【第1部】雨音に濡れる街で──日記を拾われた夜の始まり
私の名前は 由梨奈(ゆりな)、21歳。
北陸の小さな港町にある大学に通っている。日本海から吹き込む湿った風は、季節を問わずどこか陰鬱で、けれどその湿度が、私の身体の奥に沈む欲望を映し出しているようだった。
恋人の 直哉(なおや)、23歳 は真面目で誠実な人だ。けれど、どうしても埋められない溝があった。夜を共にするとき、彼は抱き寄せてくれるのに、その先はいつも淡白で、熱が十分に育つ前に終わってしまう。
「もう少し……長く触れてほしいのに」
心の奥で何度もそうつぶやいた。けれど、それを口に出せば彼を傷つけてしまうのではないかと恐れ、私は黙って笑顔を作り続けていた。
夜になると、私は机に向かい、ノートを開いた。革表紙に閉じ込めたその日記は、誰にも見せないはずの私の秘密だった。
――彼の胸に顔を埋めても、熱が足りない。
――舌で触れてほしいと願っても、願いは空虚に終わる。
――濡れることさえ、許されない女になってしまうのだろうか。
インクが滲むたび、私の心の奥の疼きが形になっていく。ページをめくる音は、自分の羞恥を暴く音にも似ていた。
その日記を、ある夜、大学の図書館で落としてしまった。
気づいたのは、閉館のチャイムが鳴った後。慌てて戻ったときには、すでに誰かの手に渡っていた。
「……これは、君のものかね?」
低く舌足らずな声が、背後から落ちてきた。振り返ると、国文学の教授、**桐生(きりゅう)**が立っていた。五十を越える細身の体。だが視線は鋭く、唇は濡れているように光っていた。
桐生教授の手には、私の日記。
革の表紙が、彼の長い指にいやらしく挟まれていた。
「読んでしまったよ。……実に興味深い」
その言葉とともに、ページが一枚めくられる。そこに綴られているのは、恋人との未完成の夜、私が欲してやまない愛撫、舌への渇望。
顔が一瞬で熱に包まれる。全身の血が逆流するかのようだった。
「や……やめてください、それは……」
声はかすれ、震えた。
だが教授は笑った。舌先で唇を湿らせながら。
「由梨奈君、君は面白い……。愛されているのに、飢えている。恋人では満たせぬ渇きが、ここに全部書いてある」
彼の声は、ねっとりと耳に絡みついた。図書館の窓を打つ雨音が、その声をさらに艶めかしく包み込む。
「舐められたいのだろう?」
短い問いに、私は息を詰めた。誰にも告げたことのない渇望を、あっさりと突き破られた衝撃に、膝が震えた。
教授の視線は、すでに私の奥深くまで舐め尽くすようだった。
雨音が強まり、世界が閉ざされていく中、私は逃げ場を失い、羞恥と予感に絡め取られていった。
【第2部】合宿の夜に仕掛けられた罠──舌の支配と異様な昂り
合宿二日目の夜。
学生たちは大広間で酔い潰れ、廊下には湿った畳の匂いと酒の残り香が漂っていた。そんな深夜、私は桐生教授の部屋に呼び出された。
「少し話をしよう。……文学について、ね」
その声はどこか湿っていて、ただの研究相談で終わらぬことを直感させた。
障子を閉めた部屋には、灯りがひとつだけ。オレンジ色の光が揺れ、私の影が襖に震えて映る。机の上にはノートパソコンが置かれ、画面には恋人・直哉の姿が映っていた。教授が強引に繋げたリモート通話。私の心臓は一気に乱れ打ちになった。
「君が望んでいた愛撫を、今、ここで与えよう」
桐生教授の低い声が、背中を這うように響いた。
次の瞬間、舌が足首から這い上がった。冷たくも熱いその感触に、身体が跳ねた。太腿の内側を執拗に舐め回され、声が堪えきれず零れる。
「やっ……だめ……彼が、見てるのに……っ」
画面の向こうで直哉が固まり、言葉を失っていた。教授はその沈黙を愉しむかのように、さらに深く、さらに舌を突き進めてくる。
「ほら、君の渇望を……恋人の目の前で咲かせてごらん」
粘膜を舐め破られるたび、全身が赤く火照り、理性が溶けていく。羞恥と快感がないまぜになり、私は抗えず腰を震わせていた。
やがて教授は舌を引き抜き、ゆっくりと衣を解いた。
そこに現れたものは、異様なまでに膨れ上がった昂りだった。
影が畳に落ちるだけで、その存在感は圧倒的だった。
「こんな……大きい……」
言葉にならず、唇が震える。私の知っている恋人のそれとは比べ物にならない。太く、脈打ち、黒々とした筋を浮かべ、まるで血を吸った獣のように蠢いている。
桐生教授は笑った。
「文学で培ったのは舌だけではない。これもまた、君を完成させるための道具だ」
次の瞬間、その巨きなものが舌と同じ熱を宿して私に押し寄せた。入り口に触れただけで、身体は悲鳴のような声をあげる。
「やぁ……無理、入らない……っ!」
けれど教授は容赦なく押し広げ、奥へ奥へと迫ってくる。
畳が軋み、障子の紙が震え、私は画面の向こうの直哉に晒されながら、異様な巨きさに貫かれていった。羞恥と絶望と快楽が同時に胸を焼き、声が勝手にあがる。
