北海道田舎医院の禁断不倫体験談 医師と患者妻の熱い吐息

38歳 内科・在宅医療メインの個人医院院長 俊介(仮名)

北海道の、札幌から車で約2時間半。 人口1万2千人程度の小さな町にある、昔ながらの個人医院をしています。 最寄りのコンビニまで車で12分、夜8時を過ぎると本当に人っ子一人いなくなるような場所です。 冬になると除雪車が通る音だけが響き、医院の周りは真っ白で静寂に包まれます。

そこに去年の秋から通い始めたのが、40歳の女性・美咲さん(仮名)でした。

美咲さんのご主人は札幌市内の企業に勤めていて、平日はほぼ帰ってこない単身赴任状態。 美咲さんは実家のあるこの町に戻ってきて、軽い喘息とアトピーの管理をしたいということで、当院を紹介されました。

最初は本当に普通の患者さんでした。 診察室で「夜になると咳が止まらなくて…」と話す声は少し疲れていて、 「ご主人も遠くにいると大変ですね」と言うと、 「もう慣れましたけど…やっぱり寂しいものはありますね」と小さく笑いました。

その笑顔が、妙に胸に刺さった。


禁断のスイッチが入った日

2回目の診察。 美咲さんは予約時間の少し後に来院。 診察室に入るなり、 「先生…今日、なんだか熱っぽくて…」 と言いながら、頬が赤らんでいる。

体温は37.9℃。 聴診器を当てると気管支が少し鳴っていて、 「今日は点滴したほうが良さそうです」と伝えると、 彼女は目を伏せて、 「……先生にだけ、本当のことを言ってもいいですか?」 と小さな声で言った。

「もちろん」

「実は…もう4ヶ月近く、ご主人と全然、触れ合ってなくて。 身体が疼いて、疼いて、夜も眠れなくて…頭がおかしくなりそうです」

その瞬間、診察室の空気が急に重くなった。

聴診器を首にかけたまま、僕は彼女の顔を見た。 美咲さんは視線を逸らさず、唇を軽く噛んでいた。

「……今、ここで触ってあげましょうか?」

自分でも驚くほど落ち着いた声が出た。

彼女は一瞬息を飲んだあと、 ゆっくりと、こくりと頷いた。


誰も来ない夜の診察室で

カーテンを全て閉め、待合室の電気を消し、玄関の鍵を二重に閉めた。 もう19時40分。 スタッフはとっくに帰宅し、医院の周りは真っ暗で、雪の反射だけが窓にうっすら光っている。

美咲さんのカーディガンを脱がせ、ブラウスのボタンを外していく。 白いブラジャーに包まれた胸が、緊張で小さく震えていた。 「先生の手…あったかい…」 と呟きながら、彼女は僕の手を自分のスカートの中に導いた。

タイツ越しに触れると、もうぐっしょり濡れていた。

「こんなに濡らすまで我慢してたんだ?」

「……毎日、先生のこと想像しながら、自分でしてました」

その一言で、僕の中の最後の理性が消えた。

診察台に彼女を横にし、タイツとパンティを太ももまで下ろす。 中心が透けるほど濡れた下着をずらし、直接クリトリスに舌を這わせると、 美咲さんは両手で口を押さえながら、 「んっ…あっ…だめっ…先生…!」 と身体を跳ねさせて、すぐにイッてしまった。

でもそこで止まらなかった。

ズボンを下ろし、診察台の上で彼女の脚を大きく開かせる。 もう我慢できなくて、そのまま生で奥まで一気に突き入れた。

「はぁっ…! 入ってる…先生の…すごく太い…」

狭くて熱くて、すぐにきゅうきゅう締め付けてくる。 美咲さんは僕の背中に爪を立てながら、 「もっと…奥まで…壊れるくらい欲しい…」 と涙声で懇願してきた。

古い診察台がギシギシと軋み、 真冬の田舎の医院に、獣のような吐息と水音だけが響いた。


3日間続いた、夜だけの関係

その日から、美咲さんは「夜の診察」を希望するようになった。

表向きは「夜間に咳がひどくなるので」とカルテに記載。 実際は、19時半〜20時頃に来て、鍵を閉めた瞬間から服を脱ぎ始める。

2日目は診察台の上で後ろから激しく。 3日目は僕が椅子に座ったまま、彼女が跨がって自分で激しく腰を振った。

「先生の…全部、子宮に欲しい…」 と言いながら、膣の奥で何度も締め付けてくる。 最後は毎回、奥深くで出してしまった。

3日目の夜、終わったあと、 美咲さんは僕の胸に顔をうずめてこう言った。

「ごめんなさい…こんなこと、先生にさせてしまって。 でも…本当に、幸せでした」

僕も同じ気持ちだった。 こんな関係が長く続くはずがないことはわかっていた。 でもあの3日間だけは、確かに生きている実感があった。


その後

美咲さんは年明けに通院間隔をあけ始め、 やがて「もう大丈夫になりました」と連絡が来た。

最後の診察の日、彼女は小さなメモを診察台の端に置いていった。

「先生に出会えて、本当に良かった。 もう二度と会えないかもしれないけど、 あの診察室のことは、一生忘れません。」

今もそのメモは、カルテ棚の一番奥にしまってある。

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