大学合同トレーニングで招かれた講師の指導中、嫉妬した彼に男子トイレ個室で激しく抱かれてしまった話
大学二年生の秋、私が所属する女子バドミントン部と男子バスケットボール部が合同で行う特別トレーニングの日がありました。外部から体幹強化の専門講師を招き、体育館全体を使って効率的なコアトレーニングを実施する予定でした。男子バドミントン部や卓球部も一部参加し、館内は活気に包まれていました。
女子バドミントン部のトレーニングウェアは、動きやすさを重視した短めのスカートタイプで、ヒラヒラとした軽やかなデザインが特徴です。講師の先生が実技デモンストレーションを行うたび、男子学生たちの視線が自然と集まりました。私はそんな視線を気にせず、いつも通り体幹を意識したプランクやバランスエクササイズに集中していました。
トレーニングの合間の休憩時間に、一人だけ部室へ戻ろうとした瞬間、後ろから強い力で腕を引かれました。振り返ると、バスケットボール部の彼、宏樹でした。「どうしたの?」と小声で尋ねた直後、彼は無言のまま私を男子トイレの個室へと連れ込みました。ドアが閉まる音とともに、突然の状況に胸が激しく高鳴りました。大学構内で、しかも講師を招いた大切な合同トレーニング中にこんなことをするなんて、想像もしていませんでした。
「宏樹……?」 小さく名前を呼んだ瞬間、彼の唇が激しく私の唇を奪いました。すでに身体の関係を持っていた私たちでしたが、こんな公共の場で深いキスを交わすのは禁断の興奮に満ちていました。私は思わず彼の胸を押し返しましたが、彼の表情は明らかに苛立っていました。
「皆がユリを見てるんだもん。あの短いスカートで体幹トレーニングしてる姿、露出が多すぎるだろ……?」 低く抑えた声で彼が言うと、普段女子に人気の彼からそんな嫉妬の言葉を聞くのが、なぜか胸の奥を熱くさせました。私は耳元でそっと囁き返しました。 「講師の先生の前でも、男子バドミントン部の人たちにずっと見られてたよ?」
その一言が火をつけたのか、彼の瞳が鋭く輝きました。 「じゃあ、お仕置きだね……」
再び唇が重なり合い、今度は彼の手がトレーニングウェアのトップスの中に滑り込みました。フィットした生地を一気にブラの上まで捲り上げられ、胸がほとんど露わになる恥ずかしい格好にされてしまいます。手を離しても生地が落ちてこないため、身動きが取れません。彼は耳元で熱く囁きました。 「声を出したらバレるよ……みんな講師の指導を受けてる最中だぞ」
その直後、ブラの中に手が入り、柔らかな胸全体を強く揉みしだかれました。指の腹が乳首を優しく、しかし執拗に円を描くように撫で回すと、体がビクビクと震え、甘い疼きが下腹部へと一気に広がっていきます。 「……ひろ……っ……」
彼は満足げに微笑み、空いた手でブラのホックを素早く外しました。外れたブラが胸を完全に解放すると、彼の目が細くなり、興奮した表情を浮かべます。 「ユリもしたかったんだろ?」
私は首を横に振りましたが、彼は構わず乳首を指先で優しく摘み、転がすように刺激し続けました。硬く尖った先端が彼の指の感触に敏感に反応し、甘い痺れが全身を駆け巡ります。私はもう限界を感じ、「家でしよう……」と訴えましたが、彼の愛撫は止まりません。やがて秘部が熱く濡れ始め、無意識に脚を擦り合わせる仕草が彼に気づかれてしまいました。
彼の手が胸から下腹部へゆっくりと移動し、ウェアの下に滑り込みました。パンツとスパッツを一気に下ろされ、脱がせたスパッツを私に持たせ、右足を高く持ち上げられます。秘部が完全に露わになる不安定な片足立ちの体勢で、彼は指を軽く湿らせてから優しく当て、ヌチュヌチュと湿った音を立てながら動き始めました。敏感な部分を的確に刺激され、腰が勝手に震え、甘い吐息が漏れそうになります。 「あっ……ひろき……声……出ちゃう……」
声を抑えきれずに言うと、彼はキスで唇を塞ぎながら、指を私の奥へとゆっくり挿入してきました。一本が容易く入り、内壁を掻き回すように動かされ、やがてもう一本が加わって器用に刺激します。遠くから講師の指導する声と学生たちの息遣いが聞こえてくる中、私は必死に快感を堪えました。男子学生たちの足音が近づいてくるのが聞こえ、「ひろき……誰か来た……」と慌てて囁きましたが、彼は「シー……黙ってて……」と耳元で言い、繋がったまま腰をゆっくりと前後に動かし始めました。
運悪く彼らがトイレに入ってきて、ちょうど女子バドミントン部のトレーニング姿についての会話を始めます。彼の嫉妬が再び燃え上がったのか、動きが徐々に激しくなり、結合部からグチュグチュという淫らな水音が響きました。私は口を押さえ、涙目で彼を見つめ、体を小刻みに震わせながら耐えます。男子たちが気づかずに会話を続けている間、快感の波が次々と押し寄せ、頭の中が真っ白になりそうでした。
彼らが去った後、彼は一旦動きを止め、私の耳元で荒い息を吐きました。 「ユリ、締め付けがすごい……」 「人がいるのに動くからだよ……」
私が息を乱しながら返すと、彼は再び腰をゆっくりと動かし始め、 「激しくしていい……?」 と熱く尋ねてきました。私は「ダメ……声、出る……から……っ」と訴えましたが、彼は私の後頭部を優しく押さえ、自分の肩に顔を埋めさせました。 「汗臭いけど……我慢して……」
そして彼は激しく奥を突き上げてきました。深いところで擦れ合うたび、熱く強い快感が爆発的に広がり、私は彼のユニフォームに必死にしがみつきながら声を殺します。 「んっ……あっ……ひろき……」 「ゆ、り……っ……」
彼の声も低く荒くなり、私の内壁が彼を強く締め付ける中、ついに限界を迎えました。 「ひろき……っ……イクっ……あっ……っ」
体が大きく痙攣し、強い絶頂が全身を駆け巡りました。少しの激しい動きの後、彼も私の外で果て、熱いものが肌に散りました。事後、私たちは急いで着衣を整えました。私は部室へ戻り、新しいスパッツに着替えてトレーニングに復帰しましたが、部員たちから「どこに行ってたんですか?」と質問攻めにあいました。残りの体幹トレーニング中も、バスケットボール部の男子たちから妙な視線を感じ、頰が熱く火照っていました。
一方、彼は講師の指導を真面目に受けながら、時折こちらを見てニコニコと笑っていました。あの嫉妬深さは本当に恐ろしい。でも、心のどこかで、また同じようなスリリングな体験を求めてしまう自分がいました。
講師を招いた合同トレーニングの記憶は、今も鮮明に胸を熱くさせます。部活動引退後も、彼のエッチな要求に振り回される日々が続いています。
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