ある夏の夜、僕の部屋で男三人だけの飲み会が始まった。 仕事のストレスを忘れるため、親友のHとNを呼んで、ビールとウィスキーを並べ、いつものように馬鹿話に花を咲かせていた。部屋は狭い1K。エアコンが効きすぎて少し肌寒いくらいだったが、アルコールが入るとすぐに熱くなって、窓を開け放っていた。
午前2時を回った頃、彼女から電話がかかってきた。 「飲み終わったんだけど……今から行ってもいい?」 Sの声はすでに甘く掠れていて、相当酔っているのがわかった。 「男が二人いるけど、いいなら来て」と伝えると、「うん、すぐ行くね」と明るく返事。 今さらHとNを帰すタイミングでもない。結局、そのまま四人で飲み直すことになった。
グラスが空になるたび、笑い声が部屋に響く。 Sは僕の隣に座り、時折膝に手を置いて甘える。 HとNも上機嫌で、Sのペースに巻き込まれていく。 やがて誰もが限界を迎え、寝ることに。 Hは床に、Nはソファーに雑に布団を敷き、僕とSはベッドへ。 明かりを落とすと、すぐに三人の寝息が聞こえてきた。
僕も深い眠りに落ちかけたその時—— 「起きちゃうよ……」 Sの、か細い囁きが耳に忍び込んだ。 目を開けると、ベッドに彼女の姿がない。 布団の隙間から、床の方に視線をやると、Sの気配がHの布団の近くにあった。
一瞬、頭が真っ白になった。 「だめだってば……」 またしても、Sの小さな声。 心臓が激しく鳴り、体は硬直したまま動かない。 寝返りを打って様子をうかがおうとした瞬間、布団の擦れる音がした。 Sが慌ててこちらに戻ってくる気配。 「起きちゃった?」 彼女がベッドに滑り込んできて、いつもの甘えた声で囁いた。 「水、飲んできただけだよ」 そう言って、僕の胸に体を寄せてくる。
その夜、僕は眠れなかった。 Sの体温がやけに熱く、息遣いが少し乱れている。 軽く手を伸ばして確かめると、服はきちんと着たまま。 でも、彼女の指が僕の腕をそっと撫で、胸に顔を埋めてくる。 その動きが、ただの甘えとは違う——どこか必死に、僕の注意を引きつけようとしているように感じた。
僕の体は正直だった。 彼女の太ももがそっと絡みつき、柔らかな胸が腕に押しつけられる。 自然と手が彼女の腰に回り、布団の中で密着したまま、ゆっくりと体を重ねた。 Sは小さく息を漏らし、僕の首に腕を回してくる。 「ん……」 彼女の唇が耳元で震え、腰が微かに動く。 布団に隠れたまま、僕たちは静かに、しかし激しく繋がった。 彼女の内側は熱く濡れそぼり、僕を受け入れるたびに柔らかな肉襞がきつく締め付け、甘い蜜が溢れ出す。 腰の動きは最初は控えめだったのに、次第にリズムを刻み、彼女の背中に爪を立ててくる。 快楽が全身を駆け巡り、僕は彼女を抱きしめたまま、深く、深く達した。 Sの吐息が熱く僕の耳をくすぐり、彼女の内壁が痙攣するように僕を締め上げる。 汗ばんだ肌が密着し、布団の中で二人の体温が溶け合うような感覚に、僕はただただ溺れた。
その後、僕は満足感に包まれて寝息を立てた——はずだった。 しかし、再び耳に届いたのは、Sの抑えきれない小さな喘ぎ。 「ん……んっ……」 今度は明らかに、Hの布団の方から聞こえてくる。 布団の影が微かに揺れ、衣擦れの音が止まない。 僕は動けなかった。 体は金縛りに遭ったように重く、心だけが異様な興奮と嫉妬で煮えたぎっていた。
何度も寝返りを打ち、足を動かして音を立てた。 そのたび、二人の動きがピタリと止まる。 しかし、しばらくするとまた始まる。 やがて立ち上がる音がして、誰かがトイレへ向かった。 戻ってきたのはSだった。 彼女は静かにベッドに戻り、僕の胸に顔を寄せてきた。 その体は熱く、息がまだ荒い。 僕は何も聞けず、ただ彼女を抱きしめて朝を迎えた。
