【水泳部体験談】大学一年生20歳の紗季がコーチに溺れた背徳の夜──濡れた水面で喘ぐ快感と罪

【第1部】水面に沈む赤──20歳・紗季、大学一年生の密やかな放課後

私は**紗季、20歳。**春から福岡の大学に進学したばかりの一年生。新しい講義や友人との時間に追われながらも、高校から続けてきた水泳だけはやめられず、夕方になると自然にクラブのプールへ足が向いてしまう。

その日も、プールには誰の気配もなかった。大会が近いせいで、私は「少しでも練習を」と理由をつけて残っていたが、本当の理由はもっと別にあった。──彼に会いたかったのだ。

村瀬コーチ、45歳。
落ち着いた低い声と、年輪を刻んだ逞しい体躯。若い男子にはない、獣のような厚みと余裕を持った人。気がつけば私は、フォームを指導されるたびに胸が高鳴るようになっていた。

「紗季、いい泳ぎだ。ただな…肩がまだ固い。もっと、力を抜いてみろ」
彼の掌が私の背に触れた瞬間、冷えた水滴が弾けて、熱がじわじわと広がった。塩素の匂いに混じる、彼の汗の匂い──そのすべてが、私の呼吸を乱していく。

濡れた競泳水着は、身体の曲線をいやらしいほどに浮かび上がらせる。胸元を押さえつける生地の下で、心臓が暴れ出す。

「…コーチ、もう大丈夫です」
そう言葉を繕いながらも、私はわかっていた。声がわずかに震えていることも、身体が彼の手を拒めないことも。

彼の指が肩から鎖骨へ、鎖骨から胸元へとわずかに滑る。ほんの一瞬の触れ方なのに、電流のように全身を駆け抜け、私は思わず水面に吐息をこぼした。

──恋人には、こんな感覚、一度も与えられたことがない。
その気づきが、さらに私を熱くさせていった。

【第2部】滴る水着の奥で疼く予兆──背徳の熱に溺れる紗季

プールサイドのタイルに座り込んだ私の身体から、無数の水滴が落ちていく。その一滴ごとの音さえも、心臓の鼓動を煽るように響いていた。冷えたはずの競泳水着は、肌に吸いつき、胸の膨らみを強調しながら、呼吸のたびに上下している。

「紗季…いい顔してる」
村瀬コーチの声は、私の奥深くに直接響くような低音だった。

彼の指が、鎖骨から胸元へとゆっくり辿り、布越しに豊かな膨らみを包む。押し込むように揉まれた瞬間、全身が跳ねるように震え、思わず唇から熱い吐息が漏れた。
「や…あっ…」

胸の奥に秘めていた甘い疼きが、確かな形となって立ち上がる。乳房を押し潰されるたび、布越しに敏感な突起が擦れ、理性が軋む。

「ここ…どうだ?」
水滴を散らしながら、指が円を描く。その動きに合わせて、腰が小さく揺れた。抗うどころか、自ら与えられる刺激を受け入れてしまう。

そして、彼の手はさらに下へ──。
濡れた水着の太腿の縁をなぞりながら、指先がじりじりと内側へ侵入してくる。緊張と期待が絡まり合い、私は目を閉じて小さく首を振った。
「だめ…だめなのに…」

言葉とは裏腹に、腰は逃げきれない。布地のわずかな隙間から指が忍び込み、柔らかな肉を掠めた瞬間、喉の奥から甘い悲鳴が零れた。

「…あぁっ…やめて…っ、でも…」
罪悪感に震える声も、身体の熱を隠すことはできなかった。

冷えたプールの空気の中、私の身体はすでに灼けるように熱く、快楽の水流に溺れ始めていた──。

【第3部】喘ぎで揺らぐ水面──絶頂の果てに見た禁断の光

プールの静寂を切り裂くように、私の吐息が重なっていった。タイルに背を預けたまま、濡れた水着を半ば乱され、胸はあらわにされている。
彼の視線がそこに注がれるだけで、肌が熱を帯びて硬直した。

「紗季…もう、我慢できないだろ」
その囁きは、水滴よりも重く私を沈めた。

次の瞬間、私は彼の腕の中で持ち上げられ、腰を跨がされる。
硬く熱いものが私の奥を押し開こうとする感覚──理性は必死に「いけない」と叫ぶのに、身体はすでに快楽を受け入れる形に歪んでいた。

「やっ…あっ…あぁ──っ!」
熱が一気に流れ込み、深く貫かれた瞬間、背中が大きく反り返る。
胸を掴まれ、突き上げられるたびに、乳房が揺れ、息が乱れる。水面が小刻みに波立ち、私の声と混じり合って空間を震わせていた。

「もっと…深く…!」
自分でも信じられない言葉が喉を突いて出る。
腰を押し潰すような強い動きに合わせ、私は無意識に彼の肩へ爪を立てていた。

「だめ、もう…あっ、あぁっ──!」
快感の波が何度も押し寄せる。
プールの冷気も、罪悪感も、今はすべて霞んでいく。ただ、下腹部から突き上げられる激しい衝撃と、それに応えるように溢れ出す甘い疼きだけが真実だった。

そして、波の頂点で視界が白く弾けた。
全身を突き抜ける痺れに、私は声にならない声を洩らし、彼の胸へと崩れ落ちる。

──青春は戻らない。
それでも、いま私の身体に刻み込まれた背徳の熱は、消えることなく震え続けていた。

まとめ──背徳の水音は今も身体の奥で鳴り響く

あの夕暮れのプールで刻まれた熱は、ただの思い出では終わらなかった。
大学一年生の私は、まだ恋人にさえ曝け出したことのない表情と喘ぎを、年上の彼にすべて見られてしまった。胸を揉みしだかれ、腰を突き上げられ、絶頂の中で何度も名を呼ばされたその瞬間──私は確かに「女」として目覚めてしまったのだ。

罪悪感はある。だが、それ以上に忘れられないのは、彼に抱かれたときに溢れ出した快楽の奔流。水面を震わせた自分の喘ぎ声も、爪が食い込むほど肩を掴んだ感触も、すべてが身体に刻み込まれている。

「ごめんね…部活に集中したいの」
そう嘘を吐き、恋人を遠ざけながらも、私の足はまたプールへと向かってしまう。理性では抗えないほど、あの背徳の熱に溺れている。

──青春は二度とやり直せない。
だからこそ、あの夜の濡れた記憶は永遠に消えず、今も身体の奥で水音のように鳴り響いている。

そして私は知っている。
もう戻れないことを。
あの快楽を知ってしまった女は、二度と昔の自分には帰れないのだと──。

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