【妻同窓会BBQ】既読が消えた夜とLINEビデオ通話に映る谷間と吐息の真実

【第1部】送り出した妻と胸騒ぎ──夏の夜に消えた既読

僕は 42歳、浩一。千葉県の海沿いの町に暮らしている。
仕事は都内の会社員。帰宅ラッシュを嫌っていつも遅く帰る生活だが、今夜は特別だった。

妻の 奈央(38歳) が、大学時代の同窓会でバーベキューに参加するというのだ。
海辺のキャンプ場を貸し切り、久々に顔を揃えるという話を聞いたとき、僕は心の奥で小さなざわめきを覚えていた。

「行ってきてもいいよね? たまには息抜きしたいの」
奈央はそう言いながら、化粧台の前でゆっくりとリップを引いた。
いつものナチュラルメイクではなく、少し艶めいた赤。
胸元の開いた白いワンピースをまとい、肩にかけた黒髪が夜の灯りを受けて艶を帯びる。

「ちょっと、派手じゃない?」
僕がそう言うと、奈央は鏡越しに笑った。
「大学の友達だよ、心配しすぎ」

けれど僕は知っている。その場には必ず、一人の男がいることを。
学生時代から女を軽く抱き寄せ、酔った勢いで唇を奪うようなチャラついた男。
奈央は「ただの昔の知り合い」と言うが、胸の奥の鈍い不安は、送り出す僕の心臓をじわじわと締めつけた。

夕暮れ、玄関で靴を履く奈央。
「遅くなるかもしれないけど、ちゃんと連絡するね」
彼女の吐息は少し甘く、ワインのように酔わせる響きを持っていた。

その背中を見送った瞬間から、僕の胸騒ぎは始まった。

数時間後。
スマホに届いた写真や動画。
炎に照らされた奈央の笑顔、ビールを手にした楽しげな表情──
だがその肩には、馴れ馴れしく回る男の腕。
少しはだけた胸元、汗ばんだ肌に張りつく白布。谷間が光を帯び、まるで夜風に揺れる灯火のように僕の視線を奪う。

「楽しんでる?」とLINEを送っても、既読はつかない。
沈黙の時間が、鼓動を早め、指先を冷たくしていく。

気づけば僕は、暗い部屋の中でスマホを握りしめ、画面の奥に消えた彼女を探していた。
そのときにはもう、ただの胸騒ぎではなく、喉の奥を掻きむしるような焦燥に変わっていた。

【第2部】画面に揺れる吐息と谷間──ビデオ通話が暴いた夜の影

既読のつかない沈黙に、僕の指は苛立ちを隠せなくなっていた。
何度目かのコール。諦めかけたとき、不意に画面が切り替わり──LINEのビデオ通話が繋がった。

そこに現れたのは、頬を赤らめた奈央の顔だった。
「……あ、出ちゃった。ごめんね」
微笑む唇の端は濡れていて、目元はとろんと潤んでいる。酒気と熱が混ざった吐息が、マイク越しに耳へまとわりついた。

だが僕の視線は、彼女の肩口から画面の端に映り込む影に釘付けになった。
男の腕だ。無遠慮に伸びた指が、彼女の背へ触れている。

「奈央……今どこにいるんだ」
問い詰める声は、自分でも抑えられないほど震えていた。

彼女はすぐには答えない。代わりに、画面が小さく揺れ、白いワンピースの胸元が強調される。
ボタンはさらに外れ、谷間が炎に照らされて艶を帯びる。
「や、やめてって……」
そう口にする奈央の声は、笑い声と混じって震え、拒絶なのか甘えなのか判別できない。

その瞬間、彼女の唇が画面いっぱいに映り込み、微かに開いた口端から湿った声が洩れた。
「……あんっ」

僕の喉はからからに乾き、心臓は耳鳴りのように鳴り響く。
見てはいけない現実を覗き込んでいるのに、視線を逸らせない。
むしろ僕の奥底では、嫉妬と欲望がせめぎ合い、興奮という形で渦を巻いていた。

奈央は僕に視線を戻し、画面越しに囁いた。
「ごめんね……でも、久しぶりで、ちょっと楽しくなっちゃって……」

その吐息は、現実か幻想か。
ただ、映像の中の彼女が震えていることだけは、どうしても否定できなかった。

【第3部】画面越しに乱れる身体──吐息と絶頂の余韻

通話の画面は、何度も揺れた。
赤らんだ頬の奈央、乱れた髪、胸元を覆うはずの布がずれ、白い肌が覗く。
画面の端から伸びる影──誰かの手が彼女の腰に回るのが一瞬、確かに映った。

「……あ、やめ……やだ……」
奈央は小さく首を振るが、その声には抗うよりも甘えが混じっていた。
そして次の瞬間、彼女の唇から抑えきれぬ吐息が溢れる。
「あっ……んっ……」

それは耳を突き抜け、僕の全身を痺れさせた。
嫉妬が熱に変わり、想像と現実が絡み合う。
僕は画面に吸い寄せられ、目を逸らせなかった。

奈央の胸が大きく上下し、揺れる谷間が画面いっぱいに迫る。
火照った頬、潤んだ瞳、濡れた唇。
「だめ……声、出ちゃう……」
その囁きは、遠いはずなのに耳元で吐息を感じるほど生々しく、僕の奥底を締めつけた。

背後のざわめきはいつの間にか消え、画面に残るのは乱れる彼女だけ。
白いワンピースがずれ落ち、肩から滑り落ちる瞬間──僕の胸は爆ぜた。
抑えきれないほどの昂ぶりが全身を駆け抜け、奈央の吐息と僕の荒い呼吸が画面越しに重なった。

やがて、画面はふっと暗転する。
残されたのは、耳の奥に焼きついた声と、胸を掻きむしる余韻。

「……ごめんね」
最後に届いた彼女の小さな囁きが、真実か幻想かを曖昧にしたまま、夜を終わらせた。

まとめ──ビデオ通話に残された吐息と、揺れる真実

同窓会BBQに出かけた妻を送り出した夜。
僕が目にしたのは、LINEビデオ通話の画面に映る赤らんだ頬、乱れる吐息、そして揺れる胸元だった。

それが単なる酔いの戯れなのか、あるいは誰かに支えられた甘美な瞬間だったのか──真実は彼女だけが知っている。
ただ僕の耳には、あの「ごめんね」という囁きと、途切れ途切れに洩れた喘ぎのような声が、今も焼きついて離れない。

疑念と興奮が絡み合い、嫉妬と欲望が同時に燃え上がる夜。
見てはいけない現実を覗き込んだとき、人はなぜかより深く惹かれてしまう。

そして僕の心には、画面越しの吐息だけが真実として残り続けている。

寝取られBBQ同窓会 神宮寺ナオ

神宮寺ナオが魅せる、背徳と興奮の同窓会NTRドラマ。大学時代の先輩に誘われ参加したBBQ──不安をよそに酔いが進むにつれ、彼女は無防備な表情を晒していく。送られる写真には男の影、胸の谷間、既読にならない沈黙。そして電話越しに聞こえるのは、吐息を含んだ「ごめんね」の声…。チャラい男に迫られながらも揺れる心、抗えない快楽に染められていく姿は圧倒的リアリティ。最後には先輩への心ごとの堕ちを見せる濃厚な絡みまで、ナオの肉体と演技力が極限まで発揮された傑作です。



🔥 FANZAで見る(禁断の快感)



📺 DUGAで見る(リアル映像)

コメント

タイトルとURLをコピーしました