バ先のファミレスで働くチョロい主婦に「うちでゲームしません?」と誘ったらホイホイついてきたので家に連れ込み生ハメ中出し 宮西ひかる
同じバ先で働く宮西ひかるさん(27歳)。一目見た時からエロくて一度やりたいと思ってたんだよなぁ。なんだか旦那さんとも上手くいってないみたいだし、堕とせるんじゃね?と思い決行。時間をかけて距離を縮めて「うちでゲームしませんか?」って誘ったら乗って来た!よっしゃあ!今夜は帰さないぜ…
【第1部】昼は真面目OL、夜はこぼれる性欲──東京で暮らす27歳さやかの秘密
東京・恵比寿の小さな広告代理店で働く**さやか(27)**は、職場では「しっかり者の事務さん」として通っている。
ミスは少ないし、愛想もある。クライアントにも可愛がられ、同僚からはよくランチに誘われる。
でも、誰も知らない顔がひとつだけあった。
それは、夜の街とアルコールが引き出す、どうしようもなく“エッチな”自分だった。
付き合って3年になる彼氏の「優しすぎるセックス」に、いつからか物足りなさを覚えるようになっていた。
嫌いじゃない。大切な人だ。
それでも、ベッドの上でいつも同じ順番で進んでいく流れに、カラダより先に心が先に眠くなってしまう夜が増えていた。
「私、こんなもんじゃないはず…」
シャワーを浴びながら、ふとそんな言葉が喉の奥まで上がる。
湯で温まった自分の肌に手を滑らせると、胸の奥に沈んでいた何かが、ゆっくり浮かび上がってくるような気がした。
その夜、大学時代の女友達からLINEが入った。
「金曜あいてる?久しぶりに飲もうよ。恵比寿で女子会!」
アイコンの向こうで笑っているのは、学生のときよく一緒にオールしていた麻衣とリナ。
恋バナとお酒とちょっと危ない話が大好きな、あの頃の戦友。
「行く!飲も!語ろ!」
送信ボタンを押した瞬間、さやかの中で、昼の自分とは少し違うスイッチがカチッと入った気がした。
【第2部】酔いが連れていく知らない部屋──イケメンの視線と、ほどけていく理性
金曜の夜、恵比寿の路地にあるダイニングバー。
久しぶりに集まった三人は、最初の一杯から飛ばしていた。
スパークリングワイン、カクテル、日本酒。
仕事の愚痴、元カレの暴露、彼氏との微妙なセックスの話。
「最近どうなの?彼と」
麻衣の一言に、さやかは笑いながらグラスをあおった。
「優しいよ、すごく。でも……優しすぎて、たまに物足りなくなるっていうか」
「出た、さやかの性欲モンスター説」
リナがからかうように肩をつつく。
「違うもん。ただ…もっと、女として乱されたい時、あるじゃん」
冗談めかしてそう言った瞬間、テーブルの下で脚を組み替えた太ももに、自分でもわかるほどの熱が宿っているのを感じた。
2軒目のバーに移動した頃には、酔いはすでに心地よい“ゆらぎ”に変わっていた。
店内は薄暗く、カウンターの奥に小さなDJブース。
隣のグループから聞こえてくる笑い声が、妙に耳に残る。
麻衣がふと、隣のテーブルの男の子たちに声をかけた。
「ねぇ、グラスぶつけない?今日、女3人で語りすぎて、そろそろ男成分が欲しいんだよね」
振り向くと、そこには二十代前半くらいの男の子が二人。
片方は、少し無造作な黒髪に、切れ長の目。
もう片方は、笑うと少しだけエクボが浮かぶ、やわらかい雰囲気の子。
「いいっすよ、乾杯しましょう」
自然にテーブルが一つになり、グラスが何度もぶつかり合う。
名前を聞いたはずなのに、音楽と笑い声に紛れて、すぐに曖昧になってしまった。
いつのまにか、さやかは黒髪の彼と、カウンター寄りのソファに並んで座っていた。
「仕事、大変なんだね」
「うん。でも…こうやって飲んでると、全部どうでもよくなる」
「今日、ちょっとだけ、真面目モードおやすみしてもいいんじゃない?」
囁くようにそう言われ、さやかはグラスを置いた。
ふと見上げた先にある、近すぎる距離の横顔。
アルコールと香水と、若い男の体温の混ざった匂い。
“この距離、危ないかも”
そう思った時には、もう自分から彼の肩にもたれかかっていた。
「ね、外の空気すわない?」
誰が言い出したのか覚えていない。
気づけば、四人でタクシーに乗っていた。
行き先は、さっきまで隣で笑っていた、エクボの彼の部屋。
途中の記憶が途切れているわけじゃない。
ただ、すべてが少しだけぼやけて、心地よく輪郭を失っていた。
ワンルームの部屋に入ると、男の子たちは慣れた手つきでグラスを出し、またお酒を注いだ。
テーブルの上には、コンビニで買ったお菓子と、氷の入ったボウル。
ソファに座った瞬間、ぐっと眠気が押し寄せてくる。
でも、それは寝たいというより、何かに身をゆだねたくなるような眠気だった。
「さやか、大丈夫?酔ってる?」
黒髪の彼が、覗き込むように顔を近づけてくる。
その瞳の奥に、自分の頬が赤く染まって映っているのが見えた。
「……平気。ちゃんと、わかってるよ」
