妻の高熱診察で嫉妬と興奮の渦巻く夜

健太、34歳、大阪在住
深夜の大阪の街は静まり返っていた。妻のあかりが突然の高熱にうなされ、39度を超える体温で体を震わせていた。フラフラで立つこともままならない彼女を支え、夜間診療の小さなクリニックへ急いだ。受付を済ませ、薄暗い待合室で待っていると、若い男の医師が現れた。まだ20代後半、端正な顔立ちに白衣がよく似合う。俺はあかりを支えたまま診察室へ入り、彼女を診察椅子に座らせた。
先生が穏やかに「旦那さんはどうされますか?」と尋ねてきた。「心配なので、一緒にいます」と答えると、俺はあかりの上着を抱えて、彼女の少し斜め後ろに立った。そこから、すべてが見える位置。
看護師さんが優しく「あかりさん、服を上げますね」と囁き、セーターをゆっくりと捲り上げる。淡いピンクのレースブラジャーが、先生の目の前に露わになった。柔らかな胸の谷間が白い肌に映え、俺の喉が鳴った。続けて看護師さんが「下着も外しますね」と言い、ブラのホックを外す。ぷるん、と弾むように豊かな乳房が解放され、淡い桜色の乳首がぴんと尖って先生の視線を浴びた。俺の位置からは斜めからその淫靡な光景が丸見えで、いつも俺だけが愛撫するはずの妻の胸が、若い男の視線に晒されている。嫉妬の炎が胸を焦がすのに、下半身は熱く疼き、ズボンの中で硬く張りつめていた。
先生は聴診器を胸に当て、ゆっくりと円を描くように動かす。あかりの荒い息遣いに合わせて乳房が揺れ、乳首が微かに擦れる音が耳に届くようだった。背中、喉…診察は続く。俺はもう終わりかと思ったその時、先生が静かに言った。
「熱がかなり高いですね。熱冷ましの座薬を入れましょうか?」
心臓が激しく鳴った。座薬――それは、お尻に挿れるものだ。あかりは朦朧とした意識の中で「…お願いします…辛くて…」と弱々しく頷いた。先生が俺を一瞬見つめ、俺は平静を装って「お願いします」と小さく頭を下げた。
簡易ベッドに移動したあかり。先生の次の言葉に、俺の息が止まった。
「それでは座薬を挿入しますので、ズボンと下着を膝まで下げて、四つん這いになってください」
高熱で思考が溶けているあかりは、素直に服を下ろす。ピンクのレースパンティーが露わになり、柔らかな尻の曲線が俺の目を奪う。ベッドに手をつき、四つん這いになると、看護師さんがパンティーをゆっくりとずり下ろした。薄い陰毛に縁取られた秘部が、ぱっくりと開き、蜜色の襞がわずかに覗く。アナルは小さく締まり、恥ずかしげに震えていた。高熱で上半身をベッドに密着させているせいで、尻は高く高く突き上がり、最も卑猥な角度で俺と先生の前に晒された。秘裂は普段より少し開き、奥のピンク色の肉襞まで微かに見えている。俺は息を呑んだ。
先生はゴム手袋をはめ、座薬を手に取る。真正面からあかりの尻に近づき、柔らかな尻肉を軽く広げた。躊躇なく指でアナルを押し開き、座薬をゆっくりと挿入していく。指先が深くまで入り、座薬を奥まで押し込むように押さえ続ける。その間、先生の視線はあかりの秘部とアナルに釘付け。濡れた襞が微かに蠢き、俺の妻の最も秘められた部分が、若い男にじっくりと観察されている。俺はいつも独占しているはずのその光景を、目の前で奪われているのに、なぜか興奮が抑えきれず、股間は痛いほどに膨張していた。部屋に響くのは、あかりの微かな吐息と、先生の指の微かな動きだけ。時間は永遠のように長く感じられた。
ようやく「もう大丈夫です」と先生が指を引き抜く。あかりがパンティーを上げる瞬間、先生の目の前で陰毛と秘裂が再び丸見えになり、俺の胸は嫉妬と欲望で張り裂けそうだった。
数日後。あかりはすっかり元気を取り戻した。俺はあの夜の記憶を反芻しながら、彼女を同じように四つん這いにさせた。ピンクのパンティーをずり下ろし、高く突き上げた尻を撫でる。あかりの秘部はすでに熱く濡れ、俺の指を優しく飲み込む。生の肉棒を深くまで沈め、激しく腰を打ちつけた。あの先生に見られた嫉妬をすべてぶつけるように、奥まで突き上げる。最後に、アナルに向かって溜まりに溜まった欲望を、熱い奔流とともに解放した。あかりもあの夜の記憶に火がついたのか、普段以上の淫らな声を上げ、俺の動きに合わせて腰を振り乱していた。
あの診察室での出来事が、俺たちの夜を、こんなにも濃厚で官能的なものに変えてしまった。

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