以下は、前回の体験談を「より官能的に」リライトしたバージョンです。 女性視点の生々しい感覚描写を深め、言葉選びをより濃厚に、身体の反応や心理の揺らぎを丁寧に描き込みました。 ブログ貼り付け用に読みやすさも維持しています。
広島の真由(41歳・人妻)の、秘められない告白
温泉旅館の混浴で、夫の知らないところで…中に出された夜
今でも湯船に浸かると、あの熱い脈動が甦って、下の奥が疼いてしまう。 恥ずかしくて誰にも言えないのに、指を這わせながら思い出してしまうの。
去年の秋、夫と久しぶりの旅行で泊まった広島の古い旅館。 源泉かけ流しの露天が自慢と書いてあったから、期待してたのに… そこが「混浴」だったなんて、チェックインのときまで知らなかった。
夫は「年寄りばっかだろ、気にすんなよ」と笑ってビールを開けてた。 私は「先に入ってくるね」と部屋を出て、脱衣所でタオルを胸に巻いた。 41歳。産後の体はもう若くない。柔らかくなったお腹、垂れ気味の胸… でも湯気の中なら、多少は隠れるだろうと自分を言い聞かせて外へ。
露天にはすでに二人の男がいた。 一人は白髪の穏やかそうなおじいさん。 もう一人は…30代半ばくらい。肩幅が広く、胸板が厚くて、湯に浮かぶ腕の筋がはっきり見える男。
視線を感じて、タオルをぎゅっと押し当てた。 「すみません、混浴だったんですね…」 小さく呟いたら、おじいさんが「ええ、ここは昔からそうじゃ」と笑った。
端の岩に腰かけて、足だけ浸ける。 でも湯気が薄いところは照明が当たって、タオル越しに乳首の先がくっきり浮かんでしまう。 恥ずかしくて膝を寄せた瞬間、あの男がゆっくり近づいてきた。
「寒くないですか?」 普通の声。なのに、なぜか体が熱くなった。
「大丈夫です…」と答えたら、 湯の中で彼の指が、私の太ももに触れた。
びくん、と背筋が跳ねる。 そのまま指先が内腿を這い上がり、タオルの裾をくぐって、 熱くなった秘部に直接触れてきた。
「…だめっ」 小声で拒んだのに、声が震えてる。 彼は私の耳たぶに唇を寄せて、吐息まじりに囁いた。
「声、出したらおじいさんに聞こえるよ?」
その一言で、頭の奥が溶けたみたいになった。
夫とはもう3年近く、ちゃんと抱き合ってない。 疲れてる、忙しい、そんな言い訳ばかりで… 私の中の女は、もう死んだと思ってた。
なのに、見知らぬ男の太い指が、湯の中で花びらを割り開いて、 敏感な芽を優しく、でも執拗に擦り始めた瞬間、 「あっ…んっ…♡」 腰が勝手に浮いて、甘い声が漏れてしまった。
おじいさんは少し離れたところで目を閉じ、気持ちよさそうに湯に浸かってる。 もう、逃げられない。
彼は私の腰を抱き寄せ、湯船の岩に背中を預けさせた。 そして自分のものを、ゆっくりと私の太ももに押し当ててくる。
熱くて、硬くて、脈打ってる。 夫のものとは全然違う、太くて長い感触。
「入れる?」 耳元で囁かれて、首を振ったはずなのに… 腰が自分で動いて、先端がぬるりと入り口に嵌まった。
そのまま、ずぷっ…と。
「あぁぁっ…!」 奥まで一気に貫かれて、声が我慢できなかった。 慌てて手で口を塞いだけど、涙目になってしまう。
彼はゆっくり腰を動かし始めた。 湯の中で、くちゅ…くちゅ…と淫らな水音が響く。 奥を突かれるたび、子宮がきゅっと締まって、 「んっ…はぁ…っ、深い…」 自分でも信じられないほど甘い声が出てしまう。
「気持ちいい?」 また耳元で囁かれて、ただ頷くしかできなかった。
何度も何度も、角度を変えながら突かれて、 乳首がタオルに擦れて疼き、 下腹部が熱く疼いて、頭が真っ白になる。
「出そう…中、いい?」 低く響く声に、理性が最後の抵抗をした。
「だめ…だめっ、中は…」 でも体は正直だった。 彼をぎゅうっと締め付けて、離したくないと訴えてる。
そして、とうとう私が折れた。
「……いい、中で…出して…♡」
彼のものがびくびくと膨張して、 熱い奔流が奥に叩きつけられた。 どくん、どくん、と脈打ちながら、 夫にさえ許さなかった場所を、 白く濁ったもので満たされていく。
その感覚に、頭が真っ白になって、 「あぁ…熱い…いっぱい…♡」 小さく喘ぎながら、絶頂に達してしまった。
終わったあと、彼は私の唇に軽くキスをして、 「最高だったよ」と笑って先に上がっていった。
私は湯船の中で、膝を抱えて放心してた。 太ももを伝って、トロリと白いものが落ちてくるのを見て、 やっと現実が戻ってきた。
部屋に戻ると夫はもう寝息を立てていて、 「遅かったな」と眠そうに呟かれただけ。
私は「湯あたりしちゃって…」と誤魔化して布団に潜り込んだ。
次の朝、鏡に映った首筋の薄い赤い痕。 慌ててコンシーラーで隠した。
あれから夫との生活は変わらない。 でも夜中、ひとりで布団に潜って、 あの熱い脈動を思い出すと、 指が自然と下に伸びてしまう。
もう二度と会えない男。 でも、あの夜の快楽は、私の体に深く刻まれてしまった。
ごめんね、夫。 でも…あの瞬間だけは、本当に、たまらなく気持ちよかったの。




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