私は保険代理店を経営する40代の男性です。ある日、大口の顧客である社長から突然の頼み事がありました。外国から来日した19歳の青年、ジェフくんを1ヶ月ほど自宅で預かってほしいというのです。普段なら面倒な依頼は断るのですが、彼の会社が私の売り上げの3割を占めているため、断るわけにはいきませんでした。
「別にいいじゃない。私も久しぶりに英語を話せて嬉しいわ」
学生時代に留学経験のある妻は、意外にも快く受け入れました。タオルや布団を新しく用意し、息子が大学進学で家を出て以来の二人暮らしに、新しい風が吹くのを楽しみにしているようでした。私自身も、少しだけ好奇心が芽生えていました。
社長が連れてきたジェフくんを見て、私は一瞬言葉を失いました。彼は黒人青年でしたが、肌の色は想像より薄く、整った顔立ちにストレートに近い髪をツーブロックのソフトリーゼントに整えていました。身長は180センチ近く、細身ながら引き締まったボクサー体型の若者。礼儀正しく流ちょうな日本語で挨拶する彼に、社長は笑顔で説明を加えました。
ジェフくんは日本が大好きで、独学で日本語を学び、将来的に日本で暮らしたいと願っています。今回はそのテストのような滞在だそうです。社長とはアメリカ旅行で出会い、ガイドを務めた縁で今回の話になったとのこと。私は少し押しつけられた感がありましたが、ジェフくんの誠実さと、社長が新しく積立保険に加入してくれたおかげで、気持ちを切り替えました。
車での移動中、彼に日本の好きなものを聞くと、
「sasukeです! あれに出たいです。あと、大福、お寺、日本刀、Jポップ、AKB48です」
と、目を輝かせて答えます。ごちゃ混ぜの知識に微笑ましくなり、私は好感を抱きました。富士そばで食事をした際も、彼は本物の日本食に感激し、店内の雰囲気まで楽しんでいました。
自宅に戻ると、妻が笑顔で出迎えました。
「あら、早かったわね。初めまして、ジェフくん」
すぐに英語を交え、会話が弾みます。妻の英語は久しぶりに聞く新鮮さで、ジェフくんも自然に応じていました。私は少し蚊帳の外に感じ、胸に小さな嫉妬が芽生えました。
3日目、妻がジェフくんを秋葉原に連れて行きました。夜の食事で報告を聞くと、妻は疲れた様子で言いました。
「久しぶりにデートしたみたいで、脚が棒になっちゃったわ」
その言葉にモヤモヤしつつ、ジェフくんが興味深く「棒になるってどういう意味ですか?」と尋ねます。私は説明しながら、二人の親密さに複雑な思いを抱きました。秋葉原の話で、妻が少し慌てた様子を見せた後、寝室で二人きりになった夜、私はついに尋ねました。
「あの、大人のお店に入ったの?」
妻は顔を赤らめ、
「うん……彼が間違えて入っちゃって。すぐ出たんだけど……」
と告白します。詳しく聞くと、店内で並んだ商品を見て、妻が思わず「ジェフくんの、これくらいあるの?」と聞いてしまったそうです。彼は照れながら「もう少し大きい」と答え、妻は好奇心から軽く触れて確認したと言います。その描写を聞くだけで、私の下半身が熱く硬くなりました。
「大きいのに興味あるの?」
私が問うと、妻ははぐらかすように微笑み、
「あなたも、大きな胸に興味あるでしょ?」
その夜、妻の体を抱き寄せると、彼女は私の興奮に気づき、優しく手を伸ばしてきました。
「想像しちゃったの? 私が彼の逞しい男性器で愛される姿……」
妻の指が私の敏感な部分を的確に刺激し、声を抑えながら囁きます。私はうなずき、妻の唇がゆっくりと私のものを包み込みました。温かく湿った感触が全身を震わせ、彼女の舌が丁寧に絡みつくたび、頭の中はジェフくんに抱かれる妻の姿で埋め尽くされます。
「バカね。私みたいな年上の女性、相手にされるわけないわよ」