そう答えながら、さやかは自分で、自分の境界線を少し押し広げるような感覚を覚えていた。
【第3部】知らないイケメンのベッドで迎えた朝──何度も重ねたキスと、燃え尽きた身体
どれくらい時間が経ったのだろう。
ふと目を開けると、天井が白い。
見慣れない照明。
隣のマンションの窓から差し込む、淡い朝の光。
「ここ、どこ……?」
瞬間的にそう思ったあとで、昨夜の記憶が少しずつ巻き戻されていく。
恵比寿のバー、タクシー、コンビニの袋、狭い玄関。
そして――何度も交わしたキス。
頬、首筋、鎖骨。
柔らかく、でも逃さないように重ねられた唇の感触が、まだ微かに残っている。
視線を落とすと、胸元には見慣れないシャツ。
男物の、少し大きめのシャツを前だけ留めていて、その裾から伸びる自分の脚が、ベッドの白いシーツの上に投げ出されている。
隣では、黒髪の彼が眠っていた。
昨日、ソファで隣に座っていたあの子だ。
長いまつげ。
すうすうと規則正しく上下する胸。
その顔を見ているだけで、胸の奥がじんわり熱くなる。
「やばい…イケメン…」
思わず小さくつぶやいた声に、彼は片目だけ開けて、くすっと笑った。
「おはよう、さやか」
名前を呼ばれた瞬間、昨夜の一部がフラッシュバックのように蘇る。
シャツを脱がされるときの、ためらいと期待のまざった震え。
抱き寄せられた腕の強さ。
耳元で「イヤだったら言って」と何度も確認されたこと。
そのたびに、自分で首を横に振って、代わりに彼の唇を探してキスを重ねていったこと。
「私、ずっと…こういうふうに求められたかったのかもしれない」
そんな言葉が、半分眠ったままの頭の中をよぎったのを覚えている。
ベッドの端の方では、エクボの彼が丸くなって寝ていた。
あのあと、いつのまにか三人で、シーツの上に絡むみたいに転がっていた気がする。
肌と肌が触れ合うたび、笑いと、少し甘い吐息が混ざり合う。
誰の手がどこを撫でているのか、途中からよくわからなくなっていく。
それでも、不思議と怖くはなかった。
「ほんとにいいの?」
「うん、自分で選んでる…ちゃんと、わかってるから」
何度もそんなやりとりを繰り返しながら、さやかは、自分の中の“欲しい”を、はじめて遠慮なく口にしていた。
腰の奥がじんわり熱くなって、胸の奥が波のように揺さぶられて、
手足の先まで、じんじんと余韻が広がっていく。
最後に大きな波が押し寄せたとき、さやかは、自分の声がいつもより少し高く、少し切なげに震えるのを、どこか冷静なもう一人の自分が眺めているような感覚を味わっていた。
朝になって、静けさだけが部屋を満たしている。
「ごめんね、びっくりさせた?」
黒髪の彼が、ベッドの上で体を起こしながら言った。
さやかは首を横に振る。
「ううん。ちゃんと自分で決めた夜だったから」
そう言って笑うと、彼は少しほっとしたように息を吐いて、さやかの頭をそっと撫でた。
窓の外では、通勤の人たちが歩き始めている。
世界はいつも通りの朝を迎えているのに、この部屋の中だけ、昨夜の体温がまだ残っているみたいだった。
まとめ:酔った勢いじゃなく、自分の“欲しい”を選んだ夜──性欲女子さやかが知った、本当のエッチな自由
あの夜のことを思い出すと、今でも胸の奥がじんわり熱くなる。
「酔った勢い」と言ってしまえば、簡単なのかもしれない。
でも、少なくとも私は、何も覚えていないまま流されていたわけじゃなかった。
最初の一杯を飲んだときから、
友だちとくだらない話で笑い転げながらも、どこかでずっと感じていた。
「私、本当はもっと、女として求められたい」
「優しくされるだけじゃ、もう満たしきれない」
その渇きに、自分で蓋をしていただけだったのかもしれない。
恵比寿のバーで、若い男の子に近づかれたとき。
タクシーの中で、手をつながれたとき。
知らない部屋のベッドで、キスをされそうになったとき。
そのどの瞬間でも、私は「イヤ」と言うことができた。
でも、言わなかった。
むしろ、自分から距離を縮めていった。
「自分で選んだエッチって、こんなにも自由なんだ」
翌日、シャワーを浴びながらそう思った。
彼氏との関係がどうなるか、不安がゼロなわけじゃない。
秘密を抱えたまま隣で眠る夜も、これから増えるのかもしれない。
それでも、あの夜、あのベッドの上で初めて知った自分の一面を、
なかったことには、もうできない。
昼は真面目なOLとして、きちんと働く私。
夜、ほろ酔いのまま、自分の性欲を認めてしまう私。
どちらも、間違いなく「さやか」なのだ。
——これは、酔っ払って記憶をなくした女の子の、ただのハプニングじゃない。
自分の“欲しい”を、自分の責任で選んだ、一人の大人のエッチな夜の記録。
そう思うとき、私は少しだけ、あの朝の白い天井を、もう一度見上げたくなる。




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