女子大生の巨漢男に抱かれ絶頂夜

林田美香、20歳、東京都新宿区在住。

私は大学2年生の美香、20歳。ジムで出会った児玉さん、32歳の商社マンは、大学時代にアメフト部で鍛え上げられた大柄でガッチリした体躯の持ち主。落ち着いた大人の魅力に満ちていて、初対面から心を奪われていた。当時、私には大学の先輩の彼氏がいたけど、児玉さんはそれを知っていながらも、熱烈に私を口説いてきたんです。

ジムの帰りに食事の約束をしてしまい、ドライブを楽しんだ後、ホテルのバーでワインを傾けながら、児玉さんの視線がどんどん熱を帯びてくるのを感じた。頭の片隅で「抱かれてもいいかも」と思っていた私は、児玉さんのさりげない言葉「今夜、美香を抱くよ」に、抵抗する気力すら湧かなかった。

部屋に入るなり、児玉さんの大きな手が私の腰を引き寄せ、深いキス。唇が重なり、舌が絡み合うだけで、下腹部が熱く疼き始めた。彼が先にシャワーを浴び、私も続いて出ると、待ち構えていた児玉さんが私の肩を軽く担ぎ上げ、ベッドへ運ぶ。バスローブを剥ぎ取られ、恥ずかしさから胸を両手で隠す私を、無言で抱きしめ、再び激しいキス。

「手をどかして、胸を見せて」

首を振る私に、児玉さんは優しい笑みを浮かべ、私の両手首を掴んでベッドに押し付け、硬くなった乳首に唇を寄せた。吸い付かれ、舌で転がされる瞬間、全身に電流が走り、思わず「あっ……!」と声が漏れた。187cmの巨体が私を覆い、ガッチリした筋肉が密着する感触に、興奮が爆発。児玉さんは無言のまま、私の体を隅々まで舐め回す。首筋から鎖骨、脇腹、おへそ、そして内ももへ。熱く柔らかい舌が肌を這うたび、蜜が溢れ出し、腰が勝手に浮いてしまう。

大学生の彼氏はいつも「気持ちいい?」と聞いてきたけど、児玉さんはただ黙々と、私の肉体を味わうように愛撫を続ける。大人の男の余裕に、私は翻弄され、喘ぎ声が止まらなかった。ついに、下着をずらされ、秘部に舌が滑り込む。クリトリスを軽く弾かれ、中をくちゅくちゅと掻き回されると、頭が真っ白に。「あぁっ……児玉さん、ダメ……そんなに舐められたら……」

でも、彼は止まらない。両手で私の太ももを広げ、ビラビラを指で開いて、奥深くまで舌を差し込み、蜜を啜るように舐め上げる。快感の波が次々と襲い、私は何度も小さくイッてしまった。児玉さんの視線が私を捉え、「美香、こんなに濡れてる……俺のものだな」と低く囁く声に、背筋がぞくり。

セックスは今までの経験を覆すほど激しく情熱的。児玉さんの硬く太いものが、私の入り口に押し当てられ、ゆっくりと沈み込む。165cmの私が、簡単に抱え上げられ、そのまま空中で激しく突き上げられる。子宮口を叩くような深いピストンに、体がびくびくと痙攣。「あんっ……児玉さん、すごい……奥まで入ってる……壊れちゃう……」

正常位からバックへ。両手首を腰の上で掴まれ、巨体が後ろから覆い被さり、容赦ない突き上げ。ぐちゅぐちゅと卑猥な音が部屋に響き、私は大声で喘ぎまくった。「いやぁっ……もっと、もっと突いて……児玉さん!」セックスの時間は永遠のように長く、何度も絶頂を迎え、汗と体液にまみれた。

あの夜以来、大学生の彼氏とは別れ、今は児玉さんと付き合っている。尊敬できる大人の男に、セックスで圧倒される快楽を教え込まれ、私の体はもう児玉さんなしでは満足できない。20歳の女子大生なのに、毎晩のように彼の巨体に抱かれ、淫らに乱れる自分が、怖いくらいに興奮するんです。

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