寝取られ体験談: 妻を整体師に預けた夜、禁断の声を聞いてしまった私の告白

【第1部】乾ききった日常に差し込む裂け目──妻を他人に預けた私の罪悪感と昂ぶり

私の名前は高橋悠司(たかはしゆうじ)、四十三歳。
東京の西郊、緑と住宅街が混じる三鷹市で暮らしている。
妻の**亜紀(あき)**は三十九歳。清楚で落ち着いた雰囲気を纏い、二人の子を育てながらも、年齢を重ねるごとにむしろ艶を増していった。

結婚して十五年。かつては夜ごと求め合った彼女の温もりも、今では仕事や家事に追われる日常のなかで遠ざかっていた。
気づけば、同じベッドに眠っていながらも、彼女の肌に触れることなく朝を迎えることが増えた。

そんなある日、妻がふと漏らした。
「最近、腰がずっと重くて……起き上がるのも辛いの」

私は反射的に、仕事帰りに通っていた掛かりつけの整体兼マッサージ師のことを思い出した。
「腕は確かだよ。紹介しようか?」

そのときの私はまだ気づいていなかった。
妻を別の男に委ねるその一言が、後戻りできない裂け目を生むことを。

紹介したのは、中島という四十代半ばの男。
厚い掌と低い声で、常連の私にすら不思議な安心感を与える施術師だった。
だが、その掌が──私の妻の背を、腰を、脚を撫でるように這っていく光景を想像した瞬間、胸の奥が焼けつくように熱くなった。

「私の妻を、あの男が……」
想像するだけで股間が張り詰め、罪悪感と興奮が渦を巻く。
狂っていると百も承知だった。だが、その背徳の妄想は、どうしても止められなかったのだ。

【第2部】密室に落ちる吐息──妻の身体を開く他人の掌

その日の午後、三鷹の住宅街の奥にある小さな整体院。
私は妻を連れて行き、受付で名前を告げると、ほどなくして彼女は白い扉の奥へと消えていった。
残された私は待合室に腰を下ろした。木の香りが漂う狭い空間で、壁越しに聞こえる気配に、耳が勝手に研ぎ澄まされる。

「では、楽に横になってください」
中島の低い声。その直後に、ベッドへ沈み込むシーツの音。
私は想像した。亜紀が背を丸め、スカートの裾を整えながら横たわる姿を。

オイルを垂らす小さな瓶の音が響き、すぐに、肉を押し流す湿った摩擦音が始まった。
「んっ……あ……」
壁越しに漏れる妻の吐息。
いつもの控えめな声ではない。胸の奥で震えをこらえきれない女の声。

掌が背筋をなぞり、肩甲骨の下へ深く沈む。
「ここ、ずいぶん凝ってますね……」
「は、はい……っ、でも……そこ……強くされると……」
息が途切れるように細く揺れ、声は甘く濡れていく。

腰から下へ──布の擦れる気配がした。
「力を抜いて、大丈夫ですから」
男の声は低く落ち着いていたが、その落ち着きこそが、逆に私の想像を煽った。
指先が腿の内側へ滑っていく。妻は必死に堪えるように唇を噛んでいたはずだ。

「やっ……そこは……」
か細い拒みは、すでに悦びに混じっていた。
押し殺したはずの声が、オイルに濡れた指の動きに呼応するように高まっていく。
「んんっ……あぁ……だめ、そんな風にされたら……」

私は待合室の椅子に座ったまま、全身が震えていた。
妻が別の男に触れられ、蕩けるような声を洩らす。
その背徳の響きが、私自身の理性を焼き尽くしていった。

【第3部】堕ちゆく絶頂──妻が見せた知らない顔と背徳の夜

扉一枚を隔てた奥から、濡れた吐息の旋律が次第に荒くなっていった。
シーツの擦れる音、オイルを含んだ指が肌を撫でる湿り気を帯びた音。
それに重なるのは、妻が決して家庭では聞かせたことのない声だった。

「だめ……っ、もう……そこは……んんっ……」
途切れ途切れの声は、もはや拒みではなかった。
男の掌が腰を抱え、深く沈み込む気配に、妻は抑えきれずに背を反らしたはずだ。

「気持ちいいですか?」
「……あぁ……や……気持ちよすぎて……」

その答えは、私を狂わせる呪文だった。
別の男に与えられる快楽に、妻は素直に従っている。
私に見せたことのない、蕩けた女の顔で。

壁越しの声は、やがて絶頂へと導かれる調べへと変わっていく。
「んんっ……あっ……だめ……もう……っ!」
「我慢しなくていいですよ、もっと……」
「いや……あぁ……いやなのに……気持ちいいの……!」

ベッドが軋む音。シーツを握りしめる爪の音。
そして、抑えようのない絶叫が響き渡った。
「んあぁぁっ……!!」

私は待合室の椅子に爪を立て、呼吸もできずにその瞬間を迎えた。
妻の絶頂は、私の理性を引き裂く刃だった。
奪われたのではない。──彼女は自ら堕ちていったのだ。

その夜、家に戻った妻は、頬を火照らせ、瞳の奥に潤んだ光を宿していた。
ベッドに潜り込むと、彼女は自分から私の腕に絡みついてきた。
「ねえ……抱いて……私、まだ足りないの……」
甘えた吐息が耳元で震える。

私は応えるしかなかった。
だが抱きしめながらも、頭を離れなかった。
妻の身体はもう、私だけのものではない。
あの男の指に開かれた彼女は、確かに別の女として目覚めてしまったのだ。

そして、その事実こそが──私をさらに昂ぶらせていった。


まとめ──妻を他人に委ねた悦びと終わらぬ背徳の熱

私は妻を愛している。
だがその愛は、他人に奪われることでいっそう燃え上がるという、矛盾した形を取ってしまった。

掛かりつけのマッサージ師に妻を委ねた夜から、私の欲望は終わりを知らず膨張し続けている。
妻の嬌声、潤んだ瞳、蕩けた表情──それらすべてが、私の中で背徳の熱となり、止むことのない昂ぶりを呼び起こす。

狂気か、真実の欲望か。
答えはどうでもいい。ただ確かなのは、
あの夜の記憶が、これからも私を震わせ続けるだろう──それだけだ。

すでに感じてしまったなら…次は“本物”を。

実は私、妻が他の男に寝取られる想像ばかりしてしまうのです。大切な妻の美しいカラダを他人が貪り、イヤラシイ事をされて、弄ばれるのがたまらないのです。異常に興奮してしまうのです。狂っていると百も承知しています。なぜそうなってしまったのかって?そう…それは私が掛かりつけのマッサージ師を妻に紹介したのが事の発端でした…。



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