「あぁっ……だめ、だめなのに……っ」
桐生教授の舌と、その圧倒的な昂りに支配されながら、私は恋人の前で裏切りの悦びに落ちていった。
【第3部】恋人の目の前で堕ちる夜──舌と巨きさに絡め取られた絶頂
畳の上に押し倒された私は、もう何も抵抗できなかった。
桐生教授の舌が、滴るほどに濡れた私の中心を何度も掬い上げ、唇の隙間からは淫らな水音がこぼれ続けていた。羞恥で顔を背けても、画面越しに恋人・直哉が凝視していることを知っている。
「やめて……直哉が、見てるのに……」
掠れた声は乞いのはずなのに、背筋を反らして快楽を受け入れている自分がいた。教授の舌は、恋人が一度も与えなかった深さまで私を暴き、奥から甘い痙攣を引き出していく。
そして再び、あの異様に逞しいものが迫ってきた。
艶やかに濡れた亀頭が、舌で開かれた入口を押し広げ、奥深くへと侵入する。
「や……ぁああっ! 無理っ……だめぇっ!」
悲鳴と喘ぎが絡み合い、畳に爪を立てても、巨きな圧は止まらなかった。肉壁が引き裂かれるような痛みと、同時に灼熱の快感が全身を震わせる。
教授は低く笑い、画面に視線を投げた。
「恋人では届かぬ場所を、今、私が抉ってやる。……見届けなさい」
直哉の顔は蒼白で、唇が震えていた。声にならない呻きが画面越しに漏れる。それを見た瞬間、羞恥と背徳がさらに熱に変わり、私の中で抑えていた何かが弾け飛んだ。
「だめ……だめなのに……っ! あぁ……いやぁぁっ!」
けれど腰は裏切るように教授に絡みつき、巨きさをさらに求めてしまう。奥に届くたび、子宮の奥が焼けるように痙攣し、舌と昂りの二重の支配に、理性は完全に溶け崩れた。
――気づけば私は、愛する人の前で、教授の名を漏らしていた。
「桐生……あぁ……もっと……っ!」
その瞬間、教授が一層激しく突き上げ、私は絶頂の深淵へ突き落とされた。
全身が硬直し、視界が白く弾け、喉の奥からは悲鳴にも似た声が溢れる。
「あぁああああぁぁぁっ!」
波が引いてもなお、教授は容赦なく昂りを打ち込み続ける。何度も何度も、絶頂の縁に追い込み、息もできないほどに果てさせる。涙と涎と愛液に塗れた私は、すでに羞恥すら溶け落ち、ただ肉に絡みつく雌の姿で喘ぎ続けていた。
最後に奥深くで熱が弾け、全身が灼けるような脈動に包まれた。
「……っあぁ……あぁぁぁ……」
抜け殻のように震える身体を抱きすくめ、桐生教授は耳元に囁いた。
「君はもう、恋人の女ではない。舌と肉に屈服した、私の女だ」
その呪いのような言葉が、絶頂の余韻とともに体内に刻み込まれた。
画面の向こうで直哉は沈黙したまま、ただ絶望の眼差しを向けていた。
私はその視線を受けながら、教授に貫かれた熱と痙攣を止めることができなかった。
――あの夜、私は完全に堕ちた。羞恥と地獄のような快楽の狭間で、女として壊れるまで果て続けてしまったのだ。
まとめ──舌と巨きさに堕ちた女子大生の末路
由梨奈は、彼氏への不満を日記に綴ったことからすべてが始まった。
愛し合っているはずなのに、決して満たされない前戯への渇望。
その秘密を拾った桐生教授は、巧妙に罠を仕掛け、恋人の目の前で由梨奈を舌と巨きさで屈服させた。
羞恥に震えながらも、舌に絡め取られる悦びに抗えず、最後には理性を失い、教授の名を喘ぎながら絶頂に果てた。
それは「裏切り」ではなく、彼女の内側に眠っていた渇望が現実となった瞬間だった。
恋人の沈黙は、由梨奈にとって最大の屈辱であり、同時に抗えぬ背徳の燃料でもあった。
あの夜から彼女は、教授の舌と巨きさに支配された女として刻まれ、もう後戻りはできない。
──愛と欲望の狭間で、人はどちらに堕ちるのか。
答えは、この物語を読んだあなたの奥深くにこだまする震えの中にある。
前戯好き変態教授とまさかの相部屋で何度も何度も舐め堕ちさせられクンニ沼に溺れた私… ゼミ合宿NTR21発中出し 三崎なな
その日記を変態教授に読まれてしまう流れから、ゼミ合宿で彼女のカラダが舐め尽くされる展開へ。特に見どころは、彼氏がリモートで見ている前での徹底的なクンニ! もう「舐めダルマ」という言葉がぴったりで、ナナが戸惑いながらもだんだんと快感に溺れていく様子が圧巻です。
終盤にかけては教授の執拗さに完全に呑み込まれ、彼氏の存在すら忘れるほど。そこからの中出しシーンは背徳感と官能が同時に押し寄せ、観ている方も息を呑むほど。彼氏への不満が、教授によって“淫らな覚醒”に変わってしまう瞬間を、ななちゃんが見事に演じ切っています。
可愛さとエロさ、そして堕ちていく背徳感が一気に味わえる一作。三崎ななファンはもちろん、「寝取られ系」「クンニ作品」が好きな人には絶対刺さる良作だと思います!





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