大学時代、俺はサークルの先輩である拓也さんに可愛がられていた。拓也さんは明るくて面倒見が良くて、卒業後も時々飲みに行く仲だった。そんなある日、拓也さんから「ちょっと変わった相談があるんだけど」と連絡が来た。俺は好奇心半分で彼の家を訪ねた。そこにいたのは、拓也さんの奥さんで、同じく大学時代の先輩だった美香さん。美香さんは当時から美人で、スタイル抜群のグラマラスボディが印象的だった。俺は密かに憧れていたけど、もちろん手を出せるはずもない。
リビングでビールを飲みながら、拓也さんが本題を切り出した。「実はさ、俺たち夫婦のセックスライフに刺激が欲しくて。お前みたいな若い男に、美香を抱いてほしいんだ。俺の目の前でな」。最初は冗談かと思ったが、拓也さんの目は本気だった。美香さんも頰を赤らめながらうなずく。どうやら拓也さんは、奥さんが他の男に抱かれる姿を想像して興奮するタイプで、それがエスカレートして実際に見たいというフェティシになったらしい。俺は戸惑ったけど、美香さんの魅力に負けて、了承してしまった。あの瞬間、心臓が激しく鳴っていた。
その夜、寝室で始まった。拓也さんはソファに座って見守る中、俺は美香さんを抱き寄せた。彼女の柔らかい唇にキスをすると、甘い吐息が漏れた。服を脱がせると、豊満な胸が露わになり、ピンク色の乳首が硬く尖っている。俺はそれを口に含み、舌で転がす。美香さんは「あっ…んんっ」と小さく喘ぎ、体をくねらせる。拓也さんの視線を感じながら、俺は彼女のスカートをまくり上げ、下着をずらす。そこはすでに湿り気を帯びていて、指を滑らせるとぬるぬるとした感触が指に絡みつく。俺はゴムを着けて、ゆっくりと彼女の中に沈み込んだ。美香さんの内壁が俺を締め付け、熱い蜜が溢れ出す。俺は腰を振り、彼女の胸を揉みしだきながら突き上げる。「あぁ、気持ちいい…もっと…」美香さんの声が部屋に響く。拓也さんは息を荒げて見ているけど、俺は視線が気になって集中しきれない。ようやく外出しでフィニッシュした後、汗だくでベッドに倒れ込んだ。
次は拓也さんの番だった。俺は休憩がてら、ベッドサイドから見物させてもらった。彼は美香さんを抱き上げ、キスしながら彼女の体を愛撫する。美香さんの体はまだ俺の余韻で敏感で、すぐに喘ぎ声が大きくなった。拓也さんはゴムなどつけず、生で彼女の中に滑り込む。あの生々しい挿入の音が耳に残る。腰を激しく打ち付け、中出しの瞬間、美香さんは体を震わせて絶頂を迎えた。「あぁ、いくっ…!」彼女の叫びが部屋にこだまする。拓也さんは俺に見られても平気だと言っていたが、俺はそんな状況でセックスするのはどうも落ち着かなかった。興奮はするけど、どこか違和感があった。
それから何度か同じような夜を繰り返したけど、俺の心に変化が生まれた。ある日、拓也さんに内緒で美香さんに連絡した。「今度、二人きりで会いませんか? ホテルでゆっくり」。彼女は少し迷った様子だったが、OKしてくれた。約束の日、安全日を確認してホテルへ。部屋に入るなり、俺たちは激しくキスを交わした。見られる心配がない分、彼女は大胆だった。俺は彼女の服を剥ぎ取り、ベッドに押し倒す。彼女の秘部はすでにびしょ濡れで、指を入れるとクチュクチュと音を立てる。俺は生で挿入した。あの熱い感触がたまらない。彼女の内壁が俺を吸い込むように締め付け、俺は腰を振りまくる。「あんっ、すごい…生で感じるの、最高…」美香さんの声が甘く響く。俺は彼女の胸を鷲掴みにし、乳首を強くつまむ。彼女は体を反らせて喘ぎ、俺の背中に爪を立てる。正常位からバックへ移り、彼女のお尻を叩きながら深く突き刺す。汗と蜜が混じり、部屋中に湿った音が満ちる。彼女は何度も絶頂を迎え、俺も我慢できず、中に熱いものを放った。あの生々しい射精の感覚、彼女の体が震える様子が忘れられない。
それ以来、俺たちは拓也さんに隠れてデートを重ねた。カフェで手を繋いだり、ドライブしたり、もちろんホテルで激しいセックスを。美香さんは「見られながらじゃ、ちゃんとイケなかったの。あなたと二人きりがいい」と囁く。俺たちはどんどん深みにハマっていった。彼女の体は俺のものみたいに感じた。ある時、彼女は妊娠した。関係はそこで途切れたけど、拓也さんは全く疑っていない。子供は女の子で、美香さんに似ているけど、俺は時々思う。あの安全日のホテルでの中出しが、種になったんじゃないかって。血液型は俺と拓也さん同じだし、鼻の形が俺に似てるって拓也さんが親バカで言うけど、もしかしたら…。あの興奮と罪悪感が入り混じった日々が、今も俺の体を熱くさせる。



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