人妻との禁断不倫体験談~ベランダからホテルで激しく抱いた一夜~

【隣の人妻との禁断の関係】 ベランダで始まった煙草の秘密~ついにホテルで結ばれた、息をのむ一夜の全記録

結婚5年目の34歳。子供はいない。 妻は煙草が大嫌いなので、私は毎晩ベランダで一服するしかなかった。 隣の夫婦とは、たまに廊下ですれ違う程度の薄い付き合いだった。 いかつい体格の旦那さんと、小柄で童顔の可愛らしい奥さん。そのアンバランスさが、なぜか印象に残っていた。

今年の春先、夜11時を大きく回った頃。 私はベランダの手すりに顎を乗せ、ぼんやりと煙を吐き出していた。 隣のベランダからガラガラと音がした。旦那さんだろうと思い、無造作に覗き込むと—— そこにいたのは、意外にも奥さんだった。煙草を咥えたまま、驚いた顔でこちらを見上げている。

心臓が激しく高鳴った。 私は学生時代からの癖で、煙草を吸う時はつい無頼を気取ってしまう。 それを隠すように軽く手を上げて挨拶した。 奥さんは照れたように微笑み、手すりに寄りかかって火を点けた。

後で聞いた話では、「同族がいた安心感」がきっかけだったという。 その夜は、ぽつぽつと互いの煙草事情を語り合った。 旦那さんは煙草も酒もやらない。奥さんは旦那さんが寝ている時やいない時にだけ、こっそりベランダで吸うらしい。 童顔の彼女が煙をゆっくり吐き出す姿は、まるで大人の女の顔になり、胸の奥がざわついた。

それ以来、私は旦那さんが寝ていそうな時間帯を選んでベランダに出るようになった。 3日空振りした後、4日目に再び出会った。 2度目の気安さで、冗談めかして言ってみた。 「また会いたいと思ってました」 彼女も笑って、「私もかな」と返してくれた。

帰り際、思い切って聞いた。 「次はいつ会える?」 彼女はくすくすと笑いながら、「明日の今くらい」と約束してくれた。

こうして、煙草を共有する秘密の時間が始まった。 会話は当たり障りのないものだったが、私にとってはまるでデートのような高揚感があった。 妻には一切話さなかった。それが、後々の禍根となった。

ある夜、様子を見に来た妻に目撃され、「こそこそしてるのが気に入らない」と怒られた。 罰として家での禁煙を命じられ、ベランダの付き合いは一旦途切れた。

2ヶ月後、仕事帰りに偶然奥さんと出くわした。 妻とは顔を合わせていたらしく事情を知っていた彼女は、くすくすと笑った。 「ベランダでたまに会うって、先に話しとけばいいのに」 その笑顔が久しぶりで大切に思え、つい「また会いたい」と口走った。

彼女は一瞬神妙な顔になり、「マジ?」と聞き返してきた。 こうして夏頃から、外での煙草付き合いが再開した。 外で会う以上、ばれれば浮気同然。 待ち合わせは慎重になり、半月に一度あるかないか。 しかし、その分だけ親密さは確実に増していった。

ファミレスや喫茶店で交わす会話は、いつしか男女のそれになった。 互いの性生活の話までするようになった。 そして先回の待ち合わせで、彼女は声を潜めて言った。 「今度はもっと長く会いたい」 私も同じ気持ちだった。 手すら握っていないのに、学生時代のように胸が高鳴る。 本音を言えば、彼女を抱きたいと強く思っていた。 彼女もそれを意識しているようで、顔を寄せてくる仕草が甘かった。

次は明後日の昼間。初めての時間単位での待ち合わせだった。 私はレンタカーを確保した。ファンカーゴのペアシート仕様。前席をリクライニングすれば寝転がれるし、後部を収納すればベッド並みのスペースになる。 妄想が先行しているのは承知の上だったが、備えあればと思った。

当日の朝、妻には「仕事の用事」と言い訳して家を出た。 無人有料パーキングに停めてある車に乗り込み、遠方のショッピングモールを目指した。 後部スペースには、厚手のキルト、ティッシュ、ウェットティッシュ、サンシェード、彼女の好みの煙草1カートン……下心満載の品々が並んでいる。

待ち合わせの喫茶店に30分早く着くと、彼女はすでに店内にいて軽く手を振ってくれた。 車に乗り込む瞬間、密閉された空間に二人きりになった緊張が全身を駆け巡る。 私は煙草に火を点け、彼女にも自分の買った銘柄を渡した。 「今日は俺からもらった奴、吸ってくれ」 彼女はきょとんとした後、くすくす笑った。 「これ、初めてのプレゼント?」

郊外へ車を走らせる。信号で止まった時、彼女が身を寄せてきた。 煙草を咥えたまま、「火、くれます?」 口元を突き出す仕草に、胸が熱くなった。 ライターで火を点けると、彼女は甘い吐息とともに煙を吐いた。

高速へ向かう道中、彼女は静かに言った。 「どっち方面行きたい?」 私は平静を装い、彼女に聞いた。 彼女はトーンを変えず、「デートか、ホテルか、って事?」 そして続けた。 「Yさんはどうしたい? Yさんから、言って」

心臓が跳ねた。 煙を深く吸い、大きく吐き出してから、私ははっきり口にした。 「あなたを抱きたい」 彼女も煙を吐きながら、こくりと頷いた。

ホテルは三軒目でようやく空室があった。 モーテルタイプの駐車場に車を停め、ガレージから部屋へ入る。 部屋に入るなり、私は彼女の肩を引き寄せた。 「あ、ちょっとストップ」 彼女はシャワーを浴びたいと言ったが、私は離さず、 「その前に、キスさせてくれ」と頼んだ。

彼女の唇は柔らかく、煙草の香りと甘い唾液が混ざり合った。 何度も唇を重ね、舌を絡め、頬から首筋へ口づけを這わせる。 彼女の息が乱れ、「待って、汗臭いから……」と弱く抵抗するが、私はさらに抱き締めた。

彼女が浴室へ入ると、私はソファで煙草をくゆらせながら待った。 シャワーの音が止まり、彼女が安っぽいローブ姿で戻ってきた。 私は急いでシャワーを浴び、戻ると彼女はベッドに潜り込んでいた。

シーツをそっと剥ぎ、彼女の頬に手を添えて顔をこちらへ向ける。 ローブの紐を解き、左右に広げると、予想以上に美しいプロポーションの裸身が現れた。 アンダーバストとウエストのくびれが、服の上から想像していたよりずっと魅力的だった。

「あんまり……見ないで……」 彼女は小さな声で言いながら、両腕で胸元を隠そうとする。 その仕草が、普段の子供っぽい声音と大人の裸身のギャップを際立たせ、私の胸の奥を熱くざわつかせた。

私は彼女の肩を抱き寄せ、首筋に唇を押し当てた。 温かく柔らかい肌の感触に、彼女の微かな体温と甘い汗の匂いが混じり合う。 ゆっくりと唇を滑らせ、鎖骨のくぼみを舌先でなぞり、胸の谷間へ下りていく。 片方の乳房を掌で優しく包み込み、親指で乳首の先端を円を描くように転がすと、彼女の体がびくりと震えた。

「んっ……あっ……」 小さな喘ぎが漏れる。 私はもう片方の乳首を唇で捕らえ、舌で優しく吸い上げながら、歯を軽く当てて甘噛みした。 彼女の背中が弓なりに反り、指先が私の髪を掴む力が強くなる。

手を彼女の腰から内腿の内側へ滑らせ、ゆっくりと秘部へと近づける。 指先が触れた瞬間、彼女の太ももが内側に締まった。 まだ緊張のせいか、表面はほのかに湿っている程度だったが、優しく花びらを左右に開き、内側の柔肉を指の腹で撫で回すと、熱い蜜がじわりと溢れ出てきた。

「ふああっ……」 彼女の喉から甘く掠れた声がこぼれる。 私は中指を一本、ゆっくりと沈め入れた。 熱く狭い内壁が指をきゅっと締め付け、ぬるぬるとした感触が指全体を包み込む。 二本目に増やし、ゆっくりとくねらせながら、親指で敏感な突起を優しく押し回す。 彼女の腰が小さく跳ね、喘ぎ声が徐々に高くなっていく。

「あうっ……あっ……やだっ……」 拒絶の言葉とは裏腹に、彼女の内側は私の指を貪るように収縮を繰り返す。 私は彼女の耳元で囁いた。 「奥さん……今、どんな感じ?」 その瞬間、彼女の体が一瞬硬直し、内壁が私の指を強く締め付けた。

私は指の動きを一旦緩め、彼女にわずかな余裕を与えてから、再び深く捏ね回した。 「隣の旦那さんにこんなことされて……どんな気持ち?」 彼女の頰が真っ赤に染まり、瞳が潤む。 「え……なに……?」 羞恥に震える声。 しかし指をさらに深く押し込み、彼女の最も敏感な箇所を的確に擦り上げると、 「あああっ! あっ! んんんっ!」 彼女は声を抑えきれず、激しく身をくねらせた。

興奮の限界に達した私は、ローブを脱ぎ捨て、コンドームを装着した。 彼女の視線が私の硬く張りつめた男性器に釘付けになる。 私は彼女の前に膝立ちになり、ゆっくりと近づけた。 彼女はおずおずと手を伸ばし、温かく湿った掌でそっと握った。 そのまま顔を近づけ、熱い吐息をかけながら、舌先で亀頭を優しく舐め上げる。 ぬるりとした感触が根元まで伝わり、彼女の唇がゆっくりと包み込んでいく。 舌が絡みつき、上下に動くたびに、征服感と甘い快楽が全身を駆け巡った。

我慢の限界で彼女の肩を押さえ、奉仕を止める。 「脚を開けて」 彼女はもじもじと足を擦り合わせていたが、私は両膝を優しく、しかし確実に割り開いた。 濡れそぼった秘部に男性器の先端を当て、ゆっくりと押し進める。 熱く狭い入口が抵抗するように締め付けるが、ぬるぬるとした蜜がそれを滑らかに導く。 「あ……だめ……」 彼女の声が甘く上擦る。 「嫌ならやめようか、奥さん?」 私は動きを止め、彼女の羞恥にまみれた表情をじっくりと味わった。

彼女は震える瞳で私を見上げ、消え入りそうな声で囁いた。 「……やめないで……挿れて……ください……」

その言葉を聞いた瞬間、私は腰を一気に突き入れた。 「んああああっ!」 熱く狭い内壁が、私を根元までぎゅうぎゅうと締め付ける。 十二分にほぐしたはずなのに、彼女の体は信じられないほど敏感で、まるで初めてのようにきつく絡みついてくる。 私はゆっくりと腰を引き、深く突き入れる大きなストロークを繰り返した。 彼女の内壁が波打つように収縮し、蜜が溢れて結合部をさらにぬるぬると湿らせる。

「あっ! あっ! ああんっ!」 彼女は自ら腰を浮かせ、私にしがみついてきた。 私は彼女の両脚を抱え上げ、体を二つ折りにするように圧し掛かり、角度を変えて最も奥を抉る。 小刻みな律動と、深い抜き差しを織り交ぜ、彼女の敏感な内壁を執拗に擦り立てる。 「あーっ! あああっ! ひああっ! いいっ……いいです……っ!」 彼女の喘ぎが次第に切迫し、脚が私の腰に強く絡みつく。

内壁が激しく痙攣を始め、彼女の全身が硬直した。 「いきますっ! い……くっ! いいいいっ!」 叫ぶように絶頂を告げ、彼女の秘部が私の男性器を強く締め上げながら波打つ。 その締め付けに耐えきれず、私は彼女の最も奥深くで、熱く激しく放った。

息を荒げながら抱き合い、互いの体温を感じ合う。 煙草の香りと汗の匂い、彼女の甘い吐息が部屋を満たしていた。 ベランダで偶然出会ったあの夜から、ここまで来るとは思わなかった。

この関係がどうなるかは、まだわからない。 ただ、今この瞬間、彼女を抱けたことだけが、胸を熱く満たしている。

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