夫の出世を守るために…セクハラ上司に身を委ねた私の禁断の体験談 ~専業主婦の秘められた欲求と、涙の代償~
私は美樹、28歳の専業主婦です。 結婚してすぐに寿退社し、今は毎日を穏やかに過ごしています。夫は同じ会社の同期で、国内・海外を問わず出張が多く、年に2~3回は長期間家を空けます。結婚前はOLとして働いていた頃、「早くこの会社を辞めたい」と毎日思っていました。でも今は、夫の帰りを待つだけの生活が、意外と充実しているはずでした。
ただ一つ、大きな悩みがありました。 子供ができないのです。 夫は仕事が忙しく、私を抱いてくれるのは月に1~2回がやっと。エッチが大好きな私は、夫がいない午前中はベッドで一人、指を這わせて何度も頂点に達する日々を送っていました。時にはツーショットダイヤルや出会い系サイトで知り合った男性と電話だけで声を重ねることも。でも、実際に出会うことは絶対にありません。夫には絶対に秘密です。
夫は同期中最速で課長に昇進し、社内でも一目置かれる存在になりました。嬉しいはずなのに、私との時間はますます減っていきました。私は「夫のために我慢しよう」と自分に言い聞かせていました。
そんなある日、過去の傷が蘇りました。 OL時代、ある部長から執拗なセクハラを受けていたのです。胸を触られ、卑猥な言葉を浴びせられても、気が弱い私は何も言えずに耐えていました。夫はそのことを知っていて、何度か私をかばってくれました。
昇進から半年後、その部長から突然自宅に電話がありました。 「旦那さんの海外転勤の件で相談がある。駅まで来てくれ」 退職した今でも、夫のことを思うと断れませんでした。駅に着くと、部長は車で待っていました。車内に乗り込むと、すぐに膝に手を置かれ、夫婦生活のことを執拗に聞いてきます。私は必死に「もうやめてください」と声を上げましたが、部長は不気味に笑いながら言いました。
「実は旦那を中東アジアに単身赴任させる予定だ。5~10年は帰ってこないぞ」 「え……そんな、夫婦一緒じゃないと……」 「会社命令だ。どうにかしたければ、条件を飲め」
私は夫の未来を思い、震える声で「何でもします」と答えました。 部長は勝ち誇った顔でハンドルを切り、海沿いの高級ホテルへ向かいました。そのホテルは、SMプレイ専用の部屋があると噂の場所でした。駐車場に着いた瞬間、私は逃げようとしましたが、部長に腕を掴まれました。
「旦那を役員に推薦してやる。社内最年少の取締役だ。お前が頑張れば、夫は自由な時間もお金も手に入れるぞ」
私は覚悟を決め、部屋に入りました。 そこは天井からロープが下がり、ベッドサイドに手錠が置かれた、薄暗い牢屋のような空間でした。部長はすぐに私を抱き寄せ、唇を重ねてきました。私は「やめて」と抵抗しましたが、部長は耳元で囁きました。
「10年離れるか、今ここで抱かれるか。選べ」
抵抗する気力が尽き、私は立ったままシャツを引き裂かれました。Dカップの乳房が露わになり、ブラジャーは音を立てて破かれました。スカートも一気に脱がされ、全裸の私はドアの前で震えていました。部長の舌が首筋から乳首へ、そして下腹部までねちっこく這い回ります。涙が止まりませんでしたが、体は熱く反応し始めていました。
天井のロープに両手が吊るされ、私は爪先立ちで全裸の姿を晒されました。部長は服を脱ぎ捨て、筋肉質の体と、夫より明らかに大きな硬くなった男性器を露わにしました。電気を消してくれと懇願しましたが、部長は「暗い方がいやらしい」と笑い、デジカメで私の姿を次々と撮影し始めました。フラッシュが部屋を照らすたび、羞恥と恐怖で体が震えました。
部長は私の背後に回り、硬くなった男性器を太ももに押し当て、ゆっくりと秘部に擦りつけました。クリトリスに当たるたび、抑えきれない「あっ……あっ……」という声が漏れました。愛液が溢れ、太ももを伝う感触がはっきりわかりました。部長は「感じてるな」と囁きながら、カリの部分を何度も浅く出し入れし、Gスポットを的確に刺激してきます。吊るされたままの体は、快感の電流に打たれ、腰が勝手に震えました。
やがてロープが解かれ、ベッドへ連れていかれました。 今度は跪かされ、部長の男性器を口に含むよう命じられました。玉袋から後ろの窄まりまで、舌を這わせて丁寧に舐め続けました。部長の息が荒くなり、満足げな声が響きます。
そして大きく脚を開かされ、ついに深く繋がれました。 「あぁん……すごい……奥まで……」 自分でも信じられないような甘い声が出てしまいました。部長の動きは激しく、子宮口を突くたび全身が痺れ、愛液がシーツを濡らしました。 「イキそうだな。中で出すぞ」 「だめ……外で……あぁっ……私も……イッちゃう……」
同時に達してしまった瞬間、熱いものが子宮に注がれました。私は部長の胸に崩れ落ち、動けませんでした。
その日はシャワーを浴びて解放されましたが、家に帰ると涙が止まりませんでした。夫が帰ってきたら、いつもの笑顔で迎えました。でも心の中は罪悪感と、抑えきれない快感の余韻でぐちゃぐちゃでした。
それから部長の呼び出しは続き、週に一度は同じホテルへ。 二回目は都会の夜景が見える窓際で、カーテンも閉めずに抱かれました。三回目は手錠でベッドに固定され、目隠しをされたまま何度も頂点に追い込まれました。毎回避妊を拒否され、私はピルを飲み始めました。
そして翌春、妊娠が発覚しました。 夫と子供を作るためにセックスの回数を増やしていた時期と、部長との関係が重なっていました。どちらの子供かわからないまま、私は夫に何も言わず、中絶を選びました。あの日の痛みと涙は、今でも胸に刺さっています。
もうこれ以上続けられません。 今度、弁護士に相談し、部長に復讐するつもりです。 夫の出世を守るために始めた関係でしたが、私の体と心は、部長の欲望に蝕まれ続けています。
この体験を誰にも言えなかったけど、こうして綴ることで少しだけ心が軽くなりました。 もし同じような悩みを抱える女性がいるなら……どうか、決して一人で抱え込まないでください。
(体験談はここまで。すべて実話に基づく私の記憶です。)
最後まで読んでくださりありがとうございます。 この話が、あなたの心に少しでも熱を灯せたら嬉しいです。
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