温泉旅館で始まった乱交の夜、人妻と交わる忘年会の記憶

静かに始まる湿度:男たちの忘年会、ふとした視線、湯気の向こうに女たち

あの夜の匂いを、私はまだ身体の奥で覚えている。
酒、畳、乾いた笑い声。
けれど、それらすべてをかき消すように立ち昇ったのは、
浴衣の合わせから覗く、湿りと予感だった。

去年の十二月。
雪が音もなく積もる夜、隣町の温泉宿。
会社の男たち十二人で訪れた、年に一度の忘年会。
一次会は、形だけのコンパニオン付き。笑い声と拍手の応酬。
けれど、心の芯までは温まらなかった。

飲み足りない、でも盛り上がりきらない。
そんな空気の中で、自然と「風呂でも行くか」となった。
動いたのは四人。上役を除いた、二十代と三十代の混成チーム。
私と後輩の傑、裕也先輩、そして晃先輩。

ロビーを抜け、湯処へ向かう長い廊下。
その途中、ふいに笑い声が交錯する。
──湯気の向こうに、女たちがいた。

浴衣姿の四人。年の頃は私たちと同じくらい。
頬に朱を差し、髪は湯に濡れてやわらかく、
視線を向けると、どこかこちらを“見透かすような”目をしていた。

「こんばんは」

誰が先に言ったかは覚えていない。
ただ、その一言で空気が微かに揺れたのを、肌で感じた。

「さっきの宴会、すっごく楽しそうでしたね」

話しかけてきたのは、ショートカットの女。
言葉より先に、その視線に心を射抜かれる。
笑顔は柔らかいのに、目だけがどこか冷たくて、火照っていた。

「私たち、隣の宴会場だったんです。……全然つまらなくて」
「ねえ、あれってコンパニオン? 本当にあんな風に盛り上がるの?」

言葉の端々に混じるのは、嫉妬、好奇心、そして──渇き。
何かを欲しているのが、息遣いの湿度から伝わってくる。

「このあと、部屋でちょっと飲み直すんだけど…」
裕也先輩がふと呟いたその一言に、
彼女たちはためらいもせず、頷いた。

「少しだけなら、いいですよ」

その“少し”が、どれほど深く、熱く、記憶に残ることになるか──
まだ誰も、知らなかった。

触れぬうちに濡れていく:部屋飲み、近づく身体、心と体の火照り

彼女たちは、まるで“それが当然”という顔で、私たちの部屋へついてきた。
浴衣の裾が揺れるたび、湯上がりの匂いがふわりと香る。
その湿った空気のなかに、
「もう誰も止めない」という合意が、無言のまま満ちていた。

部屋に戻ると、まだ余っていた酒とつまみを広げ、即席の二次会が始まった。
八畳の和室に男四人、女四人。
浴衣の布音。缶を開ける音。
それ以外のすべてが、妙に静かだった。

「熱いね、この部屋」

誰かがそう言うと、女たちは笑って頷いた。
けれどそれは、部屋の温度だけの話ではなかった。
視線が合うたび、会話の合間、沈黙の隙間に、
皮膚の下の熱がじわじわと滲み出していく。

酔いがまわるにつれ、距離が縮まっていく。
湯気に溶けるように、身体が曖昧になっていく。

先に動いたのは、晃先輩とももさん。
年上の彼女は、豊かな黒髪を揺らしながら、自然に彼の手を取り、
「ちょっと、先にお風呂行ってくるね」
と、子供のような声で言った。

すぐに、傑とカンナちゃんも後を追う。
浴衣の裾を押さえながら、ふたりだけの世界へ滑り込むように消えていった。

残されたのは、私と裕也先輩、芳恵さん、そして──なつみ。

妙な緊張が、四畳半に濃密にたゆたっていた。
けれど、それも長くは続かなかった。
裕也先輩と芳恵さんは、何の躊躇もなく見つめ合い、
くちびるを重ね始めた。

布団の縁に腰掛けた私は、隣に座るなつみの存在を意識する。
ショートヘアの彼女は、無言のまま私の顔を覗き込んだ。

「……喉、乾いたでしょ?」

そう言って、缶ビールを手渡しながら、
なつみは私の手にそっと触れた。
ただ、それだけのことだった。けれど──

その瞬間、
指先から火がついたように、身体の奥が脈打ち始めた。
彼女の手は冷たいはずなのに、
私の体温だけが一方的に高まっていく。

会話は途切れたまま、けれど目が逸らせなかった。
なつみの喉がひとつ動く。細い首筋に、湯上がりの汗が残っている。
視線がそこに吸い込まれ、呼吸が乱れる。

私は、ゆっくりと身を起こした。
彼女も何も言わず、立ち上がる。
そして──隣の布団部屋へ、先に歩き出した。

その後ろ姿に、
何も言わずついていくしかなかった。
自分がすでに“見られていた”ことを、
彼女の背中が静かに告げていた。

夜明けに残る熱と余韻:交わりの記憶、無言の朝、沈黙の再会

部屋の戸が閉まった瞬間、
空気が変わった。

言葉もなく、なつみは振り返る。
その目にはもう“迷い”などなかった。
ゆっくりと膝をつき、浴衣の裾をめくり、
静かに、私の呼吸を奪っていく。

その舌が触れたとき、
私は自分の奥に、何か熱い“核”のようなものがあることを、初めて知った。
疼きが広がる。
声にならない吐息だけが、襖の隙間から漏れていく。

なつみは私の身体をじっと見つめたまま、唇を濡らし、
濡れた指で、自らの腰帯をほどいた。
一枚、また一枚。
肌が露わになるたびに、私の喉が乾いていく。

布団に押し倒された私を見下ろしながら、
なつみは、あの静かな声で囁いた。

「……ずっと、こうなると思ってた」

そして、跨る。

腰を沈めるたびに、何かが溶けていく。
触れていない場所まで敏感になっていき、
名前すら思い出せなくなるほど、意識が遠くなる。

彼女の吐息が、私の耳を撫でる。
髪が落ちてくる。
汗と髪の香りと、濡れた音が、
まるで“波”のように、部屋の中を何度も満たす。

「もっと……触れて。奥、ちゃんと、わたしのこと感じて」

私は両手で彼女の腰を支えながら、
その言葉の中にある“渇き”に触れた気がした。

なつみは私の名を、かすれた声で何度も呼んだ。
それが本当の名前だったかどうか、もう思い出せない。
でも、あの声の震えと、太ももに残った熱だけは、
確かに“私だけのもの”として刻まれていった。

彼女が絶頂に達した瞬間、
私は腕の中で痙攣するその身体の重さに、
なぜか、胸の奥が静かに満たされていくのを感じていた。

夜が明けていた。
カーテンの隙間から、青白い朝日が忍び込んでいる。
なつみは布団の端にうずくまり、眠るふりをしていた。

私は、彼女の背中に何も言えなかった。
言葉にしてしまえば、すべてが壊れてしまう気がして。

襖を開けると、
昨夜とは違う配置で布団が乱れ、
男と女、八つの身体が、まるで“ひとつの残像”のように転がっていた。

そして朝食の会場。
誰も、何も言わなかった。
ただ、カンナが小さく笑って言った。

「変な夢、見ちゃった」

女たちはそれきり、何も話さずに玄関をあとにした。

だが、帰りのバス。
ポケットのスマホに、一斉に届いた四通の通知。

“また、逢いたいね”

そのメッセージを見たとき、
なつみの中の熱が、まだ私の中で脈打っている気がした。

春が来る前に、もう一度だけ、
あの夜の続きを見てみたくなった。

すでに感じてしまったなら…次は“本物”を。

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