大学時代の禁断の夜 ~夏合宿で味わった、初めての生々しい興奮~
もう10年以上前のことだけど、今でも体が熱くなる。あの夏の合宿最終日、私はまだ大学1年生。テニス部の新入生として、山奥の古い合宿所で1週間、汗と笑顔を共有してきた。厳しい練習の果てに訪れた夜の打ち上げ。そこに待ち受けていたのは、先輩たちから「度胸試し」と呼ばれた、甘く危険な儀式だった。
夕食後、部屋の中央に広げられた新聞紙のステージ。女子全員がその前に体育座りで並ばされ、息を潜めて待つ。照明は薄暗く、ビールの匂いと汗の匂いが混じり合って、むせ返るような熱気が漂っていた。ジャージ姿の私たちの視線が、ドアの方に集中する。
「始めッ!」
先輩の低い号令とともに、6人の同級生男子が入ってきた。みんな顔を強張らせ、視線を床に落としている。普段はコートで笑い合っていた顔が、今は別人のように緊張で青ざめている。
ジャージの上を脱ぎ、下をスルリと下ろす。トランクス一丁になった瞬間、部屋の空気が一気に変わった。女子たちの息遣いが、微かに聞こえる。
そして、次の瞬間。
全員が同時にトランクスを脱ぎ捨てた。足先で軽く払うと、布がパサッと床に落ちる音。6本の、柔らかく垂れ下がった男の象徴が、目の前にさらけ出された。毛の生え具合も、色も、形も、それぞれ違う。見慣れた顔の下半身が、こんなにも無防備に、こんなにも生々しく晒されている。
私の手のひらは、もう汗でぬるぬるだった。太ももが震え、喉がカラカラに乾く。顔を背けようとした瞬間、先輩の鋭い声。
「しっかり見ろ。目を逸らしたら、お前も前に出して同じ目に遭わせるぞ」
その一言で、私は逃げられなくなった。6人の、熱を帯び始めた肉の塊を、真正面から見つめ続けた。
……でも、それで終わりじゃなかった。
もう一度、先輩の「始めッ!」。
男子たちの手が、自分の股間に伸びる。ゆっくりと、指先で包み込むように触れ、クニクニと揉みほぐし始める。部屋中に、湿った肌の擦れる微かな音が響き始めた。
最初に変わったのは、Tくんだった。クールで無口な彼の、そこが……ゆっくりと、ムクムクと膨張していく。皮膚が引きつり、血管が浮き上がり、みるみるうちに硬く、太く、赤黒くそそり立つ。手で輪っかを作り、根元から先端まで、ゆっくりと上下に滑らせ始める。リズムが徐々に速くなり、息が荒くなる。
他の男子たちも追いつくように、次々と勃起していく。2人、3人……部屋の空気が、熱と湿気で重くなる。残りの3人はまだ柔らかく、先輩が差し出したエロ本を必死に覗き込みながら、指を激しく動かす。必死の表情、赤く染まった頬、震える肩。すべてが、痛いほどリアルだった。
私の視界は、もう彼らのそこしか映らない。心臓が耳元で暴れ、息が浅くなる。太ももの内側が、じんわりと熱を帯びていくのを感じた。恥ずかしいのに、目を逸らせない。逸らしたくない。
Tくんの動きが、一番激しくなった。腰が微かに前後に揺れ、手のストロークが速くなる。先端が濡れて光り、透明な雫が糸を引く。
「……うっ……」
低い、掠れた声。次の瞬間、先端から白い飛沫が勢いよく飛び出した。
ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅるるっ――。
弧を描いて、新聞紙に落ちる。どろりとした白濁が、ぽたぽたと滴り落ちる。濃厚な匂いが、ふわりと広がった。
それが引き金だった。他の男子たちも、次々に限界を迎える。びゅくっ、びゅるっ、びゅるるるっ……。勢いよく噴き出す白い液体が、空中で踊り、新聞紙を汚していく。量も、飛距離も、飛び方も、それぞれ違う。生々しく、淫らで、圧倒的だった。
結局、2人が最後まで達せず。罰として翌朝、全裸で合宿所の外を走らされた。あそこをプラプラ揺らしながら、他の部の女子たちにクスクス笑われ、指を差されながら……。
でも、私の心の中には、あの夜の熱が今でも残っている。
2年、3年と上がるにつれ、後輩たちの同じ光景を何度も見た。学園祭の打ち上げ、OBとのコンパ……。最初はドキドキしていた視線が、次第に落ち着き、味わうように変わっていった。後輩の恥ずかしがる表情、震える先端、飛び散る白い飛沫。すべてが、甘く疼く記憶になった。
今でも、時々思い出す。あの合宿所の薄暗い部屋で、6人の男の子が無防備にさらけ出した瞬間を。
あなたも、こんな夜を経験したことがある?
……教えてほしいな。
大学合宿の禁断興奮夜:生々しい度胸試し体験




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