妻はそう言いながらも、手の動きを速め、私を頂点へと導きます。想像の中で、妻が大きく口を開け、彼の太く長い男性器を必死に受け入れている様子が浮かび、嫉妬と興奮が混じり合い、強い快感が爆発しました。妻の手の中で、私はこれまで以上に激しく放ち、彼女は優しく拭き取りながら微笑みました。
翌朝、妻はホットパンツとタンクトップという露出度の高い格好でリビングに現れました。ブラのラインがチラチラ見え、ジェフくんの視線が自然と妻の体に向かうのがわかりました。今日は箱根の日帰り温泉に行くことになり、車中で妻は後部座席でジェフくんと並び、楽しげに会話を続けます。
首都高速を走り、展望台で休憩する頃、妻は私にコーヒーを差し出し、
「疲れちゃった? ふふ、ジェフくんは本当にイケメンよね。私、排卵しちゃいそう」
と、からかうように耳元で囁きます。私は興奮を隠せませんでした。
温泉施設に着き、男湯でジェフくんと並んだ瞬間、私は息を飲みました。彼の男性器は、弛緩した状態でも信じられないほど逞しく長く、太さも圧倒的でした。湯船で並んでいるときも、その存在感が視界に入り、妻との時間を想像せずにはいられませんでした。
帰宅後、妻は温泉の余韻で頰を赤らめ、ジェフくんと一緒に夕食の準備をします。二人の距離は日を追うごとに近づき、妻の笑顔が輝くたび、私の胸は熱く疼きました。夜、ベッドで妻を抱くと、彼女は私の耳元で囁きます。
「今日、ジェフくんの体、チラッと見たわ。あんなに大きいなんて……想像しちゃう」
妻の指が再び私の硬くなった部分を優しく包み、ゆっくりと上下に動かします。彼女の息が熱く、私の首筋にかかり、
「あなた、こんなに興奮してるの? 私が彼に触れられる姿を思い浮かべてるんでしょ」
言葉とともに、妻の動きが巧みに強くなり、私は耐えきれずに腰を浮かせます。想像はさらに鮮明に――妻が湯上がりの体をジェフくんに寄せ、逞しい男性器が妻の柔らかな肌に触れる様子、彼女の吐息が甘く漏れる瞬間。妻の唇が私の先端を再び含み、舌が絡みつく感触が現実と幻想を溶かします。
「声、出さないで……ジェフくんに聞こえちゃうわよ」
妻の囁きが興奮を煽り、私は彼女の髪を優しく掴みながら、限界を迎えました。妻は最後まで丁寧に受け止め、私の体を優しく抱きしめます。
それからの日々、ジェフくんとの生活はますます賑やかになりました。妻は彼に日本語を教え、買い物に連れ出し、時には二人で外出。帰宅するたび、妻の体から漂う甘い香りと、ジェフくんの爽やかな笑顔が、私の嫉妬を深い興奮に変えていきます。
ある夜、妻がシャワーを浴びた後、寝室で私に寄り添い、
「ジェフくん、今日も褒めてくれたわ。『奈々子さん、若くて綺麗』って……。あなた、最近褒めてくれないのに」
と、いたずらっぽく言います。私は妻の体を引き寄せ、彼女の胸に顔を埋めながら、
「想像してるんだ……君が彼に抱かれるところを」
妻は微笑み、私の硬くなった部分を優しく握り、
「ふふ、じゃあ今日は特別に、ゆっくり教えてあげる。私の体で、彼のことを想像しながら……」
妻の動きはこれまで以上に情熱的で、彼女の柔らかな内側が私を包み込む感覚が、幻想のジェフくんの逞しさと重なり合います。妻の腰がゆっくりと波打ち、甘い吐息が部屋に満ちる中、私は頂点に達し、彼女も同時に震えました。
1ヶ月の滞在は、予想外の夫婦の絆を深めました。ジェフくんが帰国する日、妻は少し寂しげに微笑み、私に囁きます。
「また来てくれたらいいのに……でも、あなたとのこの興奮、忘れられないわ」
ジェフくんとの出会いは、私たち夫婦に新たな火を灯しました。嫉妬がもたらす、甘く激しい悦び――それが、私の忘れられない体験です。
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