管の脈打つ感触が手のひらに伝わり、私の下半身が熱く疼き始めました。指先で先端の裂け目を優しく撫でると、透明な液がすぐに溢れ、私の指を濡らしていきます。
二人でシャワーを浴びる間も、私は彼の巨根を握ったまま洗い流しました。石鹸の泡で滑りやすくなったそれを丁寧に扱っていると、彼は壁に手をついて耐えるように腰を震わせます。硬く勃起した状態では、さらに存在感を増し、私の手首ほどの太さに感じられました。先端から透明な液が少しずつ溢れ、私の指先を濡らしていきます。私はしゃがんで、その熱い先端を口に含みました。舌で円を描くように舐め、ゆっくりと奥まで咥えると、喉の奥に当たるほどの長さがあります。彼は耐えきれず腰をわずかに突き上げ、私の口の中でさらに硬くなりました。
ベッドに移動すると、私は彼を仰向けに寝かせ、改めてその巨根を観察しました。根元は太く、先端に向かってわずかに細くなる形状で、血管が網目のように浮き、脈打つたびにわずかに動きます。私は舌で先端を舐め、ゆっくりと咥えました。熱く硬い感触が口の中に広がり、奥まで咥えようとすると喉の奥に当たるほどの長さがあります。唾液でぬるぬるにしながら上下に動かすと、彼は低く呻き、腰を小さく震わせます。
十分に湿らせたあと、私は彼の上に跨りました。自分の秘部をその太い先端に押し当て、ゆっくりと腰を沈めていきます。入り口が限界まで押し広げられる感覚が走り、熱い肉棒が内側をこじ開けるように入ってきました。途中で一度止まると、血管の凹凸が内壁に食い込むように感じられ、私の中がきつく締め付けます。最後まで挿入しきると、奥の奥まで届いているような圧迫感があり、動けば動くほど巨根の太さが子宮の入り口を押し上げてくるようでした。私の中はすでにぐしょぐしょに濡れ、彼の巨根を締め付けるように収縮していました。
私が腰を動かし始めると、彼も応えるように突き上げてきます。若い体の力強い動きで、太い肉棒が何度も奥を抉るように出入りし、私の中はすぐにぐちょぐちょに濡れました。引き抜くたびにぬるぬると音を立て、挿入するたびに内壁を押し広げて熱を伝えてきます。先端が子宮口に当たるたびに、私の体がびくんと跳ね、声が漏れてしまいます。私は彼の胸に手をついて腰を前後に振り、自分の中で彼の巨根がどのように動いているかを確かめるように締め付けました。
「お願い……中に一杯ちょうだい」
薬を服用していた私は、遠慮なくそう言いました。彼は一瞬ためらいましたが、すぐに腰の動きを速め、私の中で激しく脈打ち始めます。熱い精液が勢いよく吐き出される感覚が、奥の奥まで広がっていきました。一度では終わらず、彼はすぐにまた硬くなり、二度、三度と私の中に出していきました。毎回、若い巨根が収縮しながら精液を吐き出す感触が、私の内側を熱く満たしていきます。精液が溢れ出して太ももの内側を伝う感触さえあり、私はそれを感じながら、複雑な気持ちで体を横たえました。
終わったあと、彼の巨根はまだ半ば硬さを残したまま、精液と私の愛液でぬるぬるに光っていました。私はそれを眺めながら、主人への悔しさと、若い体に感じた熱さを同時に噛みしめていました。
その日を最後に、彼とは連絡を取ることもありませんでした。今では、主人が持って帰ってくる給料だけが、日常の中で唯一の楽しみになっています。
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