息子のサッカーコーチは、
17年前に何度も中に出した男だった
息子がサッカーの練習に行くたび、 グラウンドの端で立っている彼を見ると 下腹部がずくんと疼く。
名前も顔も声も、 あの頃とほとんど変わっていない。 違うのは、私がもう「母親」であることと、 彼の左手の薬指に細いシルバーリングが光っていることだけ。
17年前。 大学のサークルで何度も体を重ねた。 ホテルの安いシングルベッドで、 薄いカーテン越しに朝日が差し込むまで 何度も何度も生で突かれて、 精液が太ももを伝うのも気にせず抱き合っていた。
卒業と同時に音信不通。 それが正解だったはずなのに。
今、息子のチームのコーチとして目の前にいる。
練習後、子どもたちが「お疲れさまでーす!」と去っていく中、 彼が近づいてきて低い声で言った。
「…今夜、空いてる時間ある?」
心臓が喉から飛び出しそうだった。
「息子が…8時半に帰ってくる」
「じゃあ、それまで全部俺にちょうだい」
その一言で、私の股間は一瞬でびしょ濡れになった。
車の中、最初の40分
(もう我慢できなかった)
ビジネスホテルの駐車場、 一番奥の暗い場所に車を滑り込ませた瞬間、 彼は助手席から身を乗り出して私の唇を奪った。
舌が絡み合って、唾液が糸を引く。 17年分の飢えが爆発するみたいに激しく吸い付いてくる。
「…もう我慢してたんだろ?」
彼の手がスカートの中に滑り込む。 ストッキング越しにショーツをずらされ、 指がクリトリスを捉えた瞬間、腰が跳ねた。
「んああっ!」
「こんなにびしょびしょ…俺のこと考えてたんだ?」
「…う、うるさい…っ」
恥ずかしくて死にそうだったのに、 指が2本、ぬるっと奥まで入ってくる。 中をかき回されると、くちゅくちゅと下品な音が車内に響く。
「昔よりスケベな音するな、お前」
「やっ…言わないで…あっ、あぁっ!」
シートを倒して、彼のズボンを下ろす。 怒張した肉棒が目の前に現れた瞬間、 喉がごくりと鳴った。
咥えた。 熱くて硬くて、血管が脈打っている。 舌を這わせ、喉の奥まで飲み込んで、 涎を垂らしながら激しく上下に動かす。
彼が私の髪を掴んで、 腰を押し付けてくる。
「…くそ、気持ちよすぎる。 もう出そう…」
そのまま喉奥に熱い精液をドクドクと注がれた。 飲みきれなくて口の端から溢れる。 でも私は最後の一滴まで吸い取った。
部屋に入ってからの6時間
(理性が全部溶けた)
休憩プランで取った部屋に飛び込むなり、 服を全部剥ぎ取られた。
ブラジャーをずらされ、乳首を強く吸われる。 歯を立てられて、痛いのに気持ちよくて、 「あぁんっ!」と悲鳴みたいな声が出る。
彼は私の両足を大きく広げて、 濡れそぼった秘部をじっくり見つめた。
「…すごい。糸引いてる。 俺のチンポ欲しがってる顔してる」
「…見ないで…恥ずかしい…」
でも彼は容赦なく舌を這わせてきた。 クリを吸い、割れ目を舐め上げ、 中まで舌を突っ込んでくる。
「ひゃあっ! だめ、そこっ…!」
イッてしまう。 腰がガクガク震えて、透明な潮が彼の顔にかかる。
「可愛い。びしょびしょじゃん」
そのまま生で挿入された。
ずぶっ……と奥まで一気に貫かれて、 子宮口をゴリゴリと抉られる感覚。
「んあああああっ!!」
「きつっ…相変わらず最高のマンコだな」
正常位で激しく突かれながら、 彼は耳元で囁き続ける。
「旦那のより気持ちいいだろ?」 「俺の形、覚えてるだろ?」 「子宮に俺の精子、たっぷり注いでやるからな」
「うん…っ、いい、もっと…! 奥、奥までぇっ!」
バックにされると、尻を高く持ち上げられて 奥をガンガン突かれる。 子宮がずんずん持ち上がるたびに、 「あっ! あっ! そこぉっ!」と叫んでしまう。
騎乗位では私が自分から腰を振った。 彼の肉棒を根元まで飲み込んで、 クリを擦りつけるように前後にグラインドする。
「…出る、出るっ!」
3回目の射精。 熱い精液がドクドクと子宮に叩きつけられる。 溢れて太ももを伝う感触がたまらなくて、 私は彼の首にしがみついてまたイッた。
その後も休む間もなく何度も何度も繋がった。
正常位、側位、対面座位、立ちバック、 机に押し付けられて後ろから、 シャワールームで壁に手をついて……。
最後はまたベッドに戻って、 正常位で深く深く抱き合いながら、 6回目の中出し。
「…まだ、終わりたくないだろ?」
「…うん。終わらせないで」
彼の精液が溢れてシーツに大きな染みを作っていた。
20:22
最後のキスと約束
スマホのアラームが鳴った。
慌ててシャワーを浴び、 髪を乾かし、 服を整える。
下着を履いた瞬間、 まだ熱い精液がどろりと溢れてきて、 ショーツに染み込んでいく。
玄関を出る直前、 彼が私の手首を掴んで引き寄せ、 舌を絡ませる深いキスをした。
「次は…もっと長い時間、 朝まで犯してやるからな」
その言葉が頭の中で反響しながら、 私は駐車場を出た。
帰宅した息子が 「ママ、なんか匂い変じゃない?」と言ったとき、 私は「汗かいたからシャワー浴びてきたのよ」と笑った。
でもスカートの下では、 彼の精液がまだ太ももを伝い続けていて、 歩くたびにぬるぬると擦れる感触が、 また下腹部を疼かせる。
大人の青春は、 こんなにも淫らで、 こんなにも気持ちいい。
一度落ちたら、もう抜け出せない。 快楽の沼は、底なしだった。




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