人妻体験談|隣の大学生に公園で注がれた午後

パートを終えた夕方の電車。座席に体を沈めたとき、隣に座ったのは隣家の大学生、高橋悠人さんだった。これまで玄関先で会えば会釈するだけの間柄。今日も短い挨拶だけで済むはずだった。

最寄駅を降りて同じ道を歩き始めると、会話が自然に続いた。ゼミの話、聴いている音楽、家族のこと。悠人さんの声は低く、質問に丁寧に答える。公園のベンチに並んで腰を下ろした頃、空はすでに茜色に沈みかけていた。

沈黙が落ちた。帰らなければ、という空気が流れた瞬間、悠人さんが私の肩を強く抱き寄せ、唇を重ねてきた。

目を見開いたまま固まった。熱い唇が密着し、すぐに厚い舌が割り込んでくる。閉じようとした歯の隙間をすり抜け、口腔の奥まで滑り込んだ舌は、私の舌を巻き込むように絡みつき、強く吸った。唾液の音が小さく響き、鼻から漏れる彼の吐息が熱い。抵抗する力が指先から抜けていく。朦朧とする意識の中で、自分の舌も無意識に動き、絡め返していた。長く吸い合っているうちに、下腹部が熱くなり、太腿の内側がきゅっと締まり、下着の布が秘部に張りつく感覚がはっきりした。

接吻を続けたまま、悠人さんが私の右手首を掴み、自身の股間へ押し当てた。ズボンの生地の上から、熱を持った硬いものがはっきりと脈打っている。指先で根元から先までなぞると、張り詰めた筋が触れた。彼の吐息が耳元で乱れた。

「……このままじゃ、落ち着かないです」

低い声で言われ、手を引かれて公園の公衆トイレへ。個室の扉を閉めた瞬間、狭い空間に二人の体温と湿度が充満した。悠人さんは私の肩を押して便器の前にしゃがませ、自身のズボンと下着を一気に下ろした。目の前に、血管が浮き出て先がすでに濡れた太いものが、熱気を放ちながらまっすぐ立ちはだかった。

無我夢中で舌を出した。先っぽの柔らかな部分を舌先で転がすと、薄い塩気と独特の匂いが鼻腔に広がる。亀頭全体を口に含み、裏側の筋をゆっくりと舐め上げると、悠人さんの喉から低い声が漏れた。根元まで頬を強く窪ませて吸い上げ、引き抜いてはまた深く含み直す。唇が dev_cipher で濡れ、糸を引く。顎がすぐに痺れ始めた。十分以上は続いただろうか。唾液が唇の端から顎を伝い、彼の手が後頭部に置かれて逃がさない力でリズムを作ってくる。口の中いっぱいに広がる熱と硬さ、脈打つ感触に、自分の秘部が疼いて下着がぐっしょりと湿っていくのが分かった。喉の奥まで押し込まれた瞬間、反射的に涙が出た。

顎が麻痺しそうになった頃、悠人さんは私を立たせ、後ろを向かせた。スカートをまくり上げ、下着を太腿の途中まで下ろす。冷たい空気が剥き出しの肌を撫でた次の瞬間、熱い先っぽが割れ目に押し当てられた。ゆっくりと、しかし容赦なく奥へ埋もれていく。内壁が押し広げられる感覚に、声が漏れそうになって唇を噛んだ。根元まで入ったところで一度止まり、彼の額が私の背中に触れ、熱い吐息が肩にかかった。中で脈打っているのが、そのまま伝わってくる。

動き始めた。浅いところを擦るように往復したあと、一気に深く突かれる。子宮の奥まで届くような衝撃が繰り返され、脚が震え、便器の縁に手が滑った。一度目の放出は突然だった。奥で強く脈打ち、熱いものが広がっていく感覚。抜かれることなく、そのまま再び動き出す。二度目はより深く、ゆっくりと注がれた。内壁が熱を含んで締めつけ、自分でも止められない痙攣が起きた。三度目は立ったままの姿勢のまま、私の腰を強く掴んで激しく前後に動かされ、限界まで奥に押し込まれた状態で長く脈打った。溢れ出たものが太腿の内側を伝って落ち、床に小さな音を立てた。羞恥と快感が同時に背筋を走った。

その場でメールアドレスを交換し、別れた。

その夜から、悠人さんからのメールには必ず写真が添付されていた。様々な角度から撮影された、まだ興奮の残る自身の姿。先が濡れ、筋が浮き、根元まで張り詰めた状態。会うたびに新しいものが届く。週に一度、時には二度、待ち合わせ場所からタクシーに乗り、郊外のビジネスホテルへ向かうようになった。

部屋のドアが閉まった音と同時に抱き寄せられる。今度は時間がある。ベッドに押し倒され、ブラウスのボタンを一つずつ外され、ブラのカップをずらされて胸の先端を舌で転がされる。軽く歯を立てられるたびに背中が反り、腰が浮く。脚を開かされ、熱い息が秘部にかかり、舌が割れ目をゆっくり上下する。小さな芽を強く吸われ、舌先で弾かれると、腰が勝手に跳ねた。十分に湿らせたあと、再び中へ。対面で、目を合わせたままゆっくりと埋められる。奥を小刻みに突かれる感覚と、彼の低い声が耳元で「彩花さん、中が熱くて締まる」と漏れるたびに、制御できないほど内壁が痙攣した。一度目を受けたあと、抜かずに体位を変え、脚を肩にかけた姿勢で再び深く、ゆっくりと動かされた。先っぽが内側の一点を執拗に擦り続け、視界が白くなりかけたところで二度目を奥に注がれた。

別の日は、窓際に立たされたまま後ろから。カーテンの隙間から街の明かりがわずかに入り、鏡に映る自分の表情が羞恥を増幅させる。深く入れられたまま腰を円を描くように動かされ、先っぽが内側を擦る。声を殺そうとして唇を噛んでも、漏れ出す甘い吐息が自分の耳に返ってくる。何度目かの放出を受けたあと、抜かれることなく抱きかかえられるようにベッドへ運ばれ、今度は横向きに脚を重ねた姿勢で、逃がさない深さのままゆっくりと、しかし確実に動かされた。中で脈打つたびに、自分の内壁がそれに合わせて締めつけるのが分かった。

日常に戻ると、スーパーの袋を下げて歩く自分の中に、あの熱が残っている。パート先で同僚と話すときも、夕食の支度をするときも、ふとした瞬間に悠人さんの吐息や、奥を埋め尽くされた感覚、溢れ出たものの感触が蘇る。表向きは変わらない四十代の主婦の顔の下で、長年抑え込んでいたものが、彼の若く真っ直ぐな欲望に少しずつ溶かされていく。

次のメールが届くたび、添付された写真を見るたび、またあの部屋のドアが閉まる音と、奥まで届く熱を想像してしまう。終わりのない熱が、日常の隙間から静かに広がっている。

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