【人妻体験談】38歳主婦・井上琴葉が、20歳年上の幼なじみに奥まで満たされ、熱いものを受け入れるまで
私は井上琴葉、38歳の主婦です。夫の木村暖は33歳。長女の咲茉は8歳、次女の依茉は5歳。昼間は給食当番や宿題を見て、夜は家族の食事を整える、どこにでもいる母親です。
その私が、今も誰にも言えない関係を続けています。相手は斎藤朝陽。55歳。バツイチで、ひとり暮らしです。
小学校の低学年から中学まで、隣の家に住んでいました。勉強を見てくれる人で、声が低く、叱るときも静かでした。子供の私は、その落ち着きにばかり目が行っていました。大人になっても、あの眼差しだけは残っていました。
再会したのは2年前、駅前のスーパーの駐車場です。買い物袋を抱えた彼を見て、足が止まりました。私から声をかけました。最初の数回は、コーヒーを飲みながら昔話をするだけでした。彼がひとりだと知ったあとも、「お茶まで」と自分に言い聞かせていました。
変わったのは、再会から1か月が過ぎた夕方です。カップを置く指が、わずかに震えているのに気づきました。私は自分の口から、ホテルの名前を出していました。
部屋の鍵が閉まった瞬間、呼吸が浅くなりました。朝陽さんは急がず、私の手首を両手で包み、しばらくそのまま見ていました。
「力、抜けばいい」
低い声でした。ブラウスのボタンをひとつずつ外され、鎖骨に唇が触れたとき、膝が内側に寄りました。胸を掌で包まれると、乳首が硬くなり、シャツの内側が熱を持ちました。彼は急がず、舌先で輪郭をなぞり、吸う強さを変えてきました。私は天井を見たまま、小さく息を漏らすだけでした。
下着を下ろされたとき、太腿の内側がすでに濡れていました。指が割れ目をゆっくり開き、入口を円を描くように撫でました。中へ入ってきた指は、夫より長く、曲げる角度が違いました。奥の一点を小さく押されるたび、腰が勝手に浮きました。
「ここで止まるな」
そう言われ、私は枕に顔を埋めました。硬い先端が入口を押し広げ、ゆっくりと中へ進んできました。途中で一度止まり、 Circumference を確認するように左右に動かされました。奥まで届いた瞬間、息が止まりました。内側が押し広げられ、熱が子宮のあたりまで伝わりました。
彼はすぐには腰を振りませんでした。深く入れたまま、小さく円を描くように動かしました。先端が当たる場所が変わるたび、内側がきゅっと締まり、音が漏れました。一度目の絶頂は、予想より早く来ました。足先まで痺れ、お腹の奥が波のように収縮しました。彼は抜きませんでした。締まる内側に合わせて、さらに奥へ沈めてきました。
二度目は、彼が私の膝を胸のほうへ寄せ、角度を変えたときでした。同じ場所を、今度はゆっくりと擦り上げられ、声が裏返りました。手が彼の背中を掻き、爪が沈みました。三度目のとき、私は彼の耳元でしか話せませんでした。
「動かないで……このまま、奥で」
彼は動きを止め、脈打つ感触だけを残しました。しばらくして、腰をわずかに引いてから、深く沈め直しました。熱いものが、内側のいちばん奥へ広がっていく感触がありました。私は彼の肩に顔を埋め、腕を強く回したまま、全部受け止めていました。溢れそうになるのを、内側で留めておきたいくらいでした。
家に帰ってから、浴室で長く水を浴びました。鏡の中の自分が、母親の顔をしていませんでした。一度限りにしようと、何度も思いました。
体が先に動きました。2週間後、また私から連絡していました。
今も続いています。彼は「もう子供はできない年齢だ」と言い、安心して中へ出します。私はその言葉を聞きながら、別のことを考えていました。子供のいない彼の子を、この体で授かりたい。産んで、育てたい。その想いだけが、日を追うごとに形を持ち始めています。彼にはまだ話していません。
逢瀬のあとは、間を置かずに夫ともします。暖のものは細く、すぐに終わります。動きも浅く、内側が満たされる前に終わってしまいます。家庭を守るための行為だと、自分に言い聞かせています。比べてしまう自分を、嫌になります。
先日の逢瀬では、私が先に彼の手を引いてベッドへ向かいました。服を脱ぐ前から、内側が疼いていました。挿入された瞬間、奥が熱く開き、すぐに絶頂が近づきました。彼がゆっくりと引き、また深く入れるたびに、子宮口あたりが小さく鳴るような感覚がありました。
「出してもいいか」
聞かれたとき、私は頷く代わりに、脚を彼の腰に絡めました。
「全部、奥に置いていって」
熱いものが広がるとき、私は彼の首筋に唇をつけたまま、小さく何度も名前を呼びました。終わったあとも、すぐに抜かないでほしいと伝えました。中に残っている感触を、できるだけ長く覚えておきたかったからです。
朝陽さんの腕の中にいるあいだだけ、私は妻でも母親でもなく、ただ一人の女でいられます。子供の頃に憧れていた人に、今こうして奥まで求められていることが、怖いくらいに自然です。
この先、本当に授かったら、私はどうするのか。考えないようにしています。次に会う日だけを、静かに待っています。
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