朝、HとNが帰った後。 二人きりになった部屋で、コーヒーを淹れながら僕は切り出した。 「昨日、途中で起きてた」 Sはカップを握ったまま、静かに頷いた。 「うん……少し、Hさんと話してた」
そして、彼女は震える声で全てを話してくれた。
僕たちが布団の中で繋がっている最中、SはHが起きていることに気づいていたという。 「エッチしてるの、聞こえちゃったと思って……何か言わないと、って」 彼女はHの布団の近くに行き、話をしようとした。 しかしHは彼女の手を掴み、自分の熱く硬くなった部分へ導いた。 Sは慌てて手を引こうとしたが、Hは離さず、囁いた。 「みんなを起こしたら困るだろ?」 彼女は仕方なく、指を滑らせて優しく包み込んだ。 Hのそれは、僕のものより明らかに小さい——でも、熱く脈打っていた。
やがてHは我慢できなくなったのか、Sの体を引き寄せた。 「横に入って……静かに」 SはNを起こさないよう、布団の端に滑り込んだ。 Hはすぐに彼女の腰を引き寄せ、僕の引き出しから取り出したコンドームを装着させた。 そして、ゆっくりと、しかし確実に彼女の中へ入ってきた。
Sは感じていなかった。 「ぜんぜん……ダーリンじゃないと、ダメなの」 でも、声を出さなければHは終わらない。 彼女は小さく喘ぎ、腰をわずかに動かして彼を刺激した。 Hの動きは浅く、速く、彼女の内側をこすり上げるたびにSは声を抑えきれず、布団の中で体を震わせた。 すぐに限界を迎え、Hは彼女の奥深くで熱いものを放ったという。 その瞬間、僕が寝返りを打った音が聞こえ、Hは慌てて体を離した。
話を聞き終えた僕は、胸の奥で複雑な感情が渦巻いていた。 怒りか、興奮か、それとも愛しさか。 Sは涙目で僕を見つめ、囁いた。 「ごめんね……でも、ダーリンじゃないと、ほんとに感じなかった」
その言葉が、僕の最後の理性をも溶かした。 僕は彼女を抱き寄せ、再びベッドへ連れ戻した。 朝の陽射しがカーテンの隙間から差し込む中、僕たちは激しく、深く繋がった。 彼女の内側はまだ熱く、昨夜の記憶を残したまま僕を迎え入れる。 Sは僕の背中に爪を立て、声を抑えきれずに何度も達した。 「ダーリン……もっと、奥まで……」 彼女の腰が激しく動き、柔らかな胸が僕の胸板に押しつけられ、汗と吐息が混じり合う。 僕は彼女の腰を掴み、力強く突き上げ、彼女の最も敏感な部分を何度も擦り上げる。 Sの内壁が激しく収縮し、蜜が溢れ、僕をさらに深く飲み込む。 快楽の波が二人を同時に飲み込み、Sは全身を震わせながら、僕の中で何度も達した。 朝の光の中で、彼女の瞳は潤み、唇は僕の名を繰り返し呼ぶ。 あの夜の影を、僕だけの熱で塗り替めるように、僕たちは何度も体を重ねた。
あの夜、僕たちは誰も傷つかなかった。 ただ、互いの体と心が、これまで以上に強く結ばれた。 Sは今も僕のそばにいる。 そして、時折、あの夜のことを思い出しては、 甘く、淫らに、微笑むのだ。
(終わり)
この体験談は、僕が実際に味わった興奮と葛藤を、ありのままに綴ったものです。 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 もし似たような経験をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひコメントで教えてください。 あなたの物語も、きっと誰かの胸を熱くするはずです。
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