オナニー告白体験談: 神戸女子大生22歳が居酒屋で秘密を暴かれ“ベジー”と呼ばれた夜

【第1部】神戸に暮らす22歳の文学少女──居酒屋の奥座敷に仕掛けられた罠

私は美緒、22歳。神戸の大学で文学を専攻する、ごく普通の女子学生だ。サークルには所属せず、少人数で集まってカフェや居酒屋で語り合う時間が、私にとって何よりの楽しみだった。

その夜も、親友の梨花に誘われて待ち合わせた。向かった先は、駅前の居酒屋。大きな宴会もできるその店で、私たちが案内されたのは入り口から最も奥まった、一段高い座敷席。赤提灯の光がぼんやりと落ちるその空間に、妙な緊張感が漂っていた。

「今日は女子だけ?」と尋ねると、梨花は少し笑って答えた。
「クラスの親睦会だから、男女混ざってるよ。でも心配しなくていいって」

私は胸がざわついた。なぜなら、私には男性にまつわる痛みの記憶があったからだ。大学に入ってすぐに付き合った彼は、最初は優しかったが、身体を許すと態度が豹変した。彼の欲望に応じなければ怒鳴られ、時には腕を強く掴まれて泣いた夜もある。その経験以来、私は男性との交際を避け、合コンのような場にも顔を出さなかった。

それでも梨花の言葉に押され、私は座敷に腰を下ろした。
周囲を見渡すと、女子は顔見知りばかりで、男子も同じ学科のクラスメート。見覚えのある顔に囲まれながら、私の鼓動だけが強く高鳴っていた。

「美緒も飲もうよ」
乾杯の声に合わせてグラスを重ねると、泡が弾け、喉を滑り落ちる苦みが胸の奥を熱くした。私は気づかぬまま、仕掛けられた罠に足を踏み入れていた。


【第2部】オナニー告白の渦──偽りの芝居の中で裸にされた私

酒が進み、場が熱を帯び始めた頃だった。ひとりの男子が唐突に声を上げた。
「女の子だってさ、オナニーするときあるんだろ?」

一瞬、空気が凍りついた。だが次の瞬間には、笑いと茶化しが広がった。梨花はわざとらしく肩をすくめて答えた。
「まあ……そりゃ、することあるけど?」

それを皮切りに、女子たちは次々と告白を始めた。週に何回するのか、どんなときにするのか──赤裸々な声が座敷に響き、男子たちは興奮した目で聞き入っている。

順番が回ってくる。私の番が近づくたびに、胸がきゅっと締めつけられる。
そして、皆の視線が私に注がれた。
「美緒は?」

酔いも手伝い、私は逃げられずに答えてしまった。
「……週に2、3回。寝る前にベッドで……」

場がどっと湧く。笑いと声が重なり、私の頬は熱で燃えるように赤くなった。
だが、それで終わりではなかった。
「どうやって? 何を使って?」

圧のような視線に押され、私は正直に告げてしまう。
「……指でクリを弄って、奥に入れて……。手のひらで包んで震わせると逝けるの。バイブよりローターが好き……」

静寂。次いで爆発するような嬌声。
「マジで!? エロすぎだろ」
「そんな詳しく言う!?」

私は羞恥に震え、目を伏せた。だが、女子たちの笑顔は妙に揃っていて、不自然に芝居がかっていた。

そして梨花が、種明かしをするように笑った。
「美緒だけマジで答えちゃったんだよ。私たち、最初から“芝居”だったの」

耳の奥で、男子の囁きが絡みつく。
「半勃起したわ」
「今日のこと、一生忘れねえ」

笑いと嘲りの渦の中で、私は一糸まとわぬ心をさらけ出していた。羞恥に濡れたその瞬間、私は自分の身体の奥で別の疼きを感じていた。


【第3部】“ベジー”と呼ばれて──羞恥と快楽が交錯する学内の日々

翌日から、私のキャンパスは地獄に変わった。廊下で顔を合わせるたびに、男子たちは耳元で囁く。
「昨日もやったんだろ?」
「俺が相手してやろうか?」

女子たちでさえ、からかうように笑う。やがてあの夜の告白が尾を引き、私は新しいあだ名で呼ばれるようになった。
「ベジー」

事情を知らない人たちも、その渾名を当然のように使った。野菜を身体に入れた女──そんな意味を孕んだ残酷な響き。真昼のキャンパスでその名を呼ばれるたび、私は羞恥で顔を覆いたくなった。

けれど、なぜか同時に、身体の奥に熱が広がっていった。嘲笑にさらされるたび、私の心は震え、胸の奥に疼きが走る。羞恥と欲望は、表裏一体だった。

夜、ひとりでベッドに横たわると、思い出す。あの座敷での視線、囁き、嘲りの声。恥ずかしさで濡れた記憶が蘇ると、指が勝手に動き出す。
「……やだ……あのときのこと、考えちゃってる……」

頬を熱く染め、喘ぎ声を噛み殺しながら、私は絶頂に導かれていった。罠に嵌められたはずの記憶が、今や私の一番濃密なオナニーのネタになってしまっていた。

羞恥と快楽が絡み合い、私は女として新しい扉を開いてしまったのだ。


まとめ──羞恥の炎が私を濡らし続ける

居酒屋の奥座敷で暴かれた秘密。嘲笑と囁きの中で晒された私の赤裸々な告白。それは屈辱であると同時に、忘れがたい官能の記憶となった。

“ベジー”と呼ばれるたび、私は胸の奥で疼き、羞恥と欲望が同時に膨らんでいく。恥辱の中で濡れる自分を知り、私はもう元の私には戻れない。

──あの夜の震えは、今も私の身体を濡らし続けている。

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