町内会役員の意外な巡り合わせ:交換留学生との禁断の夜
私は40代半ばの会社員、佐藤浩一と申します。妻の由美子とは結婚して10年になります。娘の彩花は幼稚園児で、家族三人で穏やかな日常を送っておりました。そんな折、2年任期の町内会役員が私のところに回ってまいりました。担当は「レクリエーション」で、秋の紅葉狩り、冬の初詣炊き出し、春の花見、そして夏の潮干狩りとキャンプという恒例行事が控えておりました。これらは参加者が多く、企画の負担も大きかったのですが、秋から春までは無事に終え、残るは夏のイベントのみとなりました。
4月になり、町内にギニアからの交換留学生、ジャマルがやってまいりました。彼は身長2メートル近い大柄な黒人青年で、社交的かつ挨拶が丁寧です。ご婦人方から異様な人気があり、日本人の感覚からすると無駄にテンションが高い人物でした。春の花見で彼は一躍注目の的となりました。酒が入ると抱きつく癖があり、酔った女性たちを次々に抱きしめて好評を博したのです。それがきっかけで、彼は日本の挨拶だと勘違いし、道端で出会う女性にも素面でハグをするようになりました。意外にも受け入れる方が多く、彼に悪意はないようです。特に由美子が彼のお気に入りらしく、頻繁に声をかけられる姿を目撃しておりました。
夏のイベントは神奈川県の海岸バンガローを予約し、初日はバーベキューからキャンプ、翌朝に潮干狩りという日程でした。参加申し込みが殺到し、特に小さな子供のいる家庭が中心となりました。その中にジャマルの名前もありました。ところがイベント前日、私の部下が重大な人身事故を起こしてしまったのです。被害者家族への謝罪や手術室前の待機でイベントを断念せざるを得ず、前年の担当者にすべてをお願いしました。快諾を得て、我が家からは由美子と彩花だけが参加することになりました。
事故処理で疲れ果て、病院を往復した末にようやく自宅で横になっていた夕方、由美子と彩花が帰宅しました。由美子は疲労困憊で、ほとんど動けない様子でした。外食で夕食を済ませ、彩花を風呂に入れて寝かしつけました。彩花は即座に深い眠りにつきました。リビングに戻る途中、脱衣場の洗濯機に目が留まりました。几帳面な由美子が珍しく、ショーツを洗濯機の縁に引っかけたまま入浴しておりました。広げてみると、中央に衝撃的なシミが広がっていました。乾いた白濁の痕跡がクロッチ全体を覆い、指で触れるとねっとりとした粘りが残り、鼻を近づけると濃厚な精液の生臭さが鼻腔を直撃しました。黄ばんだ輪郭が複数回の射精を物語り、布地に染み込んだ部分は固くこびりついていました。
浴室のドアを開けると、由美子がバスタブで眠り込んでいました。声をかけても反応がありません。危険を感じ、彼女を抱き上げて引き上げました。由美子はバスタブの縁に背を預け、だらしなく両脚を広げたままです。陰毛が密集する股間に目を向け、指を秘部に挿入しました。入口のラビアは腫れ上がり、赤く充血しており、内部は乾いているものの、指を動かすと白く乾いた塊がこびりつき、抜くと糸を引きました。鼻に近づけると、愛液の酸味よりも精液の獣のような濃厚な臭いが強く、塊を指で潰すとねばつく感触が広がりました。明らかに他人の体液の残骸です。指と由美子の秘部を洗い、体を拭いて、数年ぶりのお姫様抱っこでベッドへ運びました。歩くたびに左右に揺れる巨乳が私の胸に押しつけられ、乳首の硬さが布越しに伝わってきました。
我慢できなくなり、下半身を剥き出しにし、由美子の両脚を大きく広げて一気に挿入しました。普段は前戯で濡れても締まりの強い膣だったのに、この日は奥まで抵抗なく滑り込むほど緩んでいました。膣壁が柔らかく広がり、私の陰茎をゆるく包み込む感覚です。腰を動かすと、ぬるぬるとした肉襞が滑り、徐々に愛液が分泌されてさらに緩みが増しました。由美子は意識がないまま息が荒くなり、喘ぎが漏れ始めました。湿った音が響き、膣内から空気が抜けるプシュッという音が混じります。「気持ちいい…」と寝言のように呟きました。続いての言葉に、私は凍りつきました。「ジャマル、素敵…こんなに大きい黒いおちんぽ、初めて…奥まで突き上げて…太くて、私のおまんこ裂けちゃう…もっと深く、子宮を叩いて…あなたの熱い精液、奥にいっぱい注いで…」。
耳元で囁いてみました。「私で何人目?」「5人目よ…あぁ、ジャマルの巨根が、私のおまんこを広げて…他の男なんて小さすぎる…」。初めて結ばれた夜、由美子は痛がって血を流した処女だったはずです。他の3人は誰なのか。追及は控えましたが、ショックで萎えるどころか、逆に鬱勃起のように硬くなりました。緩んだ膣壁を激しく突き、肉棒が膣奥の壁をゴリゴリと擦る感触が強烈です。由美子の体が無意識に反応し、膣内が痙攣しようとするものの、緩みすぎて締まりが弱いです。汗ばんだ肌が擦れ合い、巨乳が激しく上下に揺れ、硬く勃起した乳首が私の胸を刺激します。絶頂が近づき、射精の衝動が爆発して抜去し、腹の上に大量に射精しました。白濁の精液が彼女の肌に飛び散り、熱くべっとりと広がる様子が、惨めさと興奮を同時に掻き立てました。精液の臭いが部屋に充満し、私の陰茎には由美子の愛液と混じった他人の残り香がこびりついていました。
それ以降、わざと由美子を抱くのを控えました。ある日、由美子が耳元で囁きました。「最近、生理が来ないの。先週初め頃の予定だったのに。先月も来なかったし」。何か嬉しくありませんでした。肌の色の違う子どものイメージが浮かびました。「授かったのかな? 育児が大変だから、今回堕ろして良いかな?」。子ども好きな由美子の発言とは思えませんでした。産婦人科に行かせると、3ヶ月でした。かかりつけの医院は母体保護法指定医ではないはずです。掛け替えのない妻ですが、他人の陰茎を受け入れた妊娠は受け入れがたい。浮気を知らなかったことにして堕胎するか、肌色の違う子を出産させて離婚するか。悩みは深まるばかりです。
この出来事は、私の人生を一変させました。ジャマルの巨根が由美子の体を開発し、緩んだ膣の感触が今も脳裏に焼きついています。あの夜の生々しい臭いと寝言の衝撃が、興奮と苦痛の渦を巻き起こし続けています。
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