義父に抱かれた夜 ~33歳人妻・玲奈の本音~
私、玲奈、33歳。 広島で旦那と小5の息子と3人で暮らしている、ごく普通の専業主婦です。
実家は山口で、旦那の実家は広島市内から車で40分くらいの、ちょっと田舎寄りの住宅街。 義父(義理のお父さん)は今年で68歳。昔は建設会社で現場監督をしていた人で、今はほぼ隠居状態。 見た目はごつくて背が高くて、声が低くて……正直、若い頃はかなりモテたんだろうなって雰囲気は今でも残ってる。
うちの旦那は転勤族で、去年の秋からまた東京に単身赴任。 息子は学童に入ってるから、平日の夕方~夜はだいたい私一人。 そんなある週末、義父が「久しぶりに孫の顔が見たい」と突然やってきた。
最初は普通だった。 夕飯を一緒に食べて、息子とトランプして、風呂上がりにビールを飲んで……。 でも、息子が先に寝てしまって、リビングに残ったのは私と義父だけになった瞬間、空気が変わった。
「お前、最近旦那とちゃんとやってんのか?」
唐突すぎる一言に、ビール缶を持つ手が止まった。 「え……何ですか急に」と笑って誤魔化そうとしたけど、義父の目は笑ってなかった。
「顔見りゃ分かる。女が飢えてる顔してる」
心臓がどくんと跳ねた。 冗談で済ませられる空気じゃなかった。 立ち上がってキッチンに逃げようとした瞬間、後ろから腕を掴まれて引き戻された。
「逃げんなよ、玲奈」
名前を呼ばれただけで体が震えた。 普段は「お義父さん」って呼んでるのに、急に名前……。 それだけで何かスイッチが入ったみたいに、膝がガクガクした。
そのままソファに押し倒された。 68歳とは思えない力。 抵抗しようとしたけど、手首を片手でまとめて押さえつけられて、もう片方の手が私のTシャツの中に滑り込んできた。
「やめてください……本当に……」
声が震えて、情けなくて、でもどこかで「もう遅い」って思ってた。
義父の手は意外と熱くて、ゴツゴツしてて、荒々しかった。 ブラの上から乱暴に揉まれて、痛いのに……乳首がびんびんに立ってるのが自分でも分かった。
「ほら、もうこんなになってるじゃないか」
耳元で囁かれて、恥ずかしさで死にたくなった。 でも体は正直で、太ももを擦り合わせるのを止められなかった。
パジャマのズボンを下ろされて、下着越しに指でなぞられた瞬間、声が出た。 「んっ……あ……」
自分でもびっくりするくらい高い声。 義父はニヤリと笑って、下着をずらして直接触ってきた。 もうぐしょぐしょだった。 指が簡単に中に入ってきて、くちゅくちゅって音が部屋に響いた。
「旦那じゃ満足できねぇんだろ?」
「ちが……う……っ」
否定したかったのに、言葉にならない。 義父はズボンを下ろして、ものすごく硬くなったアレを私の太ももに押し付けてきた。 歳の割に太くて熱くて……脈打ってるのがはっきり分かった。
「入れるぞ」
「だめ……だめです……っ」
でも義父はもう止まらなかった。 私の両足を大きく開かせて、ゆっくり、でも確実に奥まで入ってきた。
痛いような、気持ちいいような……頭が真っ白になった。 「うっ……あぁっ……!」
根元まで埋められた瞬間、子宮がキュンって締まるのが自分でも分かった。 義父は低く唸りながら、ゆっくり腰を動かし始めた。
最初はゆっくりだった。 でも私が我慢できずに腰を揺らしてしまうと、急に激しくなった。
パンッパンッパンッ!!
ソファが軋む音と、肌がぶつかる音と、私の喘ぎ声が混ざって、頭の中がぐちゃぐちゃ。 「やっ……あっ……お義父さん……だめぇ……!」
「だめじゃねぇだろ。気持ちいいんだろ?」
「ちが……う……っ、んんんっ!!」
否定してるのに、体は完全に義父に反応してる。 奥を突かれるたびに、頭の奥まで電流が走るみたい。 もう理性が飛んでた。
義父が急に私の両足を肩に担ぎ上げて、さらに深く突いてきた。 「ひぁっ……! そこ……そこぉっ……!」
いつの間にか自分から腰を振ってた。 恥ずかしいのに止められない。 義父の動きに合わせて、勝手に体が跳ねる。
「イク……イクっ……! だめっ、イクぅぅっ!!」
叫んだ瞬間、頭が真っ白になって、全身がビクビク痙攣した。 今まで旦那と出したことのない、信じられないくらい強い絶頂。 中がぎゅううって締まって、義父のものを締め付けた。
「くそっ……締まる……!」
義父が唸って、最後に思いっきり奥まで突き刺してきて、そのまま熱いものがドクドクと流れ込んできた。 私、まだビクビク震えながら、それを受け止めてた。
終わったあと、義父は私の額に軽くキスをして、 「いい嫁だな、お前は」
って呟いた。
私は何も言えなかった。 ただ、涙がこぼれてきて……でも、それが悔しさの涙だけじゃないって、自分が一番分かってた。
その夜から、私の中で何かが壊れた。 義父が来る週末が、怖いような……楽しみなような…… そんな気持ちを抱えたまま、私は今日も台所に立ってる。
(了)




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