【体験談】名古屋出張で呼んだ男性マッサージ。紙ショーツ一枚のまま、声を殺して身体の奥まで熱くされた夜
仕事の打ち合わせが夜遅くまで続き、ホテルの部屋に戻ったときには肩も腰も鉛のように重かった。名古屋への出張は久しぶりで、部屋で一人、ベッドに倒れ込む気力すら残っていなかった。スマホで「出張マッサージ 名古屋 男性」と調べたのは、ただ身体をほぐしてほしかったからだ。女性スタッフの店もあったが、初回割引が大きく、技術が高いと書かれていた男性専門の店を選んだ。
予約確認のメールにはスタッフの写真はなく、名前だけ「遠藤」とあった。ドアを開けるまで、どんな人が来るのか想像しては落ち着かなかった。変な人だったらどうしよう、という不安と、誰かに触れられることへのわずかな期待が、胸の奥で混ざっていた。
約束の時間ちょうどにノックがあった。開けた瞬間、予想とは違う人が立っていた。二十代後半くらい、清潔なシャツに黒いパンツ。顔立ちは整っていて、目元が優しく、声が低かった。 「遠藤です。お疲れのところ申し訳ありません」 丁寧な言葉遣いと落ち着いた笑顔に、先ほどの緊張が少しだけ緩んだ。
紙ショーツに着替えてベッドにうつ伏せになる。オイルの甘い匂いが部屋に広がり、温かい手がまず足首に触れた。本業でも施術をしているというだけあって、力の入れ方が的確だった。ふくらはぎから太ももへと上がってくる指は、表面だけでなく筋肉の奥まで届くようだった。
太もも内側を丁寧に押されるたび、身体の芯がじわりと熱を持った。鼠蹊部近くまで指が滑ると、紙ショーツの薄い生地が内側から湿っていくのが自分でもはっきりわかった。声を出さないよう唇を強く噛み、シーツを握りしめる。遠藤さんの呼吸は静かで、余計な会話もない。ただ指だけが、私の身体の反応を確かめるようにゆっくり動いていた。
「ここ、かなり凝っていますね」 低い声が耳元でしたとき、太ももをわずかに開くように誘導された。抵抗する理由が見つからず、身体は従った。指が鼠蹊部のくぼみに沿って円を描き、紙ショーツの端をわずかに押し上げる。熱いものが下腹部から秘所へと一気に流れ込み、布の内側が熱く張り付く感覚があった。必死に息を殺す。漏れたのは、小さな吐息だけだった。指の腹が秘所の外側を布越しに何度か撫でるたび、奥が小さく収縮し、熱い液体がじわりと溢れてきた。
仰向けに体勢を変える。デコルテの施術が始まった。オイルを含んだ指が鎖骨から胸のふくらみの際まで滑る。乳首のすぐ近くを通るたび、先端が硬くなって布に強く当たった。意図的ではないはずなのに、指の腹が突起をかすめる瞬間があり、電流のような快感が背筋を走った。胸の先端が布の内側で擦れ、疼きが下半身までつながっていく。声を押し殺すのに必死だった。本当は、もう少し内側まで、胸の先端も、秘所も、きちんと触れてほしかった。けれど「お願いします」という言葉は、喉の奥で溶けて出てこなかった。
遠藤さんの指が再び太もも内側に戻り、鼠蹊部を丁寧にほぐす。紙ショーツが完全に湿り、布が秘所の形に沿って張り付いているのがわかった。指が布の上からわずかに圧力をかけるたび、奥が熱く脈打ち、熱いものがさらに溢れた。腰が勝手に小さく浮きそうになるのを、全身の力で抑えた。遠藤さんは何も言わず、ただ一定のリズムで指を動かし続けた。その静かさがかえって、身体の反応を鋭くした。
施術は予定通り終わり、遠藤さんは静かに道具を片付けた。 「またお疲れのときはご連絡ください」 扉が閉まったあと、ベッドに残った熱と、紙ショーツの内側の濡れを一人で確かめた。身体はほぐれていたのに、奥の疼きは残ったままだった。布をずらすと、熱い液体が腿の内側を伝っていた。あの低い声と、的確な指の感触が、出張の疲れよりも先に身体の奥に残っている。
三日後、同じ店に予約を入れた。次は、勇気を出して、もう少しだけ先を頼んでみようと思う。あの指が布を越えて直接触れたら、自分は声を殺せずに終わってしまうかもしれない。その想像だけで、今も秘所が熱く疼いている